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牡蠣の酒蒸しの作り方。フライパンやレンジで簡単に作れる

牡蠣の酒蒸しの作り方。フライパンやレンジで簡単に作れる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2021年1月 5日

シンプルで美味しい牡蠣の食べ方が牡蠣の酒蒸しだ。牡蠣の身に酒を加えることでふっくらした仕上がりになるのが特徴だ。クリーミーで濃厚な牡蠣のプリプリ感をより感じられる食べ方だろう。今回はそんな牡蠣の酒蒸しを自宅で簡単に作れるフライパンやレンジを使った作り方を紹介しよう。

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1. 殻付きも殻なしも!フライパンで牡蠣の酒蒸し

殻付きの牡蠣はフライパンで酒蒸しにするのは難しいと思っている人もいるだろう。しかし、殻付きの牡蠣もフライパンを使えば簡単に美味しい酒蒸しを作ることができる。殻付きも殻なしもどちらでも手軽に作れるフライパンを使った酒蒸しの作り方を見てみよう。

殻付き牡蠣の場合

殻付きの牡蠣を酒蒸しにする場合は、まず殻をキレイに洗っておく。あとは、フライパンに牡蠣の殻が平らのほうが下になるように並べて、日本酒か料理酒を入れてフライパンにふたをする。あとは、中火から強火で10~15分蒸したら完成だ。蒸しあがると牡蠣の口が開くのでそれをできあがりの合図にするといいだろう。

殻なし牡蠣の場合

スーパーなどではよく殻なしの牡蠣が販売されている。そんな殻なしの牡蠣もフライパンで美味しい酒蒸しにすることができる。まず牡蠣を優しく洗ったら、酒をふりかけて10分ほど置いておく。そして水気を切ったらフライパンに酒とともに入れて、ふたをして蒸し焼きにする。加熱時間はだいたい5分ほどだ。

美味しく作るポイント

フライパンで牡蠣の酒蒸しを作る際は、フライパンのふたをしっかりして蒸し焼きにすることが大切だ。また、加熱したあとは、余熱を上手に活用することでしっかり中まで火が通り、柔らかくふんわりとした仕上がりになる。

2. 牡蠣の酒蒸しはレンジでもOK

フライパンよりも簡単に牡蠣の酒蒸しを作るなら、レンジを使うのがおすすめだ。加熱時間などを守ることで、より手軽にふっくら美味しい牡蠣の酒蒸しが楽しめる。

殻付きの牡蠣の場合

殻付きの牡蠣の場合、レンジを使っていいのか悩むだろう。実際に殻付きの牡蠣はそのままレンジで加熱可能だ。まず、殻をキレイに洗って、耐熱皿の上に平らな面を上にして並べて酒をかける。そこにラップなどで必ずふたをする。ふたをしないと、殻が弾けてしまうことがあるので注意しよう。あとは、500Wで2分ほど加熱したら完成だ。

殻なしの牡蠣の場合

殻なしの牡蠣の場合は、牡蠣を流水で洗ったら耐熱容器の上に並べて、上から酒をかける。あとはふんわりラップをかけて500Wで2分半ほど加熱したら完成だ。この際、深めの耐熱容器を使用しておくと、吹きこぼれを防ぐことができる。

加熱時間に注意

レンジで牡蠣を加熱する場合は、加熱時間に注意が必要だ。牡蠣の大きさや量やレンジの種類によって加熱時間は違ってくるので、途中で様子を見ながら数秒ずつ加熱時間を加えて様子を見るのもいいだろう。

3. 旨みたっぷり牡蠣の昆布酒蒸し

牡蠣の旨みをよりたっぷり感じたいのなら、昆布酒蒸しにするのがおすすめだ。牡蠣に昆布の香りが加わってより凝縮した旨みを感じられる。

牡蠣の昆布酒蒸しの作り方

殻なしの牡蠣を流水で洗ったら、フライパンに酒と乾燥昆布を入れて、5分ほど置いて昆布を戻しておく。昆布が戻ったら、牡蠣をのせてフライパンのふたをして中火で熱したら完成だ。煮立ったら弱火にして3分ほど加熱するといいだろう。

4. 牡蠣の酒蒸しで殻が開かない場合

殻付きの牡蠣を酒蒸しにしても、うまく殻が開かない場合がある。牡蠣によっては中の貝柱が邪魔をしてうまく口を開かないものもあるのだ。そんな時はナイフを使って殻を開けてみよう。加熱した牡蠣はとても熱いので、軍手などをしてから殻を触るようにしよう。

殻の開け方

牡蠣の殻の隙間にナイフを差し込んで、上側の貝柱を切り取る。あとは、牡蠣のふたを持ち上げれば簡単に殻を開けることができるのだ。加熱が足りない場合も殻が開かない場合があるので、加熱時間には注意しながら牡蠣の酒蒸しを作ってみてもらいたい。

結論

殻付きの牡蠣の場合は、最初に殻を外すべきか悩むことも多いが殻付きのままでも酒蒸しを作ることができる。フライパンやレンジを使えば、自宅でも簡単に美味しい酒蒸しが作れるのだ。フライパンやレンジで牡蠣の酒蒸しを作る際は、必ずふたやラップをして加熱時間を守りながら作るようにしよう。
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