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牡蠣は天ぷらにしても美味しい!正しい牡蠣の選び方やコツを紹介

牡蠣は天ぷらにしても美味しい!正しい牡蠣の選び方やコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年12月28日

普段は牡蠣フライにしがちな牡蠣を天ぷらにしてみてはいかがだろうか?天ぷらにすることで衣のサクサク感と牡蠣のジューシーさが何ともいえない美味しさだ。天ぷらはサッと揚げるので、気になるのが使う牡蠣の種類だ。今回は、気になる牡蠣の疑問も解決していこう。

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1. プロみたいな美味しい牡蠣の天ぷらを作ろう

天ぷらは、揚げ方のコツをおさえれば自宅でもプロのような味わいが楽しめる。牡蠣の天ぷらも下ごしらえや揚げ時間を理解しておくことで、プロ顔負けの美味しい天ぷらが作れる。

下ごしらえ

生の牡蠣に片栗粉をふり、やさしくもみ洗いをして流水で洗い流しておく。この作業をすることで、牡蠣の汚れなども取れてプリっとした美味しい牡蠣の天ぷらに仕上がる。洗った牡蠣はしっかりと水分を拭き取っておこう。

作り方

ボウルに小麦粉と片栗粉、溶き卵、冷水を混ぜて衣を作っておく。市販の天ぷら粉を使うのもいいだろう。あとは、180℃の油で揚げるだけだ。牡蠣は揚げ過ぎてしまうと、身が硬くなってしまうので、火が通り過ぎない絶妙なタイミングで揚げるのが美味しく作るポイントだ。

2. 天ぷらの牡蠣は加熱用?それとも殻付き?

牡蠣の天ぷらを作る時に気になるのが牡蠣の種類だ。牡蠣には、生食用と加熱用の牡蠣が販売している。どうせなら生食用の牡蠣のほうが美味しく作れるのではないかと思っている人もいるかと思うので、その違いを紹介しよう。

生食用と加熱用は何が違う?

スーパーなどに行くと生食用と加熱用の牡蠣が販売されている。牡蠣の天ぷらにはどちらがいいのか悩むだろう。実はどちらも鮮度は同じだが、生食用は出荷できる海域など細かい条件が決められている。その分、出荷量も少ないので値段が高いことが多い。そして加熱用は栄養豊富な海域などで育ったものが多いので、生食用よりも栄養が高いというメリットもある。しかし、加熱して食べることが定められているので、しっかりと加熱してから食べることが求められる。つまり加熱をして使う場合は、加熱用で十分なのだ。

天ぷらに適している牡蠣は?

牡蠣の天ぷらを作る際は、生食用でも加熱用でもどちらでも作ることができる。しかし、加熱用の場合は生食用よりもしっかりと加熱する必要があるのだ。そのため、殻付きの牡蠣などを使うことも可能で、どんな牡蠣でも天ぷらにすることは可能だ。手軽に買えて栄養満点な牡蠣を使いたい場合は、加熱用で十分だ。手に入りやすい牡蠣を使った牡蠣の天ぷらを楽しんでみてもらいたい。

3. 牡蠣の天ぷらであたることはある?

牡蠣を食べるとあたることがあると心配になる人も多い。牡蠣には食中毒を起こすノロウイルスや腸炎ビブリオが発生していることがあるからだ。これらの食中毒を起こさないためには、十分に牡蠣を加熱することが大切になる。ノロウイルスは85℃以上で1分半以上、腸炎ビブリオは60℃で10分以上加熱する必要があるといわれている。牡蠣の天ぷらを作る際に十分な加熱時間を取れば、あたることを防げるのだ。また、牡蠣は人によってはアレルギーを引き起こすことがあるので、注意してもらいたい。

4. 牡蠣の天ぷらのカロリーはどのくらい?

牡蠣の天ぷらのカロリーは中1個で111kcalほどだ。牡蠣のカロリーは20gで14kcalなので天ぷらにすることで、油や小麦粉などの衣のカロリーが加わるため、そのまま食べるよりも高いカロリーになっている。さらに牡蠣の大きさなどによってカロリーは異なってくるのを理解しておいてもらいたい。

結論

牡蠣の天ぷらは、自宅で簡単に作ることができる。使う牡蠣は、どんな牡蠣でも使用可能だが加熱用の場合は、とくに加熱時間に注意してもらいたい。牡蠣の天ぷらは、揚げ過ぎてしまうとどうしても牡蠣の身が硬くなったり、小さくなってしまうが安全面を考えるとある程度の加熱時間を加えるのがおすすめだ。ほどよい揚げ時間を見つけて、自宅でプロのような美味しい牡蠣の天ぷらを楽しんでみよう。
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