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豆苗は生で食べられる?美味しく味わう調理方法を紹介!

豆苗は生で食べられる?美味しく味わう調理方法を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2021年1月30日

生でも加熱して食べても美味しい豆苗。生で食べるならサラダや生春巻き、加熱して味わうなら炒めものや和えもの、スープがおすすめだ。今回は加熱しなくても食べられる豆苗を使用した料理や、おつまみにもぴったりな豆苗の生春巻きの作り方、再生栽培する方法を紹介しよう。

  
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1. 加熱しなくても食べられる!豆苗を生で食べられる料理

冷蔵庫に入れてもしなっとなりにくく、アクも少なく生で食べることができる豆苗。加熱調理と比べると、生は豆の香りを強く感じやすいようだ。好みがわかれるかもしれないので、生で食べるときは少し試食してみるとよい。ここでは生ハムを使った豆苗サラダのレシピを紹介しよう。
豆苗は根元を切り落としてサッと水洗いし、ザルにあげて水気をしっかりときり、3等分の長さに切る。ボウルに酢・粒マスタード・塩・こしょうを入れて混ぜ、オリーブオイルを加える。全体が混ざったら豆苗と細切りにした生ハムを加えて和える。最後に器に盛り付ければ豆苗と生ハムのサラダの完成だ。
えんどう豆ならではの香りを楽しめる豆苗を生ハム、粒マスタードと組み合わせた洋風レシピで、作りたてはもちろん、少し時間が経って味がなじんでから味わっても美味しい。

2. おつまみにもぴったり!豆苗の生春巻きの作り方

リーズナブルな価格で、給料日前の強い味方といっても過言ではない豆苗。ここでは豆苗を使った生春巻きの作り方を紹介しよう。スモークサーモンの色が鮮やかで、記念日や誕生日に作る料理としてもおすすめ。おかずとしてだけでなく、おつまみにも合うレシピなので、アルコールのおともにもぜひ作ってもらいたい。
豆苗は根元を切り落とし、サッと水洗いしてザルにあげる。水気をしっかりときり、半分の長さにカットする。きゅうりは千切りにし、生春巻きの皮は水に浸して戻す。皮にサーモン・きゅうり・クリームチーズ・豆苗の順番でのせ、ひと巻きする。皮の左右を内側に折りたたみ、さらに巻く。最後に器に盛り付け、スイートチリソースを添えれば生春巻きの完成だ。
こくのあるクリームチーズとサーモンの塩味がワインにぴったりな一品で、食卓のテーブルをパッと華やかにしてくれるだろう。好みでもやしや砕いたピーナッツを加えて巻いて食べると、異なる食感を楽しめる。

3. 再生栽培して二度美味しい!豆苗を生やすコツ

残った根と豆を育てて再生栽培すれば、再び生えてくる豆苗。中には生えてこないという声もあるようだが、ここでは一度食べたあとの豆苗を再生栽培で上手によみがえらせる方法を紹介しよう。用意するのは豆苗の根と根が平らに入る底の浅い容器と水だ。容器はいちごなどのパックでも代用できる。
購入してきた豆苗を使用するときは、根元ギリギリで切らないこと。豆の上に脇芽が2つあるところで切るのがポイントだ。わかりづらいという人は、種から少し離れたあたりを切ればよい。再生栽培の方法は、容器に豆苗の根を入れて水を加える。水の量は白い根が浸かるくらいの量がおすすめだ。
豆まで水が浸らないよう注意し、水は毎日最低でも1回、できれば朝と夜に1回ずつ取り替えること。置く場所は直射日光を避け、日当たりのよい場所に。水を交換するときに、容器の底にカビやぬめりがないか確認すること。収穫は7~10日くらいで可能だ。
生える段階を観察できるのも再生栽培の魅力のひとつ。ただし再生栽培した豆苗は生で食べず、加熱調理すること。ちなみに再生栽培できるのは基本的に1回だが、うまく栽培できると2~3回収穫できることもある。ただし季節により根や豆が腐りやすくなるので、長期間栽培するときは注意が必要だ。

4. 生が美味しい!おすすめの豆苗料理

先述したように生で食べることができる豆苗。紹介した生ハムを使った豆苗サラダや生春巻きのほかに、どんな料理があるのだろうか。豆苗を生で食べる料理のひとつが豆苗と油揚げのサラダだ。作り方は一口大にちぎったレタスときざみ油揚げ、豆苗を和えて好みのドレッシングをかけるだけ。また豆苗とちぎった焼き海苔を、ごま油とポン酢で和えても美味しい。
ちなみに豆苗に含まれる栄養成分は小松菜や、ほうれん草に多く含まれるβ-カロテンが豊富だ。ほかにもビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・葉酸も多く含まれている。とくに油を使用して調理するとβ-カロテンが吸収されやすくなる。

結論

紹介したように豆苗は生でも加熱しても食べられる食材だ。えぐみや青くささはほとんどなく食べやすいので、野菜が苦手という子どもにもおすすめ。紹介したサラダや生春巻きをはじめ、塩昆布と和えたり、ツナ缶やマヨネーズと絡めたりして食べても美味しい。
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  • 更新日:

    2021年1月30日

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