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ラクレットチーズってどんなチーズ?気になる食べ方や値段を調査

ラクレットチーズってどんなチーズ?気になる食べ方や値段を調査

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2021年1月15日

自宅でラクレットをする際に、必要となるのがラクレットチーズだ。あまり見かけないチーズだが、ほかのチーズと何が違うのだろうか?今回は、気になるラクレットチーズの魅力と食べ方について紹介しよう。ラクレットチーズの魅力を知れば、きっと食べたくなるだろう。

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1. ラクレットチーズとはどんなチーズ?

ラクレットチーズとは、スイス南西部が原産国のチーズで表面は茶褐色のしっとりとした見た目で中はクリーム色、触るととても弾力がある。まろやかでやさしい味わいなのでとても食べやすい。ラクレットチーズはそのまま食べるよりも溶かして食べるのが適しているといわれており、名前の通りラクレットにして使うのがおすすめだ。

ラクレットチーズの名前の由来

ラクレットとは、フランス語で削るという意味のラクレが由来になったといわれている。ラクレットは、溶けたチーズを削って野菜や肉にかけて味わうので削る意味のフランス語が語源になったのだろう。

ラクレットチーズはどうやって作られる?

ラクレットチーズはミルクを温めて乳酸菌と凝乳酵素であるレンネットを加えて作る。さまざまな工程を経て、水分を取り除いて型に詰めて熟成させることで、ラクレットチーズは完成するのだ。さらに表皮を塩水で浸した布で拭くことで、ラクレットチーズの原型が完成する。

2. ラクレットチーズの食べ方とは

ラクレットチーズはラクレットに使うだけではなくさまざまな食べ方がある。おすすめの食べ方を見てみよう。

ラクレット

ラクレットチーズは加熱することで、より美味しく味わうことができるチーズだ。その代表的な食べ方がラクレットだ。専用の器具を使ってスライスしたラクレットチーズを温めて溶かしてからじゃがいもやハムなどにかけていただく。専用のラクレットグリルも販売しているが、手軽にフライパンやホットプレートを活用してラクレットを楽しんでみるのもいいだろう。

シチュー

ラクレットチーズはシチューに加えても美味しい。ラクレットチーズのまろやかでやさしい風味がシチューをより深い味わいにしてくれる。さらにほどよくとろけたチーズは食欲をそそってくれるのだ。

餅やバケット

ラクレットチーズは餅やバケットにのせて焼いても美味しい。とろけることでラクレットチーズの旨みをしっかり感じることができるので、さまざまな食品にのせて焼いてみるのもいいだろう。

3. ラクレットチーズの購入先や値段とは

ラクレットチーズをぜひ味わってみたいけれど、どこに売っているのか分からないという人にピッタリの購入先や気になる値段を紹介しよう。

カルディ

さまざまな輸入食品を販売しているカルディにもラクレットチーズは販売されている。スライスされたラクレットチーズが6枚入って720円ほど。すでに使いやすくスライスされているので、手軽にラクレットチーズを味わってみたい人におすすめだ。

コストコ

さまざまな珍しい食品を販売していることでも知られているコストコでもラクレットチーズが販売されている。コストコのラクレットチーズはスライスされた状態でたくさん入っているので、大人数でラクレットパーティーをする際にも活躍しそうだ。

通販

なかなかラクレットチーズを探しに行けない人は、通販でラクレットチーズを購入してみるのもいいだろう。ラクレットチーズはスライスタイプとポーションタイプといって固まりで販売しているタイプなどがあるので、使う分量や使い勝手に合わせてラクレットチーズを選んでみよう。

結論

ラクレットチーズは、スーパーや輸入食品の店などでも見かけることがあるチーズだ。ラクレットだけではなく、溶かして使う料理におすすめのチーズでまろやかで食べやすい味わいが魅力だ。どんな食材にも合わせやすいので、ラクレットチーズを買っていろいろな食材と合わせて自分流の食べ方を探してみるのもいいだろう。スライスタイプも販売しているので、手軽に料理に活用できる。
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  • 更新日:

    2021年1月15日

  

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