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白だしを使って美味しい雑炊を味わう!おすすめの具材と作り方を紹介

白だしを使って美味しい雑炊を味わう!おすすめの具材と作り方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2020年12月 6日

寒い日やちょっと食欲がない日、風邪をひいた時など食べたくなるのが雑炊だ。そんな優しい味わいが特徴の雑炊も白だしを使えば、簡単に作ることができる。今回は、白だしを使った雑炊の作り方やおすすめ具材を紹介していこう。

  

1. 白だし雑炊の人気はやっぱり卵!

白だしを使った雑炊といえば、やはり卵は外せない。卵のふんわり感がより雑炊を美味しくしてくれる。そんな不動の人気の卵を使った白だし雑炊の作り方を見ていこう。

作り方

鍋に白だしと水を入れて強火で煮立たせる。そこにごはんを入れて柔らかくなるまで煮たら、溶き卵を回しかけて、ふんわり卵が固まったら完成だ。好みで青ネギを散らすといいだろう。

美味しく作るポイント

雑炊に溶き卵を入れることで、卵が塩分を吸って味が薄くなるので、白だしは少し濃いめに味付けしておくといいだろう。白だしは種類によって濃さなどが異なるので、使う白だしに合わせて濃さを調整するのがおすすめだ。

2. 白だしを使ったアレンジ雑炊

白だしを使ってさまざまなアレンジ雑炊を楽しんでみるのもおすすめだ。具材を変えるだけで、ボリュームを出したり、風味を変えることができるので雑炊もメインの料理に変身するだろう。

生姜を加えて免疫力アップ

風邪を引いた時や寒い日は、白だしを使った卵雑炊に刻み生姜やネギを加えてみるのもおすすめだ。鍋に白だしと水を入れて沸騰させたら、しめじとネギを加えて煮込みそこにごはんを加えて煮詰める。最後に溶き卵を加えて火を止めたら、刻み生姜をトッピングして完成だ。

ボリュームを出したいなら鮭や鶏をプラス

雑炊というとボリュームが足りないと感じることもあるだろう。そんな時は鮭や鶏をプラスしてみてはいかがだろうか。白だしの雑炊を作ったら、焼いた鮭をのせて煮込むことで、鮭の旨みが広がる焼き鮭白だし雑炊になる。また、鶏をプラスする場合は、鍋に水を入れて食べやすく切った鶏肉を入れて沸騰させてから白だしとごはんを加えて煮込んで作るといいだろう。

豚肉を入れてみるのもおすすめ

白だし雑炊に豚肉を入れてみるのもおすすめだ。豚肉を加えることで、豚肉からも旨みが出て、ボリュームもアップするので食べごたえ十分の雑炊になる。土鍋で作れば、お焦げまで楽しめるので、寒い日の楽しみとしてボリューム満点の雑炊を楽しんでみるのもおすすめだ。

卵なしでも美味しい

白だしを使った雑炊は卵なしでも美味しい。卵を入れずにきのこやネギなどほかの具材を加えてシンプルに仕上げるのもおすすめだ。白だしの優しい風味をより感じられる雑炊になることだろう。

3. 雑炊におすすめの市販の白だし

雑炊を簡単に作るには、市販の白だしを使うのがおすすめだ。いくつか雑炊作りにピッタリの白だしを紹介しよう。

ヤマキ「割烹白だし」

ヤマキの割烹白だしを雑炊に使うのもおすすめだ。鰹一番だしの上品な香りや旨みを手軽に味わうことができる。季節を感じるように七草を加えて七草粥などを作ってみるのもいいだろう。

ヒガシマル醤油「京風割烹白だし」

京都の料亭で使われているまぐろ節を使っているのが特徴のヒガシマル醤油の京風割烹白だしも雑炊をより美味しくしてくれる。上品な味わいが広がるので、鶏などの具材を加えてメインにもなるような雑炊を作ってみるのもおすすめだ。

ミツカン「プロが使う白だし」

昆布とかつお節を使った合わせ出汁に鶏ガラのコクと旨みを加えた白だしで、地鶏の鶏ガラを使用しているので、クセのないコクがひろがる味わいだ。そんな白だしを使って雑炊を作れば、手軽にコク深い味わいが楽しめるだろう。鶏ガラを使っているので、同じく鶏を加えた鶏雑炊にもピッタリだ。

結論

身体の芯から温めてくれて優しい気持ちにしてくれる雑炊も、白だしを使えば簡単に本格的な味に仕上げることができる。シンプルな料理だからこそだしが大切な雑炊は、いろいろなだしなどで作られている市販の白だしを使えば、失敗せずに楽しめる。具材を変えたりするだけで、ボリュームをプラスすることもできるので、白だし雑炊で身も心も温かくなってみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2020年12月 6日

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