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ししゃもをトースターでの焼き方を紹介!クッキングシートを使おう!

ししゃもをトースターでの焼き方を紹介!クッキングシートを使おう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年1月27日

今回紹介するのは、オーブントースターを使用した美味しいししゃもの焼き方だ。魚焼きグリルやフライパンで焼くことの多いししゃもだが、オーブントースターを使用してもきれいに焼くことができる。では、ししゃもをオーブントースターで美味しく焼く際に気を付けるべきポイントとは?

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1. ししゃもはトースターでも手軽に焼ける!

安価で美味しい身近な食材のししゃも。そのまま焼いて朝ごはんのおかずにしたり、南蛮漬けにして弁当のおかずに入れたり、レモン汁をかけてアルコールのおともにしたり、いろいろなシーンで味わうことができる。基本的に魚焼きグリルやフライパンで焼く人が多いようだ。
オーブントースターで焼くイメージがない人もいるようだが、ポイントさえおさえれば手軽に焼くことができる。冷凍ししゃもを焼くときは、解凍して使うと水分が出て旨みと身の張りがなくなってしまう。そこで、凍ったままの状態でオーブントースターに入れて焼くことが美味しく仕上げるポイントのひとつ。
ではオーブントースターでししゃもを焼くときに注意すべきことはどんなことだろうか。焼くときのポイントのひとつが、アルミホイルを使用せずクッキングシートを使うことだ。また焼く前にオーブントースターを予熱しておくことも、大切なポイントのひとつ。では具体的にどう焼けばきれいな焼き目が付き、中まで火が通るのだろうか。

2. トースターでのししゃもの焼き方!

オーブントースターでもフライパンでも魚焼きグリルでも、焼くときのにおいが食欲をそそるししゃも。これまでオーブントースターで焼いたことがない人も一度試してみてほしい。手軽に焼けるので何度も試したくなるはずだ。では具体的にはどう焼けばいいのだろうか。ここでは、オーブントースターでししゃもを焼くときの、焼き方の手順について紹介しよう。
まずオーブントースターでししゃもを焼くときは、先述したようにクッキングシートを使用すること。トレイにクッキングシートを敷いてから、ししゃもを並べる。あとは予熱しておいたオーブントースターで15分ほど、両面にこんがりとした焼き目が付くまで焼くだけだ。
ちなみに一般的に使用されているオーブントースターの最大W(ワット)数は、800Wまたは1000Wが多い。800~1000Wの場合は80~230℃前後まで温度を調整することが可能だ。

3. ししゃもをトースターで焼く際に気を付けるポイントとは?

最後にオーブントースターでししゃもを焼く際に気を付けるポイントを解説しよう。ひとつは先述したように、焼く前に予熱して温めておくことだ。またアルミホイルだとししゃもがくっついて、身が崩れることもあるので使用しないこと。オーブントースターの種類により温度調節の方法が異なるため、ししゃもの皮の焼き目を見ながら焼き上げるように。
オーブントースターは直接熱を食材にあてて加熱するため、ししゃもにカリッと焦げ目を付けたいときにおすすめだ。また食材が短時間で焼けることも特徴のひとつ。ただし短時間で高温になるので、焦げやすいという特徴もある。熱源からの距離で焼きムラができやすいことにも注意すべきだろう。
すぐに食材の表面が高温になるということは、中までしっかり火が通りにくいということでもある。先に紹介した通り、ししゃもの表面温度が上がりすぎないよう温度調節することも大切なポイントだ。

結論

ししゃもをオーブントースターで美味しく焼くポイントを紹介した。ほかにも焼き目を気にし過ぎて、焼いている最中に何度も持ち上げするのは、身が崩れる可能性があるのでNG。ある程度焼けたら身が崩れることはないので、焼き始めにさわらないことも大切なポイントだ。
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  • 更新日:

    2021年1月27日

  

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