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魚料理がメインの献立を紹介!副菜やスープは彩りがポイント!

魚料理がメインの献立を紹介!副菜やスープは彩りがポイント!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年8月 1日

今回紹介するのは、献立のメイン料理が魚の日におすすめの副菜やスープ、味噌汁だ。刺身・フライ・焼き魚・ムニエル・煮魚・ホイル焼き・照り焼き・パン粉焼きなど、さまざまな調理方法で味わうことができる魚だが、献立のメインにしたときに相性のいい副菜や汁物はどのような料理だろう。

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1. 献立のメインが魚料理の日におすすめの副菜

まず献立のメインが魚料理の日におすすめの副菜を紹介しよう。献立のメインが魚フライのときにおすすめの副菜は、豆苗炒めや小松菜とにんじんのごま和え、ベーコン入りのサラダだ。魚をフライにすると見ためが茶色っぽく地味になるため、彩りのよい副菜を添えるとバランスよく見えるだろう。献立のメインが味のしっかりとついたブリの照り焼きのときは、サッパリとしたきゅうりの酢の物やほうれん草の白和え、食感を楽しめる大根とりんごのサラダがおすすめだ。
色鮮やかな鮭のムニエルがメインの献立なら同じ皿にいんげんのごま和えや、ポテトサラダを添えるとキレイに見える。さばの塩焼きがメインのときは、具だくさんの筑前煮やきんぴらごぼう、やさしい味の茶碗蒸し、さつまいもの甘煮がおすすめだ。白身魚のホイル焼きがメインの献立なら、赤い色があるとキレイなのでトマトサラダをはじめ、緑色が鮮やかなオクラのおかかしょうゆ和えをおすすめしたい。サッパリとした魚のきのこ蒸しがメインのときは、コクのあるごまドレッシングで食べる野菜サラダや、食べごたえのある揚げ出し豆腐がおすすめだ。

2. 献立のメインが魚料理の日におすすめのスープ・味噌汁

次に献立のメインが魚料理の日におすすめのスープ・味噌汁を紹介しよう。見ためがおしゃれな白身魚のアクアパッツァが献立のメインのときにおすすめのスープは、彩りがよく野菜がたっぷり食べられるミネストローネだ。こってりとしたさばの味噌煮がメインのときは、シンプルな豆腐の味噌汁やホクホクとした食感のじゃがいもの味噌汁をおすすめしたい。
コクのある白身魚のマヨ焼きが献立のメインのときは、やさしい味の卵のスープやビタミンたっぷりなブロッコリーのスープ、オレンジ色が美しいにんじんのスープ、ツルッとした食感がクセになる春雨スープがおすすめだ。赤い色が印象的な金目鯛がメインのときは、歯ごたえのあるれんこんの味噌汁や磯の香りが広がるあおさの味噌汁をおすすめしたい。刺身をサッパリとマリネで食べるときは、ほっこりとした甘みのかぼちゃのスープや素材の味を楽しめるオニオンスープがおすすめだ。

3. 魚をアレンジした献立

次に紹介するのは魚をアレンジした献立だ。魚料理といえば焼いたり煮たり、フライにしたりして食べる人が多いだろう。意外かもしれないが、さばの味噌煮の缶詰を使用してドリアにして食べると美味しい。かなりボリュームがあるので、献立として食べるなら白ねぎのスープやコールスローサラダを組み合わせるのがおすすめだ。次にさわらのキムチ煮を紹介しよう。作り方はさわらをコチュジャン・甜麺醤・味噌で煮ればOK。しっかりと味がしみてごはんがすすむ美味しさだ。献立として組み合わせるなら、サッパリとしたわかめスープやかきたま汁、もやしのスープがおすすめだ。
次にいわしのさつま揚げを紹介しよう。いわしの魅力といえば何よりリーズナブルな価格だ。揚げてそのまま食べても美味しいが、スイートチリソースにつけるとエスニック風の味を楽しめる。献立として食べるなら栄養を補えるエビ入りのオムレツやポタージュスープがおすすめだ。最後にカロリーオフして食べる魚ハンバーグを紹介しよう。肉のかわりにマグロの赤身を使用して作ればカロリーオフでき、サッパリ味わえる。おすすめの献立は彩りを添えるにんじんのグラッセや、ヤングコーンといんげんのバター炒めだ。

結論

魚がメインの日の献立について紹介した。鮭や金目鯛のような魚を除くと魚は基本的に見ためが地味なものが多い。献立を考えるなら赤や緑の野菜を取り入れたり、卵のように黄色のおかずを加えたり、魚料理の下に大葉を敷いたりレモンを添えたりするのもおすすめだ。ぜひいろいろと組み合わせて、お気に入りの献立を見つけてもらいたい。
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