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オレガノの保存方法を解説!冷蔵・冷凍保存や解凍方法まで紹介!

オレガノの保存方法を解説!冷蔵・冷凍保存や解凍方法まで紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年8月 5日

オレガノを自宅で栽培して楽しむ人も多いが、たくさん収穫した際に使い道に困ることがある。そんなときにおすすめなのがオレガノを乾燥させて保存する方法や冷凍保存だ。今回はさまざまなオレガノの正しい保存方法を紹介するので、賢く保存していろいろな料理にオレガノを活用してみよう。

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1. オレガノの正しい保存方法を紹介

自然乾燥

オレガノは自宅でも簡単に栽培できるハーブの一種だ。そのため、生で使いきれないオレガノは乾燥させて保存するのがおすすめだ。ハーブであるオレガノの収穫は、花が咲く前の枝を切り取るようにするのがいいだろう。花が咲いてしまうと花に栄養を取られてしまい、オレガノの葉や茎が固くなってしまうからだ。収穫したオレガノはまず汚れなどを洗い落とす必要がある。洗ったあとは、キッチンペーパーなどで水気をふきとり、束を作って風通しがよく直射日光が当たらない場所にハンキングして葉がしっかり乾燥するのを待とう。だいたい夏場は1週間ほどでしっかり乾燥させることができるだろう。あとは、細かく砕いて瓶などに入れて保存する。オレガノは乾燥させることで、香りが強くなり料理などさまざまな用途で使いやすくなるだろう。

電子レンジで乾燥

自然乾燥でオレガノを乾燥させて保存するのもいいが、どうしても時間をかけずに乾燥させたい場合は、電子レンジを上手に活用するのがおすすめだ。洗って水分をふき取ったオレガノはクッキングペーパーを敷いた皿の上にのせ、レンジで水分が飛ぶまで加熱する。水分がしっかり取れ乾燥したら、粗熱を取って細かくして完成だ。

2. オレガノを冷蔵保存するには

オレガノを乾燥させず生のまま冷蔵庫で保存させるにはコツが必要だ。オレガノの場合は、濡らしたキッチンペーパーなどで包み、ラップで包んでから冷蔵庫で保存するのがおすすめだ。その際も冷蔵庫の野菜室で保管するのが適している。冷蔵庫でオレガノを保存する場合は、使うまでオレガノを洗わないようにすることが大切だ。

3. オレガノを冷凍保存するには

オレガノを刻んでから冷凍する

生のオレガノを冷凍保存したい場合は、刻んでから冷凍するのがいいだろう。冷凍することでオレガノの香りは少し落ちてしまうが、使いたいときにいろいろな料理に使うことができる。たとえば、オレガノを刻んでから冷凍しておくことで、シチューなどの煮込み野菜の隠し味としてもとても使いやすい。オレガノを刻んでから冷凍する場合は、あらかじめ刻んだオレガノをラップなどにのせ、薄く伸ばしてから板状にして包み冷凍しておくと、使いたい分量だけ折って使えるので、とても便利だ。

アイスキューブにする

オレガノの葉を製氷皿に入れて水と一緒に凍らせてアイスキューブにする冷凍方法もおすすめだ。透明の氷の中にオレガノの葉が鮮やかに浮かんで、冷たい飲み物などに使うオシャレ氷として活用できるのだ。また、飲み物の中にオレガノを使った氷を入れることで、オレガノのさわやかな香りを楽しむことができるだろう。

4. 冷凍したオレガノの解凍方法

冷凍したオレガノを料理などに使う場合は、あえて解凍せずにそのまま煮込み料理や炒め料理に入れることができる。冷凍する際に小分けにしたり、使う分ずつ折れるように板状にしたりして冷凍することで、分量ずつ凍ったまま料理に投入できるのだ。冷凍したオレガノはそのままのオレガノや乾燥させたオレガノよりも香りが弱くなるので、使う分量は少々多めにするといいだろう。冷凍しても料理に使いやすいのが、冷凍オレガノのメリットではないだろうか。

結論

オレガノは正しい保存方法をすることで、長期間料理に使用することができる。基本的な保存方法は生のオレガノを乾燥させて細かく刻んで保存する方法だ。しかし生のままでも冷蔵保存や冷凍保存が可能なので、使いやすさや料理に合わせて保存方法を変えてみるのもおすすめだ。自宅で栽培したオレガノも賢く保存していろいろな料理に取り入れてみてほしい。
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