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オムレツにはほうれん草がピッタリ!見た目だけではないメリットとは?

オムレツにはほうれん草がピッタリ!見た目だけではないメリットとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年9月 2日

オムレツはさまざまな具材を入れて楽しめる料理だ。もしほうれん草があれば使ってみるのもよい選択肢である。使い方は難しくないうえ、メリットも多いため、使う価値はある。とくにオムレツ好きな人には、ぜひ試していただきたい。本記事では、ほうれん草をオムレツの具材に使うメリットや、使い方のコツについて紹介していく。

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1. ほうれん草は、栄養面でも見ためでもオムレツの具材にうってつけ!

ほうれん草がオムレツの具材におすすめである理由を見ていこう。

栄養

ほうれん草は栄養豊富な野菜だ。とくに鉄分をはじめとしたミネラルの多さが有名だが、ビタミンAやB群、Cなども豊富に含まれる。ほうれん草を料理に使うことそのものにメリットがあるといえる。しかもほうれん草は加熱するとカサが減り、生と比べて同じ重さあたりの栄養が増える。そのうえ量を多く食べられるようになるため、オムレツの具材として使うにはうってつけだ。オムレツの卵の栄養と組み合わせれば、さまざまな栄養を一品で摂れる魅力的な料理になる。

見ため

ほうれん草は緑が美しく、加熱するとさらに色が濃くなる。そのためオムレツの黄色と組み合わせると色合いがよい。ほかの具材も加えれば、さらに彩りを加えられる。料理の見ためにこだわる人にとっても、ほうれん草はおすすめだ。

2. ほうれん草入りオムレツを簡単に美味しく仕上げるためのポイント

ほうれん草をオムレツの具材として使う場合、意識したいポイントがいくつかある。必須というわけではないが、より簡単に美味しく仕上げるためにもおさえておきたい。

アクの処理

ほうれん草にはアクがあり、下茹でしてアク抜きをするのが一般的だ。一方で、炒める場合にはアク抜きをしない場合も珍しくない。アクはえぐみの原因となるため処理をしたいところだが、近年はアクが少ない品種があるため、気にならないことも多いだろう。必要に応じてアク抜きをすれば問題ない。ただしアク抜きをしない場合、食べ過ぎには一応気を付けよう。

火の通し方

先述のアクの話もあり、ほうれん草をしっかり炒めたい。しかし、最初から卵と一緒に炒めると、火加減が難しいだろう。そのため、まずはほうれん草を単独で炒めて、適切に火を通そう。その後、卵で包むだけで完成とすれば、火加減で苦労することはないはずだ。一般的に、火の通りやすさが違う具材を同時に炒めるのは難しい。ほうれん草オムレツに限らず、具材ごとに分けて炒める方法は有効だ。覚えておいて損はない。
どちらもちょっとした話ではあるものの、仕上がりの味や作りやすさに影響する。とくに気になる場合は、おさえておきたい。

3. ほうれん草入りオムレツには、ほかの具材もぜひ加えたい!

ほうれん草単体でも、オムレツの具材として美味しい。しかしほかにも相性のよい具材があるので、ぜひ組み合わせたい。定番ともいえる例をいくつか見ていこう。

チーズ

ほうれん草とチーズの相性はバツグンだ。この組み合わせはピザの具材として食べたことがあるだろう。風味を楽しめるほか、チーズのたんぱく質やカルシウムなどの栄養を一緒に摂れる。食べごたえを増やすこともできるので、ボリュームを求める人にもおすすめだ。ぜひチーズをしっかりとろけさせ、食感も楽しんでいただきたい。

ひき肉

肉類は、チーズ以上にたんぱく質を摂りやすいほか、ミネラルなどにも期待できる。肉の選択肢にもいろいろあるが、食べやすさを重視してひき肉を選んでみてはどうだろうか。脂は多めかもしれないが、肉汁により風味がしっかり付く。また、ほうれん草を合わせるため、ほかの栄養面も申し分ないだろう。

にんじん

にんじんにはビタミンAが多いなど、ほうれん草と特徴が似ている。しかしにんじんとほうれん草の組み合わせは彩りがよいため、オムレツに使うのもおすすめだ。とくに普段からビタミンAや野菜が不足している人は、ぜひ使いたい。
具材の組み合わせは無数にある。味や食感はもちろん、栄養や彩りも考慮に入れ、具材を選んでみてはどうだろうか。

結論

ほうれん草は栄養豊富で味もよく、オムレツの具材にはうってつけだ。火の通し方やアクについて意識しておけば、調理は難しくない。オムレツ作りにさえ慣れていれば、簡単に仕上げられる。ほうれん草と相性のよい具材もたくさんあるため、いろいろ組み合わせて楽しんでいただきたい。
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