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ほうれん草と舞茸は相性バツグン!おすすめ簡単レシピを紹介

ほうれん草と舞茸は相性バツグン!おすすめ簡単レシピを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年10月15日

ほうれん草と舞茸は実に相性のよい食材である。どちらもスーパーなどで手に入りやすく栄養価も高いことから、献立に積極的に取り入れていきたい。ほうれん草と舞茸を使えば簡単な調理でしっかり一品できるため、もう一品欲しいときや時短料理としても重宝するだろう。ぜひほうれん草と舞茸を使ったレシピを試してほしい。

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1. サッと炒めれば完成!ほうれん草と舞茸のソテー

ほうれん草と舞茸が調理しやすい理由のひとつに、火の通りやすさがある。時間がないときやあと一品欲しいときなどに、ほうれん草と舞茸のソテーはおすすめだ。ほうれん草と舞茸の炒めものは、使用する具材や調味料などバリエーション豊富なので、ソテーのレシピを元にいろいろアレンジしてみよう。
作り方は、フライパンにお湯と塩を入れ、ほうれん草がしんなりするまで茹でる。茹であがったらザルにあげ、流水で粗熱をとる。水気をきったら根元を切り落とし、3cm幅に切ろう。ほうれん草を茹でている間に、舞茸は手でほぐし一緒に入れる具材のウインナーやベーコンを切っておくとスムーズだ。
フライパンは中火で熱してバターを溶かし、具材を入れ炒める。ある程度火が通ったらほうれん草を入れ、しょうゆと塩こしょうで味付けしながら炒めれば完成だ。

2. あと一品欲しいときにおすすめ!ほうれん草と舞茸のおひたし

あと一品欲しいというときにおすすめなのが、ほうれん草と舞茸のおひたしだ。とにかく簡単にできるので、定番料理になること間違いなし。シンプルな味付けでさっぱりとした食感なので、つまみに食べてもイケるに違いない。
作り方は、ほうれん草を茹で、茹であがったら冷水にとり水気をしぼる。舞茸は手でほぐしてサッと茹で、ザルにあげて冷まそう。4cm幅に切ったほうれん草とほぐした舞茸をボウルに入れ、出汁を和えれば完成だ。

3. 身体を芯から温めてくれる!ほうれん草と舞茸のスープ

寒い日には、手早く身体を温めることができる料理が食べたくなるのではないだろうか。そんなときは、鶏ガラベースのほうれん草と舞茸のスープを作ってみよう。舞茸だけでなく、エリンギやしめじなども一緒に入れると栄養価が高まり、より旨みを感じられる仕上がりにできる。
作り方は、舞茸やしめじなどは小房に分け、エリンギは縦半分に切ってから薄切りにする。ほうれん草は硬めに茹で、3~4cm程度に切る。鍋にごま油をひき、きのこ類をさっと炒めたら、鶏ガラスープと塩を加えて煮立てる。煮立ったらほうれん草を入れ、しょうゆとこしょうで味付けをしたら完成だ。

4. 卵とも相性がよい!ほうれん草と舞茸のサラダ

ほうれん草と舞茸は、マヨネーズとも相性がよい。茹で卵やじゃがいもと一緒にマヨネーズで和えたサラダもおすすめだ。
じゃがいもは洗ったら、ぬれたままの状態で乾いたキッチンペーパーで包む。さらにラップでふんわりと包んで500Wで3~4分レンジで加熱。レンジから取り出したら皮をむいて6等分に切ろう。舞茸は小房に分け、耐熱容器に入れたらラップして500Wで1分ほどレンジで加熱する。ほうれん草は熱湯で茹で、茹であがったら水気をしぼって、食べやすい長さに切る。ボウルにほうれん草と舞茸、じゃがいもを入れ、しょうゆとマヨネーズを和え、食べやすい大きさに切った茹で卵をトッピンングしたら完成だ。

結論

ほうれん草と舞茸はとても相性がよい食材である。一年を通して手に入りやすく栄養価も高いため、冷蔵庫に常備しておくことをおすすめしたい。また、和食・洋食・中華どの献立にも合わせやすいため、何を作ろうか悩んだらほうれん草と舞茸を手に取ってほしい。今回紹介したレシピはどれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ作ってみよう。
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