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めかじきを使った煮付けの作り方を紹介!コツは煮汁と煮る時間?

めかじきを使った煮付けの作り方を紹介!コツは煮汁と煮る時間?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年1月28日

今回は、めかじきを使った煮付けの作り方やカロリーを紹介しよう。たとえば、基本的なめかじきの煮付けの作り方や柔らかく煮る方法、めんつゆで簡単に味付ける方法、めかじきの煮付けにおすすめの献立などだ。魚の煮付けと聞くと焼き魚と比べて調理がむずかしそう、というイメージをもちがちだが、コツさえつかめば美味しく仕上がる。

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1. めかじきの煮付け:作り方やカロリーは?

めかじきのみならず焼き魚と比較すると調理がむずかしそう、というイメージをもちがちな魚の煮付け。下処理や火加減はもちろん、身をふっくらと仕上げるには、どうすればいいのだろうか。まず最初に基本的なめかじきの煮付けの作り方を紹介しよう。
用意するのは、めかじきの切り身・水・酒・しょうゆ・みりん・砂糖だ。ふっくらと美味しい煮付けに仕上げるポイントは煮汁を先に作り、煮立ってからめかじきを入れることと、ふたか落としぶたをして強めの中火で10分ほど煮ること。まず煮汁の調味料を鍋に入れて煮立て、めかじきを重ならないように並べ入れる。
身が落としぶたにくっつかないように煮汁をスプーンで1~2回ほどすくってかけ、軽く表面に火を通す。ふたかアルミホイルで落としぶたをし、10分ほど煮る。深い鍋の場合はアルミホイルで落としぶたをしてから、さらにふたをするとよい。ふたをすることで煮汁が対流し、めかじき全体に味がしみ込んで美味しく煮ることができる。鍋が浅ければ、ふたをするだけでよい。
ムラなく味がしみ込んで煮汁が少量になったら火を止める。身がくずれないよう注意しながら、フライ返しと菜箸でめかじきを取り出し、器に盛り付ければめかじきの煮付けの完成だ。ちなみにカロリーは1人分でおよそ200kcal前後である。

2. めかじきの煮付けを柔らかく煮る方法

次にめかじきの煮付けを柔らかく煮る方法を紹介しよう。めかじきの煮付けを柔らかく煮る方法のひとつが、先述したように短時間でサッと煮ることだ。めかじきのみならず、切り身魚はたいてい10分以内で煮あがる。それ以上長く煮るとパサついたり身がかたくなったりするので注意すること。
柔らかく煮ためかじきの煮付けは離乳食にもおすすめだ。材料は、めかじきの切り身・水・砂糖・しょうゆでOK。鍋に材料をすべて入れ、中火にかけて煮立ったら、10cm角に切っためかじきを入れてふたをし弱火で2~3分ほど煮る。

3. 味付け簡単!めんつゆでめかじきと大根の煮付け

次にめんつゆで簡単に味付けできるめかじきの煮付けを紹介しよう。材料は、めかじきの切り身・大根・大根の葉・めんつゆ・赤唐辛子だ。大根は皮をむいてすりおろし、ザルにあげて水気をきる。大根の葉は熱湯で茹でて水にとり、冷ましてから水気を絞り小口切りにする。
鍋に赤唐辛子・めんつゆ・水を入れて中火にかける。煮立ったらめかじきを加えて2分くらい煮る。裏返して落としぶたをし、弱火にして3分ほど煮る。最後に大根おろしを加えてひと煮立ちさせ、器に盛り付け大根の葉をのせればめかじきの煮付けの完成だ。赤唐辛子と一緒に煮ると、パンチのきいた煮付けに仕上がる。
ちなみにめかじき選びのポイントは、身が白っぽいほうが脂ののりがよい。赤くて透明感のあるめかじきは脂が少なめだ。褐色部分は血合いで、気にせず調理に使用してよい。身は劣化しにくいため、冷凍ものがおすすめだ。ただし一度解凍すると鮮度が落ちるため、凍ったままのめかじきを選ぶこと。

4. めかじきの煮付け:おすすめ献立

最後にめかじきの煮付けをメインにしたおすすめの献立を紹介しよう。しっかりと味がしみためかじきの煮付けに、おすすめの献立のひとつが水菜とミニトマトの和風サラダだ。水菜の緑色とミニトマトの赤が鮮やかで、めかじきの煮付けに彩りを添えるのにぴったり。水菜のシャキシャキとした食感を楽しめるのもおすすめの理由だ。
めかじきの煮付けがメインの日におすすめの献立のひとつが、ほうれん草のごま和えと出汁巻き卵だ。めかじきの煮付けでは摂れない栄養を摂取できるうえ、見ためのバランスもよく和食モードのときにおすすめ。汁物を合わせるなら、大根としめじと豆腐の味噌汁がおすすめだ。めかじきの煮付けがシンプルな料理なので、いろいろな食感を楽しめる具だくさんな味噌汁で満足感が得られるだろう。

結論

淡泊で臭みが少なく、子どもにもおすすめのめかじきの煮付け。繰り返しになるが、ふっくらと美味しく仕上げるコツは、煮汁を先に作り煮立ってからめかじきを入れることと、ふたか落としぶたをして強めの中火で10分くらい煮ることだ。
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  • 更新日:

    2021年1月28日

  

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