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お弁当には鮭がピッタリ!脱マンネリ間違いなしなレシピを紹介!

お弁当には鮭がピッタリ!脱マンネリ間違いなしなレシピを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年8月24日

今回はお弁当にピッタリの鮭レシピを紹介する。たとえば鮭の照り焼きや鮭おにぎり、鮭の豆乳スープなど。秋の味覚である鮭だが、年間を通して購入できるので、お弁当のおかずや主食、スープとして活躍する機会は多い。お弁当作りは毎日のことなので、作れるレシピは多いほうがいいはずだ。

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1. お弁当にピッタリの鮭レシピ【おかず】

最初にお弁当にピッタリの鮭のおかずを紹介しよう。お弁当に重宝する鮭レシピのひとつが鮭の照り焼きだ。シンプルな鮭の塩焼きをお弁当に入れるだけでもパッと明るい感じになるが、照り焼きにするとタレをごはんに絡めて味わえる。作り方は生鮭を一口大にカットして塩こしょうをふり、しょうゆ・酒・和風出汁を合わせ、フライパンで焼いた鮭に絡めればOK。また鮭をニンニク風味のしょうゆダレに漬けて焼くとパサつきにくく、冷めてもしっとりとした状態で味わえる。
お弁当にピッタリの鮭のおかずのひとつが、鮭とアスパラガスの生姜炒めだ。作り方は鮭を一口大に切り、玉ねぎは乱切りにする。アスパラガスは根元の皮をピーラーでむいて3cm長さの斜め切りにし、エリンギは短冊切りに、ブロッコリーは一口大に切り茹でておく。次にフライパンにごま油を入れて火にかけ、鮭を炒め火が通ったら玉ねぎ・アスパラガス・エリンギの順に加えて炒める。
続けて酒・しょうゆ・砂糖・みりん・おろし生姜を入れて味を調えれば、鮭とアスパラガスの生姜炒めの完成だ。おかずとしてお弁当箱に詰め、ブロッコリーを添えてマヨネーズをかけて食べても美味しい。また、ごはんの上にのせて「のっけ弁当」にして食べるのもあり。甘辛な味付けでごはんが進むこと間違いなしの美味しさだ。

2. お弁当にピッタリの鮭レシピ【主食】

次に紹介するお弁当にピッタリの鮭レシピは主食だ。お弁当の主食といえば、おにぎりという人も多いのでは?鮭のおにぎりの作り方は鮭をグリルで香ばしく焼いたら、皮と骨を取り除き粗くほぐす。ごはんに鮭を入れて混ぜ、手に塩をつけ食べやすい形に握ればOK。色を鮮やかにしたいときは枝豆を入れるとよい。食感を楽しみたいときは、ちりめんじゃこや、ごまを入れて握るのがおすすめだ。
おにぎりを握るポイントは、ごはんをふんわりとやさしく手の平で包むこと。炊きたてのごはんで握れば自然とできるかもしれない。ごはんが熱いと手を止めて持ち続けるのは難しい。熱いと手早くまとめて回転させることができ、力を入れ過ぎず短時間で握れるはずだ。また味がついた塩昆布のような具を混ぜると、ごはんに塩分が加わるため塩をつける必要がなくなる。さらに、おにぎりをラップで巻いてお弁当箱に入れれば、洗い物が少なくて済む。

3. お弁当にピッタリの鮭レシピ【スープ】

次に紹介するお弁当にピッタリの鮭レシピはスープだ。冷めたお弁当を食べるとき、温かな汁物が恋しくなる人もいるだろう。スープジャーに入れて持参すれば、ランチタイムも温かな状態で味わえる。お弁当におすすめのスープのひとつが、鮭の豆乳スープだ。作り方は鮭の骨を取り除き、一口大にカット。玉ねぎは薄切りに、じゃがいもは1cm厚さの輪切りに、ブロッコリーは小房に分ける。
鍋に玉ねぎとじゃがいもを入れて鮭をのせ、水とチキンコンソメを加え、ふたをして中火にかけ蒸し煮にする。じゃがいもがやわらかくなったら、ブロッコリーを入れて軽く煮る。最後に豆乳を加えて温め、塩で味を調え、スープジャーに入れればOK。飲む直前に好みでこしょうをふるのもありだ。ちなみに具材をたっぷりにするとスープの量が減るので、自然と塩分を減らせる。豆乳はやさしい甘みとふんわりとした大豆の香りが特徴で飽きがこず、さまざまな食材と相性がいい。

結論

鮭を使用したお弁当にピッタリのレシピを紹介した。ほかにも鮭とじゃがいものマヨネーズ和え・鮭コロッケ・鮭チャーハン・鮭のハーブマリネ焼き・鮭の竜田揚げなど、鮭を使用したレシピはバラエティー豊かだ。マンネリになりがちなお弁当だが、新たなレシピを習得してランチタイムを楽しんでみてはいかがだろうか。
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