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マグロを漬けにして味わおう!余った漬けタレも有効活用

マグロを漬けにして味わおう!余った漬けタレも有効活用

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年2月20日

マグロを自宅で食べる際は、醤油とわさびで食べる人も多いだろう。そんなマグロの美味しい食べ方としておすすめしたいのがマグロの漬けだ。漬けを作る場合、タレの味が決め手となるが、意外と簡単に店のタレの味を自宅で再現できるのだ。今回は、気になるマグロの漬けタレの作り方や余ったタレの活用法を紹介しよう。

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1. 基本のマグロの漬けタレの作り方

マグロの漬けタレの基本的な作り方として使われるのが、醤油やみりん、酒だ。どの家にもある調味料なので、手軽に漬けタレを作ることができる。

作り方

基本的なマグロの漬けタレは、みりんと酒と醤油を鍋に入れて火にかけて、アルコールを飛ばす。あとは、タレの余熱を取って完成だ。タレが冷めたらマグロが浸かるようにかける。冷蔵庫で冷やしたら美味しいマグロの漬けができあがる。より風味をプラスしたい場合は、タレにかつお節を加えるのもいいだろう。ほかにもすりおろし生姜を加えても美味しい。

漬けタレをアレンジしてみよう

マグロの漬けタレはさまざまなアレンジを加えることができる。醤油にコチュジャンやごま油を加えることで、韓国風の漬けタレを作ることもできる。ほかにも醤油にみりんと練りごま、すりごま、ごま油を加えて、まろやかな味わいが楽しめるごまタレにマグロを漬けてみるのもおすすめだ。

2. 簡単なマグロの漬けタレの作り方

時間をかけずにササッと簡単にマグロの漬けタレを作りたいという人は、電子レンジを使ったり、めんつゆを活用して作ったりするのがおすすめだ。それぞれの簡単な漬けタレの作り方を紹介しよう。

電子レンジを使った作り方

電子レンジで作る場合は、耐熱容器にみりんと酒を入れて600Wで40秒ほど加熱してアルコールを飛ばしておく。あとは、醤油を合わせたらマグロの漬けタレの完成だ。

めんつゆを使った作り方

めんつゆはすでに出汁の風味がしっかりきいているので、手軽に漬けタレを作りたいときにもピッタリだ。めんつゆに醤油を混ぜるだけで美味しい出汁のきいた漬けタレになるので、あとはマグロを漬けておくだけなのだ。

3. マグロの漬けタレの余りの活用方法

マグロの漬けタレはマグロがしっかり浸かるように多めに作ると、余ってしまいがちだ。そんな余った漬けタレの活用法をいくつか紹介しよう。

煮付けタレ

マグロの漬けタレは余ったら、そのまま煮付けのタレとして活用するのがおすすめだ。すでに煮付けに使われる調味料である醤油や酒、みりんなどが配合されているので、漬けタレを加えるだけで、美味しい魚の煮付けが完成する。

煮物

マグロを漬けこまず余った漬けタレは、煮物の味付けとしても活躍する。好みで水や砂糖を加えて味を調えてから、野菜を加えれば漬けタレが煮物の味付けとして活用できるのだ。さらにきんぴらの味付けとしても活用できるため、和食の万能タレとしても使うこともできるだろう。

炊き込みごはん

マグロを漬け込んだタレはマグロの旨みも出ているので、そのまま炊き込みごはんの味付けに活用するのもおすすめだ。漬けタレに好みの魚介やきのこや筍などを加えて炊き上げるだけで、出汁のきいた美味しい炊き込みごはんが完成する。

漬けタレは古くなる前に使い切ろう

マグロの漬けを作った際に余った漬けタレは、できるだけ早く使い切るのがおすすめだ。とくにマグロを漬けたあとのタレは生臭くなってしまうことが多い。早めに使うか、酒を多めに加えて臭みを抑えて再利用するといいだろう。余った漬けタレは必ず冷蔵庫に入れて保存するようにしよう。

結論

マグロの漬けタレは自宅にある調味料を組み合わせて手軽に作ることができる。電子レンジやめんつゆを活用することで火を使わず作ることができるので、手軽にマグロを漬けることができるだろう。また、漬けタレはさまざまな調味料を加えてアレンジを楽しめるので、自分好みの漬けタレでマグロを楽しんでみるのもおすすめだ。さらに、ついつい余ってしまう漬けタレも煮物のような和食の調味料として再利用することもできる。
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  • 更新日:

    2021年2月20日

  

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