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肉だんごの冷凍方法やアレンジ方法を解説!人気の作り置きおかず!

肉だんごの冷凍方法やアレンジ方法を解説!人気の作り置きおかず!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2020年12月11日

肉だんごは冷凍で売られているものを買ってきて調理するという人も多いのではないだろうか。しかし肉だんごは家で簡単に作ることができ、冷凍保存することができる。自分で作ったほうが大きさや硬さを調整したり、ひき肉に混ぜる具材を変えてアレンジしたりできる。ここで肉だんごの冷凍方法を紹介するので、手作り肉だんごに挑戦してみよう。

  

1. 肉だんごは冷凍して作り置きすれば家庭の味方!

毎日の食事作りは家事のなかでも重労働だ。その負担を減らすのに役立ってくれるのが作り置きだ。なかでも肉だんごは作り置きのおかずとして人気がある。ここでは肉だんごを作り置きにするメリットを紹介する。

肉だんごが作り置きに向いている理由とは?

ひき肉があれば、肉だんご以外にもハンバーグなどいろいろな料理を作ることができる。しかし、作り置きにするなら肉だんごが一番おすすめだ。その理由は肉だんごのアレンジのしやすさにある。肉だんごといえば中華のイメージがあるが、実は洋風にも和風にもアレンジすることができる。たとえば肉だんごをトマトソースで煮ればトマト煮に、照り焼きのタレを絡めればつくね風になる。アレンジの幅が広いため、ほかのおかずに合わせて使い分けができる。そのため、献立に悩んでしまう晩ごはんでも大活躍する。また、解凍した肉だんごにタレを絡めるだけで一品作れてしまうので、忙しい朝に作らなくてはならない弁当にも重宝する。

保存期間が長いのも嬉しい

ひき肉は傷みやすいため購入したらすぐに消費しなくてはならない。しかし、忙しいとついつい消費期限を切らしてしまうこともあるだろう。そのため、ひき肉はなかなか購入できないという人もいるだろうが、肉だんごにして冷凍しておけば1ヶ月は保存できる。ひき肉が安売りしているときはまとめて買って肉だんごにしよう。まとめ買いをすれば食費を安く済ませることもできる。

2. 肉だんごの冷凍保存!保存方法とは

作り置きしておけば重宝する肉だんごだが、きちんと冷凍できていないと風味が落ちたり、傷みやすくなったりしてしまう。ここでは肉だんごの正しい冷凍方法と解凍方法を紹介する。しっかりと覚えて肉だんごの作り置きに活かそう。

肉だんごは加熱してから冷凍すべき?

生のまま冷凍するか、加熱してから冷凍するかは食材や料理によって異なる。肉だんごの場合は、加熱前(肉だね)の状態と加熱後の状態のどちらでも冷凍することができる。肉だねの状態で冷凍した場合、解凍してから調理すればできたての味わいを楽しめる。しかし、時短を重視するなら加熱してから冷凍するのがおすすめだ。肉だんごには一度火が通っているため、解凍さえできればすぐに使えるからだ。解凍した肉だんごにタレをかける、ソースで煮込むといったアレンジがすぐにできる。

肉だんごの冷凍方法

肉だんごを揚げる、焼くなどしてしっかりと火を通したら、粗熱をとる。熱いまま冷凍庫に入れてしまうと冷凍庫内の温度を上げる原因となり、ほかの冷凍食品に影響が出てしまう。冷凍する際は容器や袋に入れるのだが、肉だんごの場合は密閉できる袋がおすすめだ。袋のほうがしっかりと空気を抜くことができ、冷凍庫に収納もしやすい。袋に冷凍した日付を書いておけば使い忘れを防げる。

肉だんごの解凍方法

肉だんごの解凍方法は自然解凍とレンジでの解凍の2種類あるが、レンジを使うのがおすすめだ。ラップをした状態でレンジで解凍すれば温めもできる。煮込み料理に使う場合は冷凍状態のままでも構わない。

3. 冷凍肉だんごのアレンジ方法とは

冷凍肉だんごはいろいろな料理に使うことができるが、ここではおすすめのアレンジ方法を紹介する。

肉だんごの定番!甘酢あんかけ

肉だんごといえば甘酢あんかけだろう。甘酢はケチャップと砂糖、醤油、酢があれば簡単に作ることができる。甘酢はフライパンで作ることが多いが、レンジでも作ることができる。耐熱容器にすべての調味料を混ぜ合わせてレンジで1分半加熱する。レンジから取り出してすぐに水溶き片栗粉を入れればトロミをつけることができる。弁当にあと一品ほしいときに最適のおかずだ。晩ごはんのおかずにしたい場合は、甘酢あんかけに人参や玉ねぎ、ピーマンを加えよう。野菜を炒め、解凍した肉だんごを加えたら甘酢で味付けするだけだ。ボリュームもあるため、晩ごはんにはぴったりだ。

鍋の具材にして食べごたえアップ!

手軽に作れる料理といえば鍋だ。一度に多くの野菜も食べられるため、栄養のバランスもとりやすい。鍋には鶏肉や魚介類を入れることが多いが、肉だんごを入れるのもおすすめだ。肉だんごが入ることで見た目も豪華になり、食べごたえもアップする。食べ盛りの子どもがいる場合はがっつり食べられるため喜ばれるだろう。

スープに入れるのもおすすめ

肉だんごというと主菜のイメージが強いが、スープの具材にするのもおすすめだ。肉だんごをスープに入れるだけでボリュームが増すので、一品としてしっかりと食べることができる。

結論

肉だんごはアレンジがしやすいため、作り置きしておくと重宝する。肉だんごにタレを絡めれば弁当のおかずに、野菜などと一緒に調理すれば晩ごはんの一品になる。肉だんごを揚げてから、もしくは焼いてから冷凍すれば解凍後すぐにいろいろな料理にアレンジすることができる。肉だんごを普段から冷凍保存しておけば簡単にいつもの食卓を充実させることができる。
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  • 更新日:

    2020年12月11日

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