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ほうれん草のクリーム煮で栄養満点な一品に!一緒に摂りたい具材とは

ほうれん草のクリーム煮で栄養満点な一品に!一緒に摂りたい具材とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年9月29日

クリーム煮は、さまざまな具材をあっさりした味わいで楽しめる。もちろんほうれん草も例外ではない。ほうれん草には栄養などの魅力が多く、クリーム煮にもうってつけだ。本記事では、ほうれん草をクリーム煮に使うメリットや、使う際の注意点、一緒に使いたい具材について紹介していく。

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1. ほうれん草はクリーム煮の具材におすすめ!

クリーム煮は、具材を牛乳やバター、出汁で煮込む料理だ。クリームシチューと似ているが、クリーム煮はルウを使わない。そのため、あっさりした味を楽しめる。また、クリームシチューと比べて味付けも薄めにすることが多いだろう。つまり、具材自体の味をしっかり味わえる。また、肉や魚、野菜などさまざまな食材の栄養を摂れる。以上の点をふまえると、ほうれん草はクリーム煮と相性がよいのだ。

ほうれん草の味を楽しめる

ほうれん草は葉物野菜の中でもしっかりとした味をもっている。クリーム煮に加えれば、牛乳のまろやかさを味わいつつほうれん草の味もしっかり感じられるのだ。シチューだと、とくに市販のルウは味が濃いため、具材の味を活かしにくい。

栄養をしっかり摂れる

また、ほうれん草自体が栄養豊富で、さらにほかの具材の栄養もプラスされる。したがって、クリーム煮単品でもかなりの栄養を摂れるのだ。多数の具材を使えば味わいも複雑になるので、メリットは栄養だけに留まらない。冷蔵庫の余った食材も、たいていはクリーム煮に使えるだろう。クリーム煮は、ほうれん草の栄養を活かした栄養満点の料理だといえる。
ほうれん草を使ったクリーム煮は、栄養面でも味の面でもおすすめだ。積極的に食べる価値があるといえる。

2. あっさりした味だからこそ、ほうれん草のアク抜きはしっかりと

クリーム煮自体はシンプルな料理で、具材の味をほぼそのまま楽しめる。ほうれん草の下処理を確実に行って、美味しい状態で加えたい。ほうれん草はアクが強いため、そのまま鍋に入れるとえぐみが強くなりがちだ。そのため、まずはアク抜きをしておこう。沸騰した湯でさっと茹で、冷ましてから水気を絞ればよい。茹でたあとにほうれん草が含む水分は意外と多く、絞らずに鍋に入れるとスープが薄まってしまう。そのため忘れずに絞ろう。水気を絞ると、かさが大幅に減るはずだ。つまり、クリーム煮には思った以上にたくさんのほうれん草を入れられる。せっかくならほうれん草をたっぷり使い、栄養をしっかり摂りたい。

3. ほうれん草とたんぱく質系の具材を組み合わせ、栄養をしっかり摂ろう!

クリーム煮にはさまざまな具材を使えるほか、ほうれん草と相性のよいものも多い。味はもちろんのこと、トータルで摂れる栄養にも注目して、何を入れるか決めたい。おすすめの具材の例をいくつか見ていこう。

ベーコン

ベーコンは塩気を楽しめるほか、出汁がしっかり出るため、クリーム煮全体へ味付けできる。また、ほうれん草とも相性バツグンだ。ほうれん草のアク抜きをしっかりしておけば、ベーコンの味を邪魔せず、旨みとほうれん草の香りを両方楽しめるだろう。栄養面も申し分ない。

鮭をクリーム煮に使うのもよい。シチューの具材の定番でもあり、あっさりしたクリーム煮にもよく合う。旬の時期には脂がのり、クリーム煮によい香りが付く。良質なたんぱく質を含み、ほうれん草と味の面でも栄養面でも相性がよい。

白身魚

鮭以外にも、もっと淡白な白身魚を使ってもよい。たんぱく質をしっかり摂れるうえにヘルシーで、嬉しい食材だ。ほうれん草の味ともぶつからず、たんぱく質やミネラル、ビタミンをまとめて摂れる。
基本的には、たんぱく質とほうれん草を組み合わせる方針で具材を考えれば間違いない。好みの具材を使って、美味しいクリーム煮を作ろう。

結論

ほうれん草をクリーム煮に使えば、ほかのさまざまな具材と一緒に食べられる。そのため、摂れる栄養がさらに幅広くなる。クリーム煮はあっさりしている分、ほうれん草のアク抜きをしっかり行い、味を邪魔しないようにしたい。ベーコンや魚などの具材を使い、主菜としてたんぱく質もあわせて摂るように心がけたい。具材の検討のしがいがあるはずだ。
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