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ほうれん草のナムルで一品プラス!アレンジ次第で美味しさ広がる

ほうれん草のナムルで一品プラス!アレンジ次第で美味しさ広がる

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年2月13日

夕飯やおつまみ、弁当を作っているときに「あと一品ほしい」と思うことはないだろうか。そんなときにササッと作れて便利なのが、ほうれん草を使ったナムルだ。ほうれん草は彩りもよく簡単に作れるため、あと一品ほしいときに活躍してくれる。今回は電子レンジで作れる簡単なほうれん草のナムルをはじめ、もやしやにんじんを使ったアレンジナムルもあわせて紹介したい。

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1. レンジで簡単!ほうれん草のナムル

ほうれん草は茹でるのが少し面倒だが、じつは電子レンジを使えば茹でずに簡単に加熱できる。まずは、ほうれん草をしっかり水洗いしよう。ほうれん草は根元付近に泥が付いている可能性が高いため、1本1本広げながら根元まで洗うとよい。洗ったほうれん草を適当なサイズにカットして耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをかけてから電子レンジで火が通るまで加熱する。全体がしんなりとしたら水に軽くさらしてアクを抜き、水分をギュッと絞ってから調味料を絡めて完成。
ほうれん草はまるごとラップで包み、加熱してからカットしてもOK。味付けは好みのものでよいが、鶏ガラスープの素やごま油を使うと風味よく仕上がる。醤油を少し加えて和風に仕上げたり、ラー油やコチュジャンを加えてピリ辛に仕上げるのもおすすめ。ほうれん草は加熱しすぎると食感が損なわれてしまうため、全体がしんなりする程度にしておこう。火を通しすぎないほうが、ナムルのシャキシャキとした食感を楽しめる。

2. おかずにもおつまみにも!ほうれん草ともやしのナムル

ほうれん草にもやしをプラスすれば、ボリューム満点で食感のよいナムルが作れる。ほうれん草は洗ってからカットし、耐熱容器に入れてラップをしてから電子レンジで加熱する。別のボウルに洗ったもやしを入れ、同じように電子レンジで加熱しよう。もやしもほうれん草と同じく、加熱しすぎるとシャキシャキの食感が損なわれてしまうので注意が必要。ほうれん草は加熱が終わったら水にさらしてからギュッと絞り、軽く水気を切ったもやしとあわせておく。そこに鶏ガラスープの素やごま油などを加えて味を付ければ、ほうれん草ともやしのナムルが完成。
ほうれん草やもやしは電子レンジで加熱するのはもちろん、鍋にお湯を沸かして茹でてもOK。ほうれん草は茎から茹で、全体がしんなりしたら冷水にさらしてアクを抜いておこう。もやしは熱湯でサッと茹でるだけで十分火が通る。濃いめの味付けにしたり、ピリ辛に仕上げたりすれば酒のすすむおつまみになる。副菜やビビンバの具としても使えるので、いろいろなシーンで活躍してくれるだろう。

3. ごま油が旨い!にんじんとほうれん草のナムル

ほうれん草ににんじんをプラスすれば、より彩りのよいナムルが作れる。ほうれん草は洗ってから電子レンジか鍋で加熱し、水にさらしてから適当なサイズにカットしておく。にんじんは千切りにし、ごま油をひいたフライパンでしんなりするまでしっかりと炒める。にんじんに火が通ったらほうれん草を加えて軽く炒め、鶏ガラスープの素や醤油などで味を付ければ完成。にんじんはフライパンではなく電子レンジでも加熱できるが、ごま油で炒めたほうがより香りが立って美味しくなる。
仕上げに白ごまをふり、風味をプラスするのもおすすめ。にんじんは太くカットしてしまうと火が通るまでに時間がかかってしまうため、できるだけ細い千切りにしよう。細くカットしたほうが、ほうれん草ともしっかりなじんでくれるだろう。ニンニクを加えてガツンとした味わいに仕上げたり、めんつゆで優しい味わいに仕上げたりとアレンジ次第でいろいろな楽しみ方ができるのも魅力的。

結論

ほうれん草は鍋で茹でる手間があり、調理が面倒なイメージがある。しかし、電子レンジを使えば簡単に加熱でき、短時間で美味しいナムルが作れる。ナムルを作ったことがない人も、夕飯のおかずにあと一品ほしいときや弁当の隙間埋めなどに活用してみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年2月13日

  

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