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刺身の献立は何にする?幅広い副菜やスープのバリエーションを紹介!

刺身の献立は何にする?幅広い副菜やスープのバリエーションを紹介!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年8月15日

刺身をメインのおかずにするとき、悩むのが合わせる副菜やスープなどの献立だ。刺身にすると毎回同じ献立になってしまいがちだが、副菜やスープを変えるだけで、いつもの刺身を違った風味や感覚で楽しめるようになる。今回は、気になる刺身に合う献立を見てみよう。

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1. 刺身の副菜何にする?気になる悩みを解決

■鶏肉と野菜の煮物

刺身に足りない野菜を豊富に摂取するためにも、副菜として筑前煮風の鶏肉と野菜の煮物にするのがおすすめだ。甘辛い味付けの煮物にすることで、ごはんにもよく合い野菜を美味しく手軽に摂取できるのだ。作り方は、鶏もも肉や人参、大根、こんにゃくを食べやすい大きさにカットしてサラダ油をひいた鍋で炒める。そこに出汁、酒、みりん、砂糖を加えて少し煮る。さらに醤油を加えて味を調えたら煮汁が半分くらいになるまで煮込んで完成だ。作り置き副菜としても活躍できるおすすめレシピだ。

■ほうれん草となめたけのおひたし

刺身に合わせる副菜として、さっぱりおひたしはいかがだろうか。ほうれん草となめたけの瓶詰をめんつゆで和えるだけの簡単レシピなので、刺身をメインのおかずにする際のもう一品としてとても手軽に作れる。作り方はほうれん草をサッと茹でて食べやすい長さにカットしたら、なめたけの瓶詰と和えてめんつゆで味を調整するだけだ。なめたけの瓶詰を使うことで、すでにしっかりとした味が付いており調味料が少なく、和えるだけで完成するのがうれしい副菜だ。

■めかぶと山芋の梅和え

さっぱりとした副菜を合わせたいときは、めかぶと山芋を合わせた梅風味の和え物にしてみるのもいいだろう。火を使わず作れるのも魅力で、山芋をたたいてめかぶと合わせるだけだ。山芋はたたくことで粘りが出るので、同じくトロトロのめかぶとよく合う。合わせるタレはひと工夫して梅ダレにするのがおすすめだ。梅ダレは梅干しの種を取って包丁でたたき、酒やみりん、醤油やかつお節を合わせたものだ。山芋とめかぶのトロトロ食感に梅ダレがさっぱりと合わさって、刺身とよく合うのだ。

2. 刺身に合わせるスープは?

■豆腐のお吸い物

刺身に合わせるスープの定番は、お吸い物だ。脂がのった刺身などを食べた際、お吸い物が口の中をさっぱりとさせてくれる。作り方は、鍋に出汁を入れて煮立たせたら酒、みりん、薄口醤油、塩を加えて味を調え、サイコロ状に切った豆腐を入れる。最後に三つ葉を加えたら完成だ。シンプルな出汁の味が美味しい、料亭のような味わいが楽しめるお吸い物だ。

■鶏と白ねぎのスープ

刺身というと、味噌汁やお吸い物を合わせるのが定番だが、鶏肉の出汁と柚子の香りが楽しめるスープを合わせるのもおすすめだ。作り方は、鍋に出汁を入れて煮立たせ小さく切った鶏もも肉を加えて、アクを取りながら煮る。酒、みりん、塩、醤油で味を調え、白ねぎを加えてひと煮立ちしたら、器に盛り付け、柚子の皮をのせて完成だ。最後に柚子の皮をトッピングするのがポイントで、柚子のさわやかな香りと鶏から出た旨みを十分に楽しめる。

3. 刺身に合わせたいひと味違う献立を紹介

■豆腐ステーキの野菜あんかけ

刺身だけでは少しもの足りないときのボリュームアップに、ヘルシーな豆腐を使ったステーキを作ってみてはいかがだろうか。豆腐ステーキに野菜あんをかけることで、野菜もたっぷり摂れるのでおすすめだ。作り方は、水気をしっかりときった豆腐に片栗粉をまぶし、ごま油を熱したフライパンで焼く。さらに人参やインゲン、ねぎなどの野菜を細切りにし、豆腐を焼いたフライパンで炒め、めんつゆと水を加えひと煮立ちしたら片栗粉でとろみをつけてあんにする。豆腐を皿に盛り、野菜あんをかけたら完成だ。

■えのき入り揚げワンタン青じそ風味

刺身をメインにした献立にボリュームがほしい際は、揚げ物をプラスしてみるのもいいだろう。ボウルにみじん切りにしたえのきと豚ひき肉、片栗粉、ごま油、酒、大葉、塩を入れてよく混ぜたらワンタンの皮で包んでいく。あとは、熱した油でこんがり揚げたら完成だ。和風の揚げワンタンになるので、刺身に合わせても献立としてよく合うのだ。

結論

刺身をメインにする際に、いつも同じような副菜やスープになってしまう人も、ひと工夫することで、いつもと違った献立として刺身を楽しめる。刺身をメインにした際に足りない野菜を補ったり、ボリュームを足せたりするので、ぜひいろいろな献立にチャレンジしてみてもらいたい。
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