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カニカマとキャベツで作る簡単料理!副菜からごはんものまで紹介

カニカマとキャベツで作る簡単料理!副菜からごはんものまで紹介

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年9月24日

あと一品欲しい…というときにサッと作れる料理を複数知っていると便利だ。本記事では手に入りやすい食材であるカニカマとキャベツを使ったさまざまな料理を紹介する。あまりカニカマを使ったことがないという人も、ぜひキャベツとの組み合わせを覚えて活用してほしい。

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1. 常備菜にも!カニカマとキャベツで作る簡単副菜

カニカマもキャベツも生食できる食材のため、火を使わずに作れるサラダなどが最も簡単でおすすめである。カニカマの赤色が彩りとなるため、基本的にはキャベツと組み合わせるだけで十分副菜として成り立つ。さらに味付けをアレンジすれば、レパートリーは無限なのだ。

■コールスロー

カニカマとキャベツで作る定番サラダといえば、コールスローが有名。千切りにして塩もみしておいたキャベツと縦に割いたカニカマを、マヨネーズ・酢・砂糖・塩こしょうで和えるだけというシンプルな料理である。きゅうりやコーンを加えても美味しい。3日ほど冷蔵保存できるので大量に作っておこう。

■塩昆布サラダ

「やみつきキャベツ」「無限キャベツ」とも呼ばれる、キャベツを塩昆布とごま油で和えた副菜。ここにカニカマを加えることで彩りと風味がよくなる。

■ナムル

ごま油やしょうゆで味付けしたナムルはごはんも酒もすすむ副菜だ。カニカマの甘みがアクセントとなる。

■酢の物

きゅうりとカニカマの酢の物が有名だが、キャベツで作るのもおすすめだ。キャベツはざく切りにして食感を出そう。

2. カニカマとキャベツがメインの加熱して作るおかず

カニカマとキャベツで作る料理というと副菜のイメージが強いが、火を使えば主菜級のメニューも作ることができる。加熱することで、生食とは違ったカニカマとキャベツの食感や味わいを楽しむことができる。炒める・蒸す・揚げるといった調理法のバリエーションに加え、味付けを変えたり食材を加えたりすることで、意外にもさまざまな料理が楽しめるのだ。

■カニカマとキャベツの炒めもの

材料をサッと炒めたごはんに合うおかず。シンプルにカニカマとキャベツのみでも美味しいが、卵や青菜、豚肉などを加えればよりメインにふさわしい料理になる。塩こしょうで炒めるほか、カレー風味、中華風などさまざまな味付けが合う。

■カニカマとキャベツの蒸しもの

キャベツとカニカマを重ねて蒸すだけのおかずは、電子レンジを使うと簡単に作ることができる。エリンギなどのきのこを一緒に蒸したり、とろけるチーズをかけたりするとより美味しい。また、カニカマをキャベツで巻いて蒸し煮にすればロールキャベツのようなおかずになる。

■カニカマとキャベツの揚げ物

春巻きやワンタンの皮でキャベツとカニカマを包んで揚げて作る。具材がもの足りない場合はチーズを入れよう。

3. 一品で満足!カニカマとキャベツで作るごはん・麺類

ごはんものや麺類にカニカマとキャベツを使うイメージはないかもしれないが、作ってみると意外と美味しいメニューは結構あるものだ。そのなかから、休日のランチなどにサッと作れるものを紹介しよう。

■カニカマとキャベツのチャーハン

レタスを使ったチャーハンは有名だが、キャベツも意外とチャーハンに合う。レタスを使う際は大きめにちぎるのに対し、キャベツは粗みじん切りにするのがポイント。しんなりするまで炒めると甘みが出て美味しい。カニカマによるシーフードの風味も食欲をそそる。

■カニカマとキャベツの焼きうどん

キャベツは焼きうどんの具材としてもよく使われる。たっぷりのカニカマと組み合わせることで風味と彩りがよくなるため、ぜひ試してみてほしい。ネギやきのこを加えるのもおすすめだ。味付けはしょうゆ、ソースどちらでも合う。

結論

カニカマとキャベツの組み合わせは、さまざまな味付けや調理法との相性がよいため意外にも料理のバリエーションも多い。簡単に作れる副菜からメインにもなるおかず、ごはんものまで活用できるためカニカマもキャベツも常備しておくと何かと使えるだろう。
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