1. チーズボール作りに必要な食材の選び方

最初にチーズボール作りに必要な食材の選び方を紹介しよう。ころんとした小さなサイズで食べやすく弁当のおかずやアルコールのつまみ、小腹が空いたときのおやつにピッタリのチーズボール。カリッとモチッとした食感が楽しく、まわりに刻んだアーモンドをまぶして揚げたり、トマトソースやマスタードをつけて食べたり、いろいろな味わい方があるのが魅力といえるだろう。
そんなチーズボール作りに欠かせない材料がチーズだ。使用するチーズは溶けるチーズ・スライスチーズ・さけるチーズ・クリームチーズ・ベビーチーズなど好みで構わない。また溶けるチーズでさけるチーズをくるんだり、スライスチーズをたたんだり、ベビーチーズを角切りにしたりして入れてもOK。生地に使用する粉は白玉粉やホットケーキミックスなどだ。
2. チーズボールの作り方とカロリー

次にチーズボールの作り方とカロリーを紹介しよう。チーズボール作りに使用する材料は、白玉粉・ホットケーキミックス・塩・牛乳・溶けるチーズ(スライス)・さけるチーズでOK。まず白玉粉をボウルに入れ、牛乳を加えてゴムベラでなめらかになるまで混ぜる。白玉粉にかたまりがあると、揚げたときに生地が破裂する原因になりやすいので、牛乳を加える前にポリ袋に入れ、ボウルの底ですり潰しておくとよい。
次にボウルにホットケーキミックスと塩を加えゴムベラで混ぜ、生地がまとまったら手でこね、耳たぶくらいのかたさになったらラップで包み冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。溶けるチーズを縦長になるよう4等分にし、さけるチーズは4等分の輪切りにする。あとは溶けるチーズで、さけるチーズをクルクルと巻く。
続けて寝かせておいた生地を等分して丸め、餃子の皮くらいの大きさに伸ばし、チーズを包んだら手のひらで転がしながら丸く成形する。生地の縁のほうを2~3mmほどの薄さに伸ばしておけば、成形したとき、生地の厚さが均等に仕上がるだろう。あとは160℃に熱した揚げ油に成形したチーズボールを入れ、ときどき上下を返して揚げる。表面が色づいたら温度を180℃にあげ、カラッと仕上げればOK。最後に油をきって器に盛り付け、好みでケチャップやマスタードを添えれば完成だ。
揚げたてを食べるのはもちろん、冷めても美味しく弁当にもおすすめだが、弁当箱には、しっかり冷ましてから入れること。揚げたチーズボールは冷凍保存可能だ。保存方法はよく冷ましてから冷凍用の保存袋に入れ、空気を抜きジッパーを閉め冷凍庫へ。保存期間の目安は3週間程度だが、美味しく味わうなら早めに食べること。
3. チーズボールのアレンジ

次にチーズボールのアレンジを紹介しよう。紹介するのはアルコールと相性のいいポテトチーズボール、ザクザクとした食感を楽しめるコーンフレークチーズボールだ。ポテトチーズボールは生地にマッシュポテトを使用すると、アルコールがすすむつまみになる。作り方はボウルに白玉粉と牛乳を入れて混ぜ、マッシュポテト・砂糖・塩を加えよくこねる。あとは先述した方法と同じく、生地を冷蔵庫で寝かせたあとチーズを包んで揚げればOKだ。
コーンフレークチーズボールはコーンフレークを生地にまぶしてザクザクとした食感を楽しめるのが特徴だ。作り方はチーズを入れて成形した生地の表面に溶き卵を塗る。砕いたコーンフレークを全体にまぶし、基本の作り方と同じように揚げれば完成だ。揚げるのが面倒なら多めの油で転がしながら揚げ焼きにしてもOK。
結論
カリッとモチッとした食感のチーズボールの作り方を紹介した。使用するチーズは好みで構わないが、溶けるチーズを使用すると揚げるときに破裂してしまうこともあるので、十分に注意するように。アルコールと相性のいいチーズボールを、ぜひ一度作ってみてはいかがだろうか。
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