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白だしを使えば本格的な茶碗蒸しが作れる!簡単な作り方とは?

白だしを使えば本格的な茶碗蒸しが作れる!簡単な作り方とは?

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月21日

白だしはさまざまな料理に使える万能調味料だ。そんな白だしの風味を活かして本格的な茶碗蒸しを自宅で作ってみてはいかがだろうか。今回はレンジやフライパンでも作れる簡単な白だし茶碗蒸しの作り方も紹介するので、自宅で茶碗蒸し作りに挑戦してみよう。

  
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1. 味付け簡単!白だしで茶碗蒸しを作ろう

茶碗蒸しといえば、だしが美味しい料理でもある。そんなだしが決め手な茶碗蒸しも、白だしを使えば簡単に味が決まる。

白だしを使った茶碗蒸しの作り方

卵をボウルに割り入れて、白身をしっかり切るように混ぜたら、白だしと水を加えて混ぜ合わせ、しっかりとこしておく。卵が分離しないように丁寧に混ぜ、こしておくことで、口あたりが滑らかな茶碗蒸しが完成する。あとは、好みの具材を入れた器に卵液を流し入れて、アルミホイルでふたをして蒸し器で蒸したら完成だ。

美味しく作るポイント

茶碗蒸しを蒸していると、すが入ってしまうことがある。すが入らないようにするには、沸騰前に弱火にして加熱していくとキレイに茶碗蒸しが固まる。

2. レンジやフライパンで白だし茶碗蒸しを作る方法

茶碗蒸しを作りたいけれど、蒸し器を使うのが面倒という人や蒸し器が自宅にない人でも簡単に作れるのが、レンジやフライパンを活用した作り方だ。レンジやフライパンを使った白だし茶碗蒸しの作り方を紹介しよう。

レンジで作る白だし茶碗蒸し

レンジで白だし茶碗蒸しを作る場合は、まず好きな具材を用意し器に入れ、溶きほぐした卵に白だしと水を加えて混ぜてこした卵液を加える。あとは、ラップをせずに電子レンジで数秒ずつ加熱していき、茶碗蒸しの様子を見ながら加熱時間を調整する。表面が滑らかに固まったら完成だ。加熱時間はレンジのW数によって調整することがポイント。弱いW数で加熱する場合は、数分単位で加熱してもうまく作ることができるだろう。

フライパンで作る白だし茶碗蒸し

フライパンを使って白だし茶碗蒸しを加熱する場合は、卵液までは通常の白だし茶碗蒸しと作り方は一緒で、器にアルミホイルでふたをしておく。深めのフライパンに器を並べ、器の半分が隠れるほどの水を張る。あとは火にかけて沸騰したら弱火にして数分加熱し、火を止めて蒸らせば完成だ。

上手に仕上げるためには火加減が重要

白だし茶碗蒸しを上手に仕上げるには、とにかく火加減が重要だ。茶碗蒸しは滑らかさとほどよい固まり具合が大切なので、途中で固まり具合を確認しながら火加減と時間を調整する必要がある。

3. 茶碗蒸しの卵や白だしの割合

白だしで茶碗蒸しを作る際は、使う白だしの商品によって、卵や白だしの割合が変わってくる。今回は、それぞれの白だしの割合を紹介しよう。

「ヤマキ割烹白だし」

ヤマキの割烹白だしを使って茶碗蒸しを作る場合は、卵2個に対して水は400ml、割烹白だし50mlの割合で作るのがおすすめだ。濃縮タイプの白だしの場合は、水で薄めることでほどよい濃さのだしになる。

「ヒガシマル醤油京風割烹白だし」

ヒガシマル醤油の京風割烹白だしで茶碗蒸しを作る場合は、卵2個に対して水360mlと京風割烹白だし40mlだ。この割合で作れば、だしのきいた美味しい茶碗蒸しが完成する。

「キッコーマン香り白だし」

キッコーマンの香り白だしの場合は、卵2個に対して、水170ml、香り白だし30mlだ。使う白だしによって濃縮の割合が変わってくるので、それぞれに合った割合で白だし茶碗蒸しを作ってみてもらいたい。

結論

白だしを使えば、だしの風味が香る茶碗蒸しを簡単に作ることができる。茶碗蒸しといえば、だし作りや蒸し器での蒸す作業などが大変なイメージがあったが、白だしを使うことで、だし作りを省略することができる。さらにレンジやフライパンを上手に活用することで、蒸し器がなくても絶品の茶碗蒸しを作ることができるのだ。市販の白だしを使う場合は、商品によって卵との割合などが異なるので、確認してから作るといいだろう。
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  • 更新日:

    2020年12月21日

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