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ペスカトーレビアンコがプロ級の味に!下処理と相性のいいパスタとは

ペスカトーレビアンコがプロ級の味に!下処理と相性のいいパスタとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年8月 2日

パスタ料理にはいろいろな種類がある。その中でおすすめしたいのが「ペスカトーレビアンコ」だ。実際にメニューを見て、「ペスカトーレビアンコとはどんな味付けなのだろう?」と悩む人もいることだろう。ペスカトーレと聞くとトマト風味を想像する人もいるが、魚介の旨みと塩、オリーブオイルを中心とした味付けである。こちらではペスカトーレビアンコを美味しく作るコツや、使うべきパスタの種類などを紹介しよう。

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1. ペスカトーレビアンコに入れたい具材と下処理法

ペスカトーレビアンコは「漁師の白い料理」という意味である。よくあるのがトマト風味の「ペスカトーレロッソ」。通常レストランでペスカトーレという名だけで販売されているパスタは、大体このトマト風味のことを指す。白という意味のビアンコを付けると、オイル系のパスタとなるのだ。名前の通りオリーブオイルと塩、魚介の旨みだけでできているのが特徴。ではどんな具材があうのだろうか。ペスカトーレビアンコにはたくさんの海鮮を入れるが、臭みをとるためにも下処理をしっかりしたい。そこでおすすめの具材と下処理方法をまとめていこう。

赤エビ

スーパーなどで手軽に手に入る赤エビは、ペスカトーレビアンコに使いたい。またエビの頭には旨みがつまっているため、捨てずに使用することをおすすめする。ただし、背ワタは取り除いておこう。

スルメイカ

歯ごたえも楽しめるスルメイカは、肝を取ったらそのまま輪切りにして使うのがよいだろう。大胆にカットすることで、できあがりが豪華になるのだ。肝は捨てずにとっておこう。具材を炒める際に、肝を入れると美味しさが増すのだ。

あさり

あさりは事前に砂抜きをしておくとよいだろう。旨みがでやすいので、ぜひ使いたい食材である。

2. ペスカトーレビアンコで合わせたいパスタの種類

ペスカトーレビアンコを作るときに欠かせないのがパスタだ。実はパスタには種類が多く、太さが違うのが特徴である。ソースに合わせたパスタを選ぶことで、よりペスカトーレビアンコの美味しさを堪能できるのだ。

太めのパスタがおすすめ

ペスカトーレビアンコは、オイル系のパスタである。オリーブオイルと塩をメインとし、魚介から出る旨みを合わせて食べるパスタなのだ。だからこそ、その味を一層楽しみたい。そこでおすすめなのが太めのパスタである。これはせっかく作られたペスカトーレビアンコの美味しいスープをしみ込ませるため。スープをしっかり吸うことで、より海鮮の味わいを感じられるのだ。

リングイネがおすすめ

ペスカトーレビアンコと相性のよいパスタは、リングイネである。リングイネは一般的なスパゲッティ麺よりも歯ごたえを感じ、モチモチとしているのが魅力。少しだけ楕円型になっていて、食べごたえがある。

3. ペスカトーレビアンコと合わせたいワインの味とは?

ペスカトーレビアンコと一緒に飲みたいのがワインである。イタリア料理を食べながらのワインは格別だ。しかしどんなワインを合わせるのがよいだろうか。ワインにそこまで詳しくない人にも選びやすいように紹介しよう。

塩味を生かすワイン

ペスカトーレビアンコは海鮮の旨みと塩、そしてオリーブオイルのよさを味わうパスタである。そこでおすすめしたいのが、塩味を生かせるワインである。あまりこってりした味付けがされていないため、ワインもシンプルですっきりした口当たりのものを選ぶのがよい。たとえば、南イタリア地方でできた辛口ワインなどがあうだろう。

酸味を感じる白ワイン

辛口のほかに選びたいなら、酸味を感じる白ワインもおすすめである。白ワインはとても飲みやすい。さっぱりとしたのどごしがクセになるだろう。

結論

こちらではペスカトーレビアンコについて選びたい具材や下処理方法、合わせたいパスタやワインを説明してきた。ペスカトーレビアンコはオイル系のパスタであり、すっきりした白ワインとともに味わうとよいだろう。オシャレな見ためで旨みも堪能できるペスカトーレビアンコを、リラックスタイムにぜひ楽しみたい。
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