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アンチョビを使ったブルスケッタの作り方を紹介!ワインにピッタリ!

アンチョビを使ったブルスケッタの作り方を紹介!ワインにピッタリ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年11月18日

今回はアンチョビを使用したブルスケッタの作り方や含まれる栄養成分を紹介しよう。パスタやソテー、サラダの材料として使用されることの多いアンチョビ。日常の食卓に登場する機会はあまりないという人もいるだろう。ほどよい塩加減でアルコールと相性のいいアンチョビを使用したブルスケッタとは?

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1. アンチョビを使用したブルスケッタの作り方

最初にアンチョビを使用したブルスケッタの作り方を紹介しよう。アンチョビを使用したブルスケッタ作りに必要な材料は、アンチョビ、にんにく、トマト、さやいんげん、バジル、オリーブオイル、塩こしょう、バゲット、粉チーズだ。まずバゲットを薄切りにし、オリーブオイルを塗り、粉チーズをふってトースターで焼く。

さやいんげんは電子レンジで加熱し1cm幅にカット。トマトは角切りにし、アンチョビとバジル、にんにくはみじん切りにする。ボウルにさやいんげん、アンチョビ、バジル、にんにくを入れオリーブオイルを加えて混ぜ、塩こしょうで味を調えバゲットにのせればアンチョビを使用したブルスケッタの完成だ。

次にアンチョビと里芋、ルッコラを使用したブルスケッタの作り方を紹介しよう。まず里芋の皮をむき、塩を入れた湯でやわらかくなるまで茹でる。ルッコラは水洗いし2cm幅にカット。茹でた里芋はフォークで粗く潰し、アンチョビとルッコラを加えて混ぜる。塩分が足りないようなら塩を少し加えて味を調え、焼いたバゲットにのせブラックペッパーを散らせばブルスケッタの完成だ。好みでオリーブオイルをまわしかけて食べても美味しい。

2. アンチョビを使用したブルスケッタに含まれる栄養成分

次にアンチョビを使用したブルスケッタに含まれる栄養成分を紹介しよう。アンチョビを使用したブルスケッタの材料であるアンチョビ。含まれる主な栄養成分はたんぱく質・脂質・ナトリウム・カリウム・カルシウム・リン・マグネシウムなど。

それぞれの栄養成分の特徴を紹介すると、たんぱく質は免疫力を高め、丈夫な骨を作る効果が期待できる。脂質の働きは体温保持やエネルギー生成など。ナトリウムは細胞の機能を維持し、筋肉の収縮・弛緩の働きを保ち、神経機能を正常に保つ効果が期待できる。

カリウムの健康効果は高血圧予防、むくみの予防・改善、筋肉を正常に保つことだ。カルシウムは血液が固まるのを助ける効果があるといわれる。リンは骨や歯を丈夫にし、エネルギーを蓄え、筋肉や神経の機能を正常に保つ。

3. アンチョビを使用したブルスケッタのアレンジレシピ

次にアンチョビを使用したブルスケッタのアレンジレシピを紹介しよう。アンチョビを使用したブルスケッタのアレンジレシピのひとつが、きのこペーストで味わうブルスケッタだ。きのこペーストはオリーブオイルを熱したフライパンで薄切りにした椎茸とマッシュルームを炒め、しんなりしたらアンチョビを入れて炒め、きのこ類の水分が出たら細切りにしたハムを加えてさらに炒め、バルサミコ酢と黒こしょうを入れ水分を飛ばすよう炒める。

あとは粗熱がとれたらフードプロセッサーでペースト状にし、取り出して様子をみながらオリーブオイルを加え、固さを調整して塩で味を調えればOK。続けてバゲットの片面に、にんにくの切り口をこすりつけトースターで焼く。焼けたらきのこペーストを塗り、イタリアンパセリを散らせばきのこペーストで味わうブルスケッタの完成だ。

結論

アンチョビを使用したブルスケッタの作り方を紹介したが、ほかにも茹でたタコとじゃがいもにアンチョビとにんにくを混ぜて塩こしょうで味を調え、バゲットにのせて食べても美味しいし、ピーマンとアンチョビをソテーしてバゲットにトッピングして食べても美味だ。アンチョビを使用したブルスケッタの作り方はいろいろとあるので、自由な発想で楽しく味わってもらいたい。
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