このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
わさび菜の漬け物を作ってみよう!簡単で美味しい浅漬けが人気?

わさび菜の漬け物を作ってみよう!簡単で美味しい浅漬けが人気?

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年11月 2日

わさび菜は、さわやかな風味とシャキシャキとした食感が人気で、サラダや炒め物まで幅広い料理に使われている。そんなわさび菜を浅漬けにして楽しむのもおすすめだ。浅漬けなら簡単に作れて保存もきくので、作り置きとしてもピッタリなのだ。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. わさび菜の漬物は簡単な浅漬けが人気

簡単に作れて美味しいと人気のわさび菜の浅漬けの作り方を見てみよう。使う調味料によって浅漬けの味付けを変えることができるので、自分好みの浅漬けを作ったり、その日の気分によって味に変化を出してみるのもおすすめだ。

和風出汁を使った浅漬け

市販の顆粒の和風出汁を使うことで、定番の浅漬けを簡単に作ることができる。作り方は、洗ったわさび菜を食べやすい大きさにカットして保存袋に入れたら、顆粒の和風出汁と塩、白いりごまを入れてよくもみ込み、冷蔵庫に入れて味がしみ込んだら完成だ。

醤油を使った浅漬け

わさび菜の浅漬けに醤油を使って簡単な醤油漬けを作ってみるのもおすすめだ。作り方は、洗ったわさび菜を食べやすい大きさに切ったら、鍋に醤油とみりん、水を入れてひと煮立ちさせたところに入れ、さっと火を通したら、熱いうちに耐熱容器に移して粗熱をとり、冷蔵庫で一晩おいたら完成だ。ほんのりわさび菜の辛みがあり、ごはんのおともに最高の浅漬けになるだろう。

塩昆布を使った浅漬け

塩昆布は旨みがギュッと詰まっているので、浅漬けを作る際に活用することができる。わさび菜を食べやすい大きさにカットして塩昆布とともにビニール袋に入れてもみ込み、しばらくおいておくだけで簡単にわさび菜の浅漬けが完成する。塩昆布とわさび菜が一緒に美味しく味わえる手軽な浅漬けになるだろう。

2. わさび菜の漬物の保存期間や方法

わさび菜の漬物は保存がきくので、作り置きとしても最適だ。そんなわさび菜の浅漬けの保存期間や保存方法について紹介しよう。

わさび菜の漬物の保存期間

わさび菜の浅漬けの保存期間は冷蔵庫で5日間が目安だ。保存性を高めるのなら、浅漬けの塩分を強めにするのがおすすめだ。わさび菜の浅漬けや混ぜごはん、おにぎりにしてもさまざまなアレンジを加えて楽しんでみるのもいいだろう。

3. わさび菜の漬物を通販したい

わさび菜を使った漬物は、通販では販売していないので自分で作って味わうのがおすすめだ。どうしても通販でわさび菜の漬物を楽しみたいのなら、わさび菜と同じからし菜科である、高菜の漬物などを通販してみるのもいいだろう。
わさび菜の漬物は自宅で作ることでしか味わえないので、スーパーなどでわさび菜を見つけたときは、ぜひ手作りで浅漬けを作って楽しんでみよう。わさび菜を使った浅漬けは短時間で簡単に作れる。わさび菜を購入したらチャレンジしてみてもらいたい食べ方の1つだ。

4. わさび菜の漬物の栄養

わさび菜はとにかく栄養価が高い野菜である。わさび菜には、ビタミンCやビタミンB2、βカロテンなど、皮膚や粘膜を健康に保つ効果が期待できる栄養素や、わさび菜の特徴でもある辛み成分、アリルイソチオシアネートには、抗菌作用や抗酸化作用があるといわれている。

わさび菜の栄養を逃さない漬物の作り方

わさび菜に含まれている栄養素であるビタミンCなどは水溶性ビタミンなので、水に溶けやすい性質を持っている。つまり、茹でるとせっかくのビタミンを失ってしまうのだ。そんなわさび菜のビタミンをそのまま摂取するためには、わさび菜を生のまま浅漬けにすることだ。茹でてから浅漬けにする際も、できるだけ茹で時間を短時間にすることで、ビタミンの損失を防ぐことができる。つまり、わさび菜を生のまま加工した漬け物は、おひたしなどにして食べるより栄養素を効果的に摂取できるのだ。

結論

わさび菜は漬物にすることで、作り置きメニューや食事の際の箸休めとして楽しむことができる。作り方もとても簡単で浅漬けの場合は、短時間で作ることができるのも魅力だ。使う調味料を変えるだけでも漬物の味に変化を付けられるので、自分好みのわさび菜の漬物を楽しんでみよう。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ