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刺身の残りを変身させるアイデアを紹介!つまも使ってアレンジ!

刺身の残りを変身させるアイデアを紹介!つまも使ってアレンジ!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年8月10日

刺身が残ってしまった際、生ものだけにそのまま保存すべきなのかどうか悩むことはないだろうか。残った刺身は漬け丼や、スープなどさまざまな料理に使うことができるので、翌日でも余すことなく食べきることができる。今回は、残った刺身の賢い活用法について紹介していこう。

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1. 刺身の残りはひと手間加えれば、次の日も美味しく味わえる

今日は、お刺身にしようとついついスーパーで買い込んでしまうことも多い。しかし実際には食べきらず、残ってしまうこともあるだろう。刺身は生ものなので、次の日には美味しく食べられないだろうと悩む人もいるかもしれない。しかし、残った刺身は漬けにして丼ぶりにしたり、刺身から美味しい出汁が出るのでスープにしたり、ほかにも加熱してさまざまなアレンジ料理にして美味しく味わうことができるのだ。刺身を買い過ぎてももう困らない美味しいリメイク料理の数々を見ていこう。

2. 刺身の残りを漬けにしてみよう

刺身の残りをとりあえず漬けにしてみるのも定番の保存方法だ。漬けとは、刺身を醤油ベースのタレなどで漬け込んでおく保存方法で、漬けにすることで、次の日でも刺身を美味しく食べることができる。漬けにした刺身は、そのままごはんにのせて丼ぶりにして味わうのがおすすめだ。また、一口に漬けといっても漬け込むタレによって味わいに違いをつけられるので、刺身の種類によって自分好みの味に漬け込むのがおすすめだ。

■漬けタレいろいろ

刺身を漬けにする際の定番のタレは、醤油やみりんを使った醤油ベースの味付けだ。ほかにも醤油を白醤油に変えるだけでもまろやかな味わいの漬けになる。また、コチュジャンのタレに漬ければ韓国風の漬けが楽しめる。残った刺身を漬けにする際は、使うタレを工夫してみることで、いろいろな味わいの刺身の漬けを味わえるのだ。

3. 刺身の残りをスープにする

■刺身を使ったわかめスープ

白身魚の刺身が残ったら、シンプルにわかめスープに入れてみるのもおすすめだ。刺身からいい出汁が出るので、いつものわかめスープがワンランク上の美味しさに仕上がる。作り方は、鍋に昆布と水を入れて弱火にかけ、煮立たったら昆布を取り出す。乾燥わかめと刺身、さらに刺身のつまの大根が残っていたらそれも入れ、塩と薄口醤油を加えて味を調えたら完成だ。残った刺身を余すことなく食べきれる簡単レシピだ。

■余った刺身の贅沢汁

余った刺身を白菜や人参、しめじなどの野菜と一緒に煮込んで、贅沢なお吸い物にするのもいいだろう。出汁を入れた鍋に野菜を加えて醤油と塩で味を調え、そこに残った刺身を加えてひと煮立ちしたら完成だ。魚からいい出汁が出るので、味付けはシンプルでも奥深い味わいの贅沢汁が完成する。

4. アレンジいろいろ!変わり種アレンジ集

■まぐろのそぼろ

残ったまぐろの刺身は唐辛子をきかせてピリ辛のそぼろにしておくのがおすすめだ。弁当のおかずなどにも使えるので、まぐろの刺身を美味しく食べきることができる。作り方は、まぐろの刺身を包丁でたたいてミンチ状にする。サラダ油をひいたフライパンに生姜のみじん切り、赤唐辛子を加えて炒め、さらにたたいたまぐろを加えて炒めていく。そこに醤油とみりん、砂糖を合わせたものを加えて汁気がなくなるまで炒めたら完成だ。まぐろの食感を残したい場合は粗めにたたき、食感を残したくない場合は細かくたたいて作るのがおすすめだ。

■まぐろのバター醤油焼き

余ったまぐろの刺身を使えば、簡単にまぐろのステーキが楽しめる。作り方は、マグロの水気を拭き取っておき、黒胡椒をふりかけておく。フライパンにバターを入れて溶かし、薄切りにしたにんにくを炒める。そこにまぐろの刺身を入れ、両面をこんがり焼き、最後に醤油を回し入れたら完成だ。器に盛り付け、大葉の千切りを散らせば見ためもよくなる。刺身のままで食べるまぐろとは違い、スパイシーでまるで肉のステーキのような味わいが楽しめる。

結論

刺身が残ったら、ちょっとしたひと手間を加えることで翌日も美味しく食べることができる。漬けやスープに入れるのが定番だが、ほかにもそぼろやステーキにすれば、刺身とはまったく違った味わいが楽しめる。刺身の残りは捨てずにいろいろな料理にアレンジして味わってみてもらいたい。
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