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ほうれん草を大量消費!簡単で美味しい便利なレシピを大公開!

ほうれん草を大量消費!簡単で美味しい便利なレシピを大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年9月19日

グリーンが鮮やかなほうれん草は、食卓を華やかに彩ってくれる栄養満点の食材だ。和食にはもちろん、洋食にもマッチするため、さまざまな料理に重宝する。スーパーの特売などで大量にほうれん草が手に入った場合、どんな料理を作ればいいか迷うこともあるだろう。そこで今回は、ほうれん草を大量消費できるおすすめの簡単レシピを紹介する。

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1. ほうれん草は鮮度が命!大量消費に便利な保存法

ほうれん草は、ビタミンや鉄分を豊富に含んでいる栄養満点の野菜だ。しかし、冷蔵庫で長期間保存することで、せっかくの栄養が損なわれてしまう可能性がある。また、葉の表面から水分が抜けていき、保存期間が長くなればなるほどしなびてしまうため、新鮮なうちに食べるのがおすすめだ。大量にほうれん草が手に入った場合は、以下の2通りの保存方法をおすすめする。

ほうれん草を生のまま保存する

加熱していないほうれん草を上手に保存するには、きれいに洗ってから4cm程度にカットしよう。あとは、水気をしっかりとふき取り、冷凍可能な保存袋に入れて冷凍庫へ入れる。料理に使う際は凍ったまま使うことができるので、大量消費したいときにも便利だ。保存期間の目安は1ヶ月程度。

ほうれん草を茹でてから保存する

ほうれん草を加熱してから保存する場合は、硬めに茹でるのがコツだ。茹であがったらしっかり水気を絞って、4cm程度の長さにカットして保存袋などに入れて冷凍しよう。料理に使う際は、自然解凍してから使うか、凍ったままでも調理することができる。一度火を通しているので時短になり、さまざまな料理に重宝するだろう。保存期間の目安は、生の場合同様1ヶ月程度。

2. 和え物はほうれん草大量消費にぴったり

茹でたほうれん草を使うことの多い和え物は、かさが減るため大量消費の定番レシピだ。水きりをした豆腐を、茹でたほうれん草に加えて白和えにしたり、にんじんやもやしなどの野菜を加えて中華出汁などで味付けし、ナムルにしたりと、さまざまなアレンジができる。すりごまと醤油でシンプルなほうれん草のごま和えを作るのもいいだろう。常備菜としても活用できるため、弁当のおかずにも重宝する。

3. ほうれん草を大量消費できるポタージュ

ほうれん草のポタージュは、ほうれん草をミキサーにかけるため、大量消費にもってこいのレシピだ。まずバターを入れた鍋に玉ねぎとじゃがいも、塩をひとつまみ入れて炒めよう。材料がしんなりしてきたら、水とコンソメ、ローリエを加えてじゃがいもが柔らかくなるまで煮込む。その後ローリエを取り除き、茹でて軸を取り、1cmほどにカットしたほうれん草を加える。火を止めて粗熱が取れたらミキサーにかけ、再び鍋に戻して生クリームとナツメグを加えて温めよう。仕上げに塩コショウで味を調えれば、ほうれん草のポタージュの完成だ。
あっさり仕上げたいときには、生クリームを牛乳や豆乳に変えて作っても美味しく食べられるので、トライしてみてほしい。

4. ほうれん草を大量消費したオシャレなキッシュ

解凍した冷凍パイシートを薄くめん棒でのばしてからタルト型に張り付けて準備しておく。この時、打ち粉をしておくと失敗しにくい。フライパンにバターを入れてベーコンを炒め、茹でて短冊切りにしたほうれん草を加えよう。塩コショウで味を調えたら、パイシートを敷いたタルト型に炒めたベーコンとほうれん草を入れ、とろけるタイプのチーズをトッピングする。生クリームと卵、塩コショウとナツメグを加えて卵液を作り、タルト型に流し込もう。200℃に温めたオーブンで、焼き色がつくまで加熱すれば完成だ。
具材にキノコや玉ねぎなどを加えてアレンジをしてみるのもいいだろう。卵液の作り方さえ覚えれば、具材を変えて楽しむことができるので、オリジナルのキッシュを作ってみてはいかがだろうか。

結論

ほうれん草を大量消費するには、茹でて調理するのがおすすめだ。シンプルに和え物を作ったりオシャレなキッシュに加えたりと、さまざまな料理に活用できる便利な食材だ。普段の食卓にはもちろん、ホームパーティーなどの華やかなシーンにもぴったりなレシピも多くあるので、ぜひ試してみてほしい。
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