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ラクレットグリルはどんな調理器具?ホームパーティーが盛り上がる

ラクレットグリルはどんな調理器具?ホームパーティーが盛り上がる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2021年1月 9日

チーズ好きに人気のラクレットとは、さまざまな食材にトロトロのチーズをかけて味わう料理だ。いままで、店でしか味わえないと思っていた人もラクレットグリルを用意することで、自宅でも本格的なラクレットが楽しめる。今回は、ホームパーティーにおすすめのラクレットグリルについて紹介しよう。

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1. ラクレットグリルでスイス式ホームパーティー!

ラクレットはスイスやフランスの家庭で親しまれている料理で、家庭にはラクレットグリルが1台はあるといっても過言ではない。そんなスイスでは、ラクレットグリルを囲んでホームパーティーを行うことが多い。それぞれが思い思いの好きな食材にとろけたチーズをつけて食べることで、チーズの濃厚さと風味を存分に楽しめる食べ物なのだ。

ラクレットグリルとは?

ラクレットグリルとは、ラクレット専用のチーズを溶かす機械のことだ。さまざまなタイプのものが販売されており、小さなフライパンでチーズを溶かして使うタイプや、キャンドルの火でチーズを溶かすもの、さらに上がグリルボードになっており、下でチーズを溶かすホットプレートのようなタイプなどがある。使う人数は場所によってさまざまなタイプのラクレットグリルを使い分けるのがおすすめだ。

2. ラクレットグリルのおすすめ3選

ラクレットグリルにはさまざまな大きさや種類がある。おすすめのラクレットグリルを3選紹介しよう。

ヌーベル「ヌーベルデュオ」

ヌーベルデュオは、ラクレットの本場でもあるスイスのヌーベルというメーカーが手がけているラクレットグリルだ。2段式になっており、上で野菜などラクレットの具材を温めて、下のミニパンでチーズを溶かすという一石二鳥の便利なラクレットグリルだ。燃料も電気タイプやアルコール燃料など選べるので、使う場所に合わせて便利なタイプを選ぶのがいいだろう。

スイスマー「ラクレットグリル 8人用」

スイスマーは大人数などホームパーティ―にピッタリのラクレットグリルを取り揃えている。シンプルなデザインと機能性が備わっており世界中にファンが多いメーカーだ。ヌーベルデュオと同じく、上部で好きな具材を温めて、下部のミニパンでチーズを溶かすタイプだ。デザイン性も高いので、オシャレなパーティーにピッタリだ。

レコルト「ラクレット&フォンデュメーカー メルト」

見た目がかわいらしいと評判なのが、レコルトのラクレットグリルだ。プレートはフラットなものと波状の両面が使用可能なので、のせる食材によって使い分けるのもいいだろう。また、付属のココットを使えば、ラクレットだけではなくチーズフォンデュも楽しめる優れものだ。

3. ラクレットグリルの使い方・食べ方

ラクレットグリルの使い方やおすすめの具材など意外と分からないことも多いだろう。すぐにホームパーティーが楽しめるように基本の使い方をチェックしてみよう。

どんなチーズを使ったらいいの?

ラクレットはとろけるチーズが魅力の料理だ。ラクレットとは料理名でもありチーズの名前でもある。そんなラクレットチーズは専門店やスーパーで購入することができる。なかなかラクレット専用のチーズが見つからない場合は、とろけるチーズを代用するのもおすすめだ。

どんな具材がおすすめ?

ラクレットに使われることが多い具材は、茹でた皮つきのじゃがいもやハムやベーコン、季節の野菜などだ。つまりどんな具材でも合わせやすいのもラクレットの魅力だ。

ラクレットグリルの使い方

ラクレットグリルにチーズをセットしてチーズが溶けている間に上のグリルで好みの具材を温めておく。食べる際は、皿にのせた具材の上からとろけたチーズをかけていただく。

結論

ラクレットグリルを用意することで、手軽にオシャレなホームパーティーを楽しむことができる。ラクレットは好みの具材に溶けたチーズをかけて食べる料理なので、アツアツを楽しめるのも魅力だ。ラクレットグリルさえあれば、手軽に本格的なおもてなし料理が楽しめる。また、野菜が苦手な子どもでもラクレットにすることで、チーズが絡まって普段あまり食べない野菜もパクパク食べてくれることだろう。
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