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【とろけるチーズ】の種類とカロリーを紹介!予想以上に高カロリー?

【とろけるチーズ】の種類とカロリーを紹介!予想以上に高カロリー?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年12月20日

ピザやトースト、グラタンなど、家庭料理に欠かせない存在のとろけるチーズ。たっぷりと贅沢にトッピングしたい反面、チーズのカロリーが気になる人も多いのではないだろうか。今回は、雪印メグミルクのとろけるチーズのカロリーについて紹介していこう。

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1. とろけるチーズとは

電子レンジやオーブンなどで加熱をすることで、とろ~りと溶け出す独特な食感と、濃厚な風味を手軽に楽しむことができる、とろけるチーズ。年齢性別問わず大人気の商品である。
そんなとろけるチーズを販売するのは、雪印メグミルク株式会社。前身の1つである雪印乳業株式会社がとろけるチーズを発売開始した1987年以来、30年以上もの間多くの家庭に愛されているのだ。
雪印メグミルクは、チーズの製造を開始して以来、「日本人の嗜好に合うチーズづくり」にこだわり続けている。海外のチーズに比べてクセが少なく、どんな料理にも合うあっさりとした味わいだ。食べる人の好みを追求する姿勢が、長年愛される商品を生み出しているのである。

2. スライスチーズとシュレッドチーズの違い

雪印メグミルクが販売するとろけるチーズには、スライスチーズとシュレッドチーズの2種類がある。その違いについて説明していこう。

スライスチーズ

スライスチーズは、プロセスチーズがシート状に薄くスライスされており、1枚ずつフィルム包装されている。食パンにそのままのせてトーストしたり、挟んでサンドイッチにしたりと、調理の手軽さが特徴だ。加工の段階で加熱処理されているので、そのまま食べることも可能だが、加熱してとろ~り食感を楽しむのがおすすめ。

シュレッドチーズ

シュレッドチーズは、細かく裁断されて袋詰めで包装されている。使用する分量を自分で調節することができるため、ピザやグラタンなどのオーブン料理に使われることが多い。スライスチーズと異なり、要加熱のものが多い。雪印メグミルクの商品は、パッケージに加熱用と明記されている。生食可能なシュレッドチーズ以外は、加熱して食べるのを心がけよう。

3. スライスチーズのカロリー

それでは、スライスチーズのカロリーを見ていこう。

とろけるスライス 60kcal/1枚(18g)あたり

最も定番のとろけるスライスチーズ。5枚入り、7枚入り、13枚入りと枚数の種類も豊富なため、使用頻度や家族の人数に合わせて選択しやすい。

こんがり焼ける とろけるスライス 56kcal/1枚(18g)あたり

こんがりとした焼き色が付きやすく加工されたスライスチーズ。焼き色がつくことで、香りやコクが一段と増す。定番のとろけるスライスより脂質が少ないため、カロリーが気になる人にはこちらの商品がおすすめだ。

4. シュレッドチーズのカロリー

続いて、シュレッドチーズのカロリーを見ていこう。

とろけるナチュラルチーズ クッキング用 384kcal/100gあたり

最も定番のシュレッドチーズ。ちょっと使いのトッピングにも、ピザやグラタンなどの焼き料理にも使いやすい。

雪印北海道100 とろけるチーズクッキング用 368kcal/100gあたり

北海道産生乳を100%使用した、こだわりのブランド「雪印北海道100」。北海道産のチェダーを使い、日本人の好みに合う優しい味わいが魅力的だ。

雪印北海道100 とろけるモッツァレラ 328kcal/100gあたり

北海道産の、ミルキーでマイルドなモッツァレラ。コクが特徴の芳醇ゴーダが配合されており、深みを増したモッツァレラチーズだ。

雪印北海道100 とろけるチーズ 脂肪分1/3カット 296kcal/100gあたり

チーズの旨味やコクを残しつつ脂肪分はカットした、チーズ好きにはうれしいシュレッドチーズ。

結論

雪印メグミルクのとろけるチーズの中でも、最後に紹介した「雪印北海道100 とろけるチーズ 脂肪分1/3カット」が最も低カロリーであることがわかった。お腹周りが気になる時にとろけるチーズを購入する際は、この商品を選んでみてはいかがだろうか。無理に我慢をせず、とろけるチーズを使った食事を楽しむことができるだろう。
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