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意外と簡単!自宅で赤魚の粕漬けを作ってみよう!保存や焼き方も紹介

意外と簡単!自宅で赤魚の粕漬けを作ってみよう!保存や焼き方も紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年10月 6日

赤魚の食べ方というと一番に煮付けを思い浮かべる人も多いだろう。しかし保存もできてごはんがすすむおかずとしておすすめなのが赤魚の粕漬けだ。粕漬けというと自宅で作れるのか疑問に思う人もいるかと思うが、コツさえおさえれば自宅で絶品赤魚の粕漬けが作れるのだ。

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1. 赤魚の粕漬けを作ってみよう

赤魚の粕漬けを作る際に用意する材料は、スーパーなどで購入した赤魚、酒粕、みりん、砂糖、味噌だ。作り方は、すべての材料をジッパー付きの保存袋に入れて赤魚を漬け込むだけだ。酒粕を塊で購入した場合は、事前に湯で溶かしながらすり鉢などでなめらかにすりつぶしておくといいだろう。最初は酒粕が固めでも赤魚を漬けているうちに魚から水分が出てちょうどよい固さになる。漬け込む期間の目安はだいたい2~3日だ。しっかり味を付けたい場合は、さらに数日漬け込んでも問題ない。

2. 赤魚の粕漬けは冷凍できる?

赤魚の粕漬けを作る際は、冷凍保存を活用するのもおすすめだ。すぐに食べる予定がないときなどは、赤魚を酒粕に漬け込んだ際に、冷凍庫に入れて冷凍しながら味をしみ込ませるのもいいだろう。だいたい3日ほどで味がしみ込むので、食べごろになったら冷蔵庫に入れて解凍し焼いて食べることができる。この冷凍による赤魚の粕漬けは、赤魚が安価の際に購入し、作り置きしておくことも可能で、忙しい日に解凍して焼くことができておすすめだ。

3. 赤魚の粕漬けを焼いてみよう

■焼く前に粕を洗い流す

赤魚の粕漬けを焼く場合は、まず赤魚の表面についた粕を水で洗い流しておこう。すでに赤魚にしっかり味がしみ込んでいるので余分な粕は洗い流し、水気をキッチンペーパーなどでふき取っておくのがおすすめだ。

■フライパンで焼く

赤魚の粕漬けをフライパンで焼く際は、フライパンにクッキングシートを敷き、弱火で焼くのがいいだろう。フライパンに余分な水分が出てくることがあるので、こまめにふき取るのが美味しく焼きあげるポイントだ。粕漬けは焦げやすいので、火加減に注意しながら焼くといいだろう。

■網やグリルで焼く

魚焼き用の網やグリルで焼く場合は、事前に網やグリルを熱してから赤魚の粕漬けを焼き始める。その際の火加減は弱火がいいだろう。焦げやすいので、こまめにチェックして片面が焼けたらひっくり返して表面をしっかり焼く。粕漬けは身が崩れやすいので、ひっくり返す際は注意しよう。

■電子レンジで焼く

赤魚の粕漬けは、レンジで温めて焼くこともできる。粕漬けを耐熱皿などにのせてレンジで火が通るまで加熱するだけだ。電子レンジを使うことで、焦げる心配もないのが特徴だ。手軽に赤魚の粕漬けを焼きあげたい際は、試してみてもらいたい。

4. 赤魚の粕漬けを使ったリメイクを紹介

■アクアパッツァ

赤魚の粕漬けを使ってアクアパッツァを作ることもできる。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて香りを出し、そこに食べやすく切った赤魚の粕漬けとトマトやあさりなどを入れて白ワインと水を加える。あとは、火にかけて煮込んだら完成だ。酒粕の味わいも加わって味わい深いアクアパッツァが完成する。

■ガーリックマヨ焼き

焼いた赤魚の粕漬けをリメイクしてガーリックとマヨネーズをプラスしてみるのもおすすめだ。焼いた赤魚の粕漬けをほぐし、耐熱容器に入れて、にんにくのすりおろしとマヨネーズ、レモン汁を混ぜておいたソースをかけたら、焼き色が付くまでトースターで焼きあげる。皿に盛り、パセリのみじん切りを散らす。洋風の味わいになりパンにのせたり、酒のつまみにもピッタリな一品になる。

結論

赤魚の粕漬けは、店で購入した赤魚を使用して自宅でも簡単に作ることができる。赤魚を粕漬けにしたあとは冷凍保存も可能なので、作り置きしておくのもおすすめだ。さらに赤魚の粕漬けは焼くだけではなく、リメイク料理としても活用できるので、たくさん作っておくのもいいだろう。店頭で赤魚を見つけたら、粕漬けにしてみてはいかがだろうか。
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