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麻婆豆腐と卵を使った料理を紹介!チーズとの相性もバッチリ

麻婆豆腐と卵を使った料理を紹介!チーズとの相性もバッチリ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年12月 3日

今回紹介するのは、麻婆豆腐と卵を使った料理の作り方だ。卵豆腐・卵焼き・卵かけご飯など、いろいろな料理で楽しめる卵は、麻婆豆腐と合わせて食べても美味しい。麻婆豆腐に卵黄を落としたり、卵とじにしたり、チーズをトッピングして食べてほしい。

  
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1. 麻婆豆腐と卵は相性バツグン!

麻婆豆腐は、家庭でも手軽に作れる豆腐を使用した中華料理だ。日本でポピュラーになったのは、料理の鉄人といわれる陳建一氏の父の建民氏の功績があったから。麻婆豆腐の歴史は浅く、誕生したのは100年前の清王朝末期らしい。そのまま食べる人が多いようだが、実は卵との相性がバツグン。卵黄をかけるだけでも美味しいし、ご飯と合わせても美味しく味わえる。
ほかにも麻婆豆腐の上に卵をのせてさらにその上にチーズをトッピングしたり、トマトを加えてさわやかな味わいに仕上げたりしても美味しい。また麻婆豆腐にプレーンヨーグルトを加えて混ぜ、卵を割りほぐしてまわし入れ、半熟状にして味わう食べ方もありだ。さらに焼きそばの上に麻婆豆腐をのせたり、麻婆豆腐の上に半熟卵をトッピングして絡めて食べたり、たっぷりの野菜を加えてスープのようにしたり、いろいろなアレンジレシピを楽しめる。
ちなみに麻婆豆腐という文字から想像すると、麻という名前のお婆さんが考えた料理と想像しがちだが、それは間違いだという。麻は「あばた」という意味で、婆は身持ちのかたいおばさんといった意味があるという。

2. ふわふわ卵でまろやかな麻婆豆腐の卵とじ

次に麻婆豆腐の卵とじの作り方を紹介しよう。用意するのは、卵・サラダ油・豚ひき肉・木綿豆腐・おろししょうが・おろしにんにく・塩・豆板醤・ごま油・細ねぎ・酒・砂糖・しょうゆ・鶏がらスープの素・水・水溶き片栗粉だ。まず細ねぎは刻んでおき、木綿豆腐は3cm角の角切りにする。次にボウルに卵を割り入れて混ぜ、油を引いて熱したフライパンに流し入れ、半熟になるまで中火で混ぜながら炒めて取り出しておく。
フライパンに塩を入れて湯を沸かし、木綿豆腐を加えて中火で2分ほど茹でて水気を切る。フライパンの水気を拭いてサラダ油を中火で熱して豚ひき肉を加えてほぐしながら炒める。肉の色が変わったら、さらに2分ほど炒める。次にねぎ・にんにく・しょうがを加え、香りが立つまで1分ほど炒め、豆板醤を入れて全体がなじむまでさらに1分炒める。
そこへ酒・砂糖・しょうゆ・鶏がらスープの素・水を加え、煮立ったらふたをして弱火で7分ほど煮る。木綿豆腐を加えて2分ほど煮たら、水溶き片栗粉を溶きながらまわし入れ、とろみが付いたらごま油をまわし入れる。最後に取り出しておいた卵を戻し入れ、くずしながら中火で1分ほど炒め合わせてごま油をかける。あとは器に盛り付け、細ねぎを散らせば麻婆豆腐の卵とじの完成だ。木綿豆腐を茹でるのは余分な水分が抜け、くずれにくくなり水っぽくなるのを防ぐためだ。

3. 麻婆豆腐と卵にチーズもトッピング!

麻婆豆腐はチーズと合わせて調理すると、辛さがマイルドになり美味しい。最後にふわふわな卵と、とろりとしたチーズの味わいがたまらない、アレンジ麻婆豆腐の作り方を紹介しよう。用意するのは、木綿豆腐・豚バラ肉(薄切り)・玉ねぎ・水・豆板醤・酒・オイスターソース・おろしにんにく・おろししょうが・鶏がらスープの素・溶き卵・ピザ用チーズ・細ねぎだ。
まず細ねぎは小口切りにする。豆腐はキッチンペーパーで包んで耐熱皿にのせ、ラップをかけずに600Wの電子レンジで4分ほど加熱する。豆腐の粗熱がとれたら2cm角に切る。玉ねぎは薄切りにし、豚バラ肉は2cm幅に切る。フライパンに油を入れて熱し、玉ねぎと豚バラ肉にを加えて炒め、肉に火が通ったら豆腐・水・豆板醤・酒・オイスターソース・おろしにんにく・おろししょうが・鶏がらスープの素を入れる。
ひと煮立ちしたら中火で3分ほど煮込み、溶き卵とピザ用チーズを入れてふたをする。チーズが溶けたら火からおろし、器に盛り付けて細ねぎを散らせば、チーズとふわとろ卵の麻婆豆腐の完成だ。ボリュームがあり具だくさんで、ごはんのおかずはもちろん、アルコールのお供にもおすすめ。木綿豆腐は絹ごし豆腐を使用してもいいし、豚肉も好みの部位を使って構わない。

結論

そのまま食べても十分に美味しい麻婆豆腐だが、卵を加えたりチーズをトッピングしたりすると、ボリュームが増し食べごたえもある。今回紹介したレシピはほんの一部なので、自分でいろいろと作ってみて好みの味を追求してもらいたい。
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  • 更新日:

    2020年12月 3日

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