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三色丼にピーマンを使えば彩りも栄養もばっちりな仕上がりに!

三色丼にピーマンを使えば彩りも栄養もばっちりな仕上がりに!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年2月26日

三色丼に欠かせない緑の食材。さまざまな緑の野菜を使って作られることが多いが、そのなかでもおすすめなのがピーマンだ。ピーマンは彩りもよく栄養価も高いので、三色丼にピッタリの食材といえる。ピーマンを使うことで、普段あまり好んで食べない人も美味しく食べることができるので、一石二鳥のおすすめ食材なのだ。

  

1. ピーマンの三色丼の基本の作り方

ピーマンの三色丼に使われるのは、鶏そぼろ、卵、ピーマンの組み合わせが多い。この3つを使った基本の三色丼の作り方を紹介しよう。

鶏そぼろ

ピーマンの三色丼には欠かせないそぼろは、主に鶏のひき肉で作られることも多いが、豚ひき肉や合い挽き肉などでも美味しく仕上がる。豚や合い挽き肉を使うことでよりジューシーで濃厚な味わいのそぼろになるのだ。鶏そぼろの作り方は、フライパンに鶏ひき肉と醤油、砂糖、酒、生姜のすりおろしを入れて火にかける。パラパラになるようによく炒めたら完成だ。

卵そぼろ

卵そぼろは砂糖を加えてほんのり甘めに作られることが多い。卵を溶き、砂糖と塩を混ぜたらフライパンに流し込んで、よくかき混ぜながら炒っていく。卵の固さや大きさは好みで大丈夫だ。

ピーマン

三色丼にピーマンを使う場合は、まずピーマンを千切りにしておく。あとは、フライパンにごま油を熱してピーマンを炒め、塩をふれば完成だ。シンプルな味付けのように思うが、ごま油の風味がピーマンにしみ込み、ピーマンのもつ独特の風味をよりまろやかに食べやすくしてくれる。ピーマンは食感が残るように炒めることで、食べごたえのある具材として三色丼で楽しめるだろう。

2. 三色丼のピーマンの人気アレンジ

三色丼のピーマンは味付け次第でさまざまなアレンジが楽しめる。みんなが大好きなピーマンの人気アレンジを見てみよう。

白出汁

三色丼のピーマンを白出汁を使ってアレンジしてみるのもいいだろう。白出汁は昆布出汁やかつお出汁とともに白醤油で作られているので、味がしっかりしておりピーマンの独特な風味が苦手な人でも食べやすくなる。作り方はピーマンを細かく切っておき、みじん切りしたにんにくとともにごま油をひいたフライパンで炒める。あとは塩と白出汁で味を調えるだけだ。

味噌

三色丼のピーマンを味噌で味付けするのもおすすめだ。千切りしたピーマンをフライパンで炒めてしんなりしてきたら、味噌と少量の水を加えて炒める。砂糖を加えて味を調えて完成だ。味噌の濃厚な味わいがピーマンに合わさり、ごはんによく合う一品となる。

おかか

ピーマンをかつお節と醤油で味付けするのもおすすめだ。人気の作り置きおかずでもある作り方で、ピーマンが無限に食べられる味付けになる。作り方は細切りしたピーマンを耐熱容器に入れてごま油を絡める。電子レンジで加熱したら、かつお節と炒りごま、醤油、砂糖を混ぜ合わせて味付けしたら完成だ。

3. ピーマンの三色丼の具材アレンジ

ピーマンの三色丼を作るときに、ほかの具材をアレンジしてみるというのもおすすめだ。ピーマンによく合うアレンジ具材を紹介しよう。

鯖そぼろ

鶏そぼろを使うことが多いが、ピーマンの三色丼に鯖そぼろを合わせてみるのも美味しい。フライパンにサラダ油を熱し、細かく切った人参や玉ねぎを炒める。そこに鯖のほぐし身を加えて炒め、醤油やみりん、酒、砂糖、おろし生姜で味を付けたら完成だ。鯖のほぐし身を用意するのが難しい場合は、鯖水煮缶を代用するのもいいだろう。

卵をきざみ海苔に

通常三色丼といえば、卵そぼろが使われることが多いが、卵そぼろをやめてきざみ海苔を合わせてみるのもいいだろう。そぼろとピーマンをのせることで、ボリュームのある三色丼になるので、あえてシンプルな海苔をのせて完成させる方法だ。醤油のきいた具材とごはんには海苔もよく合うので、試してみてもらいたい。

結論

ピーマンを使った三色丼は、ピーマンの味付けをアレンジしたり、合わせるそぼろの種類を変えたりするだけで、いろいろなアレンジ三色丼が楽しめる。普段なかなかピーマンを食べる機会がない人も、三色丼にしてほかの具材と合わせることでピーマンをたくさん食べられるのでおすすめだ。
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  • 更新日:

    2021年2月26日

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