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カルディでコーヒー豆を挽いてもらう方法をわかりやすく解説!

カルディでコーヒー豆を挽いてもらう方法をわかりやすく解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年6月 7日

今回はカルディでコーヒー豆を購入するときに挽いてもらう方法を紹介しよう。初めてカルディの店舗でコーヒー豆を購入するとき、どのタイミングで挽いてくださいというべきかわからないという人もいるのでは?そのような人のために、コーヒー豆を購入するときの手順を含めて、挽いてもらう方法をわかりやすくレクチャーする。

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1. カルディでコーヒー豆を購入するときに挽いてもらう方法【コーヒー豆を選ぶ】

カルディでコーヒー豆を購入するときに挽いてもらう方法だが、まずは挽いてもらう前にコーヒー豆を選ぶところからレクチャーしよう。最初に会計レジの横にあるコーヒー豆が陳列されている場所へ行く。いろいろな種類のコーヒー豆が1ヶ所に並べてあるので、すぐにわかるはずだ。初めて購入する場合は迷ってしまう可能性があるので、あらかじめカルディのオンラインショップでコーヒー豆の特徴や、実際に飲んだ人のレビュー評価をチェックしておくとよい。

中には人気ナンバーワンのコーヒーや期間限定という表示がされているものもあるので、参考にして購入するのもありだろう。またコーヒー豆の陳列ケースに、銘柄名・特徴・風味・ボディ(コク)・煎り具合・販売価格(200g)が記載されているので、それを参考に選んでもOK。それでも迷ってしまうという人は、スタッフにおすすめを尋ねてみてはいかがだろうか。その際に、やわらかで口当たりのよいコーヒーとか、スッキリとしたあと味とか、余韻がいつまでも続くほうがよいなど、自分の好みを伝えると的確なアドバイスがもらえるだろう。コーヒー豆を挽いてもらう前に好みのコーヒーを選ぶことも大切だ。

2. カルディでコーヒー豆を購入するときに挽いてもらう方法【挽き方を選ぶ】

コーヒー豆を選んだら200g単位で量を決めて購入するが、その際スタッフが希望の挽き方を尋ねてくる。おすすめの挽き具合は抽出方法で異なる。たとえばハンドドリップやコーヒーメーカーで入れる場合はフィルター用(中挽き)がおすすめだ。エスプレッソメーカーで入れる場合はエスプレッソ用(極細挽き)、水出し用のコーヒーポットで入れる場合は水出し用(細挽き)、プレス式で入れる場合はプレス用(粗挽き)をおすすめする。いろいろな挽き方があることを理解しておくべきだろう。

挽いてもらったコーヒー豆は専用袋に詰めてくれる。またカルディの実店舗はもちろん、オンラインショップともに購入したコーヒー豆をあとから挽いてもらうことはできない。

カルディのオンラインショップに浅煎りのコーヒーはあるか?という質問があるが、カルディの中では「中煎り・ミディアムロースト」が一番浅いローストらしい。逆に深煎りのコーヒーはイタリアンローストやリッチブレンド、モカフレンチがおすすめのようだ。看板コーヒーといっても過言ではないマイルドカルディは中煎りで用意されている。

3. カルディでコーヒー豆を購入するときに挽いてもらう方法【挽いた後の会計】

カルディでコーヒー豆を挽いてもらう方法については理解してもらえたと思うが、その後の会計はどうすればよいのだろうか。注文し挽いてもらうと少し時間がかかるため、レジで少し待つことになる。しかしレジが混雑している場合や注文したコーヒー豆の種類の多さによっては時間がかかるため、レジから少し離れた場所で待たされるケースもあるようだ。そのときはスタッフの指示に従えばOK。挽き終えたらレジでコーヒー豆の種類や注文した量などを確認して会計だ。

ちなみにカルディではオリジナルコーヒー豆を購入するとコーヒーポイントカードがもらえる。付与されるポイントは、100円(税込)購入ごとに1ポイントだ。ただしコーヒー半額セール中は、半額対象商品1袋につき1ポイントだという。100ポイント貯まると2つの特典が付いたスペシャルチケットがプレゼントされる。カルディでコーヒー豆を挽いてもらうときは、コーヒーポイントカードの提示もお忘れなく。

結論

カルディでコーヒー豆を購入するときに挽いてもらう方法について紹介したが、陳列されているコーヒー豆の横のレジにはスタッフがいるので、迷ったら気軽に尋ねればOK。コーヒー豆を見ているとレジの接客がなければスタッフが来てくれることもあるようだが、基本的には購入するコーヒー豆を決めてからレジに並んで注文しよう。
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