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牡蠣のホイル焼きの作り方!殻付きでもホイル焼きにすべき理由とは?

牡蠣のホイル焼きの作り方!殻付きでもホイル焼きにすべき理由とは?

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年1月25日

牡蠣をホイル焼きにすることで、牡蠣の旨みを逃がさず味わうことができる。また、ホイル焼きは自宅にあるさまざまな調理器具で簡単に作ることができ、味付けもいろいろなアレンジが楽しめる。今回は、手軽に作れて牡蠣のプリっとした食感が楽しめる牡蠣のホイル焼きについて紹介しよう。

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1. フライパンでOK!牡蠣をホイル焼きにする方法

牡蠣のホイル焼きはフライパンなどさまざまな調理器具を活用して簡単に作ることができる。さまざまな調理器具を使った牡蠣のホイル焼きの作り方を紹介しよう。

下ごしらえ

生牡蠣を用意したら、まず、牡蠣に片栗粉をふりかけてもみ込んでから、水でよく洗う。この作業を行うことで牡蠣の汚れなどが取れて、プリプリ食感の美味しい牡蠣のホイル焼きを作ることができる。さらにアルミホイルを大きめに切って、牡蠣が入るように舟形に折っておく。

フライパン

アルミホイルの上に牡蠣を並べて塩や塩などをふりかけて、好みの味付けをする。あとは、アルミホイルで包んで閉じ、フライパンに入れてふたをする。だいたい弱火で10分ほどで完成する。

トースター

牡蠣のホイル焼きはトースターでも作ることができる。アルミホイルに牡蠣を並べてふたをしたら、トースターで5分ほど加熱する。一度取り出してから、好みの味付けをしてさらに5分加熱したら完成だ。

オーブン

大量の牡蠣を一度にホイル焼きにしたい場合などはオーブンで作るのもいいだろう。アルミホイルに牡蠣を並べてふたをしたら、200℃に予熱したオーブンで10~15分焼いて完成だ。

美味しく作るコツ

アルミホイルに牡蠣を並べる際に、アルミホイルに油を薄く塗ると牡蠣がアルミホイルにくっつくのを防ぐことができる。さらに牡蠣だけではなく、白ネギやえのきなど好みの野菜を一緒にホイル焼きにするのもおすすめだ。

2. 味噌?昆布?それともガーリック?牡蠣のホイル焼きの味付け

牡蠣のホイル焼きはさまざまな味付けが楽しめるのも魅力だ。おすすめの味付けをいくつか紹介しよう。

味噌

牡蠣のホイル焼きを味噌味で作ることで、濃厚な味わいでごはんによく合う仕上がりになる。作り方は、アルミホイルに並べた牡蠣の上に、味噌と酒、砂糖、みりんを合わせたものをのせて焼く。仕上げに柚子の皮をすりおろしたものを散らすとより風味がよくなる。

塩昆布

最近、万能調味料として話題の塩昆布も牡蠣のホイル焼きにピッタリだ。塩昆布の旨みと塩味が牡蠣と合わさりより牡蠣の旨みを引き出してくれる。作り方はホイルに並べた牡蠣の上に塩昆布を適量のせて焼くだけだ。

ガーリックバター

酒のつまみにも最高な味付けだと評判なのが、ガーリックバターだ。ガーリックバターに牡蠣の風味が加わることで、食欲を誘う香りが漂ってくる。アルミホイルに並べた牡蠣に、にんにくとバターを合わせたものをのせて焼くだけで完成する。好みで最後にとろけるチーズや醤油を加えてみるのもおすすめだ。

3. 殻付き牡蠣もホイル焼きが簡単

殻付きの牡蠣もホイル焼きにすることができる。殻付きの牡蠣をアルミホイルで包むことで、焼いたことにより牡蠣の殻が弾けて飛び散る心配もなくなるので、安全に殻付きの牡蠣を焼くことができるのだ。

作り方

殻付きの牡蠣をホイル焼きにする際は、牡蠣の殻をよく洗い水分がなくなってから焼くのがおすすめだ。水気がなくなった牡蠣をアルミホイルで包み、丸くなっているほうを下にして焼いていく。殻付きの牡蠣の場合は、焼けてくるとホイルの隙間から蒸気が出てくるので、それができあがりのサインになる。

結論

牡蠣のホイル焼きは、牡蠣の旨みを逃がさずふっくら味わいたい人におすすめの食べ方だ。味付けもいろいろなアレンジができるので、好みの味付けで牡蠣を楽しむことができる。牡蠣のホイル焼きはフライパンやトースターなどさまざまな調理器具で作れるので、手軽に作れる牡蠣の調理法ではないだろうか。
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  • 更新日:

    2021年1月25日

  

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