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野菜だけの南蛮漬けの作り方を紹介!肉や魚がなくても美味しい!

野菜だけの南蛮漬けの作り方を紹介!肉や魚がなくても美味しい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年10月26日

南蛮漬けといえば肉や魚を使う印象が強いかもしれないが、野菜だけを使っても美味しく作れる。野菜をどのように調理するかによって味も大きく変わるので、せっかくならこだわってみよう。本記事では、野菜だけの南蛮漬けを美味しく作るコツや、応用例について説明していく。

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1. 作り置きに最適!夏野菜の素揚げ南蛮漬け

南蛮漬けに使える野菜はさまざまだ。中でもおすすめしたいのは、夏野菜の素揚げだ。夏野菜は栄養を豊富に含み、歯ごたえもしっかりある。味のしっかりついた南蛮漬けにすれば、ごはんとの相性もバツグンだ。とくにおすすめの夏野菜をいくつか見ていこう。

かぼちゃ

かぼちゃは煮込み料理だけでなく、素揚げにしても美味しい。薄く切れば火が通りやすく、カラリと揚げられる。栄養も豊富で、とくに日ごろ野菜不足の人にはおすすめだ。

ピーマン

ピーマンもおすすめの夏野菜だ。揚げると苦みが和らぐため、苦手な人でも食べやすい。南蛮漬けの酸味にもよく合う。歯ごたえを楽しむなら、大きめに切るのもアリだ。また彩りもよいため、ほかの野菜と一緒に漬けるのもよい。

なす

なすは揚げ浸しにうってつけの野菜だ。南蛮漬けの味にもよく合う。揚げ浸しでは大きく切ることも多いが、南蛮漬けに使うなら薄い輪切りにするのもよい。

苦手な野菜でも、素揚げして南蛮漬けにすれば食べやすくなるだろう。とくに子どもが野菜嫌いだという人は、ぜひ夏野菜の素揚げを使って南蛮漬けを作っていただきたい。

2. いろいろな料理に変身!生野菜の南蛮漬け活用メニュー

野菜の南蛮漬けを作るのに、実は素揚げは必須ではない。生のまま漬け込むだけでも美味しく仕上がるのだ。

野菜を薄く切って漬ければOK!

肉や魚を使った南蛮漬けを作る場合、先に野菜を切って漬けておくことが多い。同じ要領で、野菜を前もって漬けておけばよいのだ。野菜の甘酢漬けとして作られることも多い。ピーマンなどの固めの野菜を使う場合は、薄く切っておけば味がしみ込みやすい。ほかの野菜も薄めに切るのがおすすめだが、歯ごたえ重視で大きく切るのもよい。その場合は、ある程度時間をかけてしっかり漬けたい。

肉や魚にかけて使える

野菜の南蛮漬けを作っておけば、何かと便利だ。とくに、肉や魚を使うのが簡単になる。揚げる、あるいは炒めるなどした肉や魚に、野菜の南蛮漬けをかけるだけで、料理が完成するのだ。すぐ食べるのもよいし、時間をおいて肉や魚に味をしみ込ませるのもよい。

あんかけにもアレンジできる!

揚げた肉や魚、豆腐などにかけるあんかけの調味料は、実は南蛮漬けの調味料と似ている。南蛮漬けの漬け汁に片栗粉を加えるだけで、あんかけにアレンジできるのだ。好みに応じて加熱して酢を飛ばす、あるいは鶏ガラスープを加えるなども可能だ。生野菜の南蛮漬けに飽きたら、あんかけにするのも手だ。

3. 野菜の南蛮漬けを美味しく作るコツとは?

野菜の南蛮漬けは上記の通り簡単に作れるが、より美味しく作るためにいくつかポイントをおさえておきたい。

漬け汁の加熱時間に気をつける

調味料を合わせたら、味をまろやかにするため加熱することも多い。ただ、加熱時間には要注意だ。あまり長いと、南蛮漬けの特徴である酢の酸味が抜けてしまう。加熱するならほどほどにして、味を損なわないよう心がけよう。レンジなどで様子を見ながら少しずつ加熱するのがおすすめだ。

肉や魚が冷めないうちにかける

野菜の南蛮漬けを肉や魚にかける場合は、タイミングが重要だ。肉や魚が冷めてからだと味がしみ込みにくくなるため、なるべく揚げたて、炒めたての熱いうちにかけたい。味がしみ込みさえすれば、冷蔵庫などで冷やしても美味しく食べられる。タイミングの調整は難しくないはず、せっかくなら見計らってより美味しく仕上げよう。

結論

野菜だけの南蛮漬けは、普段食べにくい野菜も食べやすくなるのでおすすめだ。調理法には素揚げにする、生のまま漬けるなどの選択肢があり、歯ごたえや味が変わってくる。好みに応じて作ってみよう。また、肉や魚の南蛮漬けを作るためのストックとして、あるいはあんかけの材料として作っておくのもおすすめだ。
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