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【きな粉ご飯】の豊富なバラエティーを紹介!意外にも相性バツグン!

【きな粉ご飯】の豊富なバラエティーを紹介!意外にも相性バツグン!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年8月18日

「きな粉はスイーツに使うもの」確かにそんなイメージがある。実は料理にも使えるきな粉だが、ご飯との相性もよいのだ。きな粉はもともと大豆の粉末状のものであり、ご飯の材料としてもおすすめだ。白飯だけでも美味しいが、ご飯と混ぜるとコクや香ばしさが出て美味しいのである。こちらではご飯ときな粉の炊き込みレシピをはじめ、子どもも美味しく食べやすいレシピ、また、きな粉ご飯を使ったアレンジレシピを紹介しよう。

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1. きな粉の炊き込みご飯の作り方

きな粉の炊き込みご飯は簡単に作れる料理だ。一般的なやり方で米を研ぎ、そこに米の分量に対して適量の水を入れる。中にきな粉と塩を少々入れよく混ぜよう。ダマになっているところがなければ、そのまま炊飯器にかける。炊きあがったら一度しゃもじで混ぜ、そのままふたをして蒸らすのがポイント。もちろんそのままでもよいが、食べる前にゴマや塩などをふると、より味わいがでるのでおすすめだ。

炊き込むときに好みのものをチョイス!

きな粉ご飯だけではなく、ほかのものも混ぜたいときには好みで選ぼう。きのこや野菜など、合いそうなものを混ぜるのがよい。なお、じゃこなどの炊き込みにくいものは、できあがった際にあとから入れて混ぜご飯にしたい。生の食材は一緒に炊き込み、それ以外は混ぜ合わせると思っておくとよいだろう。

2. 子どもも喜ぶ!もち米きな粉ご飯

通常の米で作るきな粉ご飯も美味しいが、子どもが食べやすいものを作りたいなら、もち米もおすすめである。モチモチとした触感は喉を通りやすく、おやつ変わりにももってこいなのだ。この場合は炊き込むのではなく、炊けたもち米にきな粉をまぶして食べよう。きな粉に砂糖を混ぜておくと甘くなり、子どもが美味しいと感じやすい。まるで餅のように美味しいもち米きな粉ご飯ができあがるのだ。

おはぎにするのもおすすめ

もち米が炊けたら素早く塩を混ぜ、すりこぎでつぶしていこう。餅のようにしたもち米を丸めて形を整え、きな粉をまぶす。そのままきな粉をまぶすと、きな粉おはぎになる。また、あんを一度つけてからきな粉をまぶすと、より和菓子感が出るだろう。

3. きな粉ご飯を使ったアレンジレシピ

きな粉ご飯を作った場合、どんなアレンジができるのだろうか。そのまま食べるよりも少し工夫をしたいという方向けのアレンジレシピをまとめていこう。

醤油を混ぜるのも美味しい

そのままでは食べにくいという人は、きな粉ご飯に醤油を混ぜてみよう。炊き込む前に混ぜ合せておくと、できあがりにしみ込んでいて美味しい。しかし味を見てから醤油の量を決めたい場合は、できあがってから混ぜるのもよい。

塩昆布も美味しい

きな粉ご飯の上に塩昆布をのせて食べるのもよい。ほのかな塩気が食欲をそそり、夏の暑いときにも食べやすいのだ。

卵かけご飯にする

きな粉ご飯の上に生卵をのせ、そこに醤油を垂らして食べる卵かけご飯も美味しい。ツルンとのど越しがよく、酒を飲んだあとにも美味しく食べられる。さっぱりした味わいで、シメの一杯におすすめだ。

納豆のりご飯

きな粉ご飯に納豆とのりをのせるだけの簡単さが魅力。小腹が減った時にサクっと食べられるのが嬉しい。きな粉ご飯にあともう一品足りないというときには、納豆をのせて少しボリュームを出そう。忙しい朝にもぴったりのアレンジレシピだ。

結論

ここではきな粉ご飯の炊き込みの作り方、もち米で作るきなこご飯の作り方、さらにできあがったきな粉ご飯のアレンジレシピなどをまとめてきた。きな粉ご飯はなじみがないという人もいるかもしれないが、ご飯との相性がよいのでおすすめ。できるだけ粉っぽくならなように、よく溶かして炊くのがポイントである。おやつにも酒を飲んだあとの一杯にもなるので試してみたい。
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