このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
鞘付きのそら豆もレンジで加熱できる?離乳食作りにも大活躍!

鞘付きのそら豆もレンジで加熱できる?離乳食作りにも大活躍!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 鈴木亜子(すずきあこ)

2021年3月30日

独特の青臭さがクセになるそら豆。そのままつまみにするもよし、ほかの食材と一緒に調理しておかずにするもよし、と活躍の範囲が広い。そら豆は茹でるのが一般的だが、実はレンジで加熱できる。ここでは、そら豆をレンジで上手に加熱する方法を紹介する。また、レンジで加熱したそら豆を使った離乳食の作り方も併せて紹介する。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. そら豆はレンジ調理で簡単に食べられる

そら豆は茹でるだけで食べられる食材だ。それだけでも十分に手軽だが、レンジを使えばさらに手軽にそら豆を食べられるようになる。ここでは、そら豆をレンジで加熱するメリットとコツを紹介する。

そら豆をレンジで加熱するメリット

そら豆を茹でるには湯を沸かす必要がある。少量のそら豆であれば少量の湯を沸かすだけでよいが、大量のそら豆を茹でるとなると大量の湯を沸かさなくてはならない。そうすると湯が沸くまでに時間がかかるうえ、ほかの料理を作っている間はコンロが埋まってしまうため、そら豆を茹でることができない。だが、レンジであれば湯を沸かす必要がなく、そら豆をレンジに入れたらあとはスイッチを押すだけだ。また、茹でたそら豆を湯切りする必要もないのも嬉しい点だ。

レンジで加熱するときのコツ

そら豆には薄皮がついている。薄皮を食べるかどうかは好みになるが、加熱する前に必ず切り込みを入れておこう。切り込みを入れてから加熱すると、加熱後に簡単に薄皮をむくことができる。薄皮が柔らかい場合はむく必要はないが、切り込みを入れておけば中に火が通りやすくなる。切り込みを入れたそら豆は軽く水で濡らしてからラップをし、600Wで2分加熱する。水で濡らしておくことで、そら豆が乾燥するのを防げる。

鞘ごと加熱できる

そら豆は鞘から取り出してから加熱することが多いが、鞘ごとレンジに入れて加熱することもできる。そら豆が爆発するのを防ぐために、鞘に切り込みを入れておくのがポイントだ。そのまま皿にのせて600Wで5~6分加熱する。ちなみに、加熱してすぐは熱いので、火傷防止のため少し冷ましてからそら豆を取り出すようにしよう。

2. 冷凍そら豆もレンジアップで解凍できる

そら豆はあまり日持ちしないため、食べきれない場合は冷凍するとよいだろう。また、最近では冷凍したそら豆が売られていることも多い。冷凍そら豆の解凍は、自然解凍または茹でて解凍することが多いが、レンジを使えばより簡単に解凍できる。ここでは冷凍そら豆の解凍方法について紹介する。

加熱済みなら解凍するだけで食べられる!

購入したそら豆を茹でてから冷凍している場合、レンジで解凍すればすぐに食べることができる。市販の冷凍そら豆でも同様だ。わざわざ湯を沸かすのが面倒だったり、自然解凍する余裕がないときはレンジで解凍しよう。ちなみに、炒め物や煮物など料理によっては冷凍そら豆をそのまま使うこともできるが、薄皮が硬い場合は一度レンジアップし、薄皮をむいてから使うのがおすすめだ。

鞘ごと冷凍している場合は解凍しすぎない!

そら豆は鞘ごと冷凍することもできる。場所は取るものの風味が落ちにくいので、美味しいそら豆を食べたい人にはおすすめだ。だが、解凍の際には少し気をつけなくてはならない。解凍しすぎると、中の豆が水っぽくなってしまうからだ。そのため、鞘だけを解凍し、冷凍状態のそら豆を取り出すという方法が望ましい。レンジで鞘ごと解凍する場合は、短めに時間を設定して様子を見ながら調整しよう。取り出したそら豆は塩茹でや炒め物などにして食べよう。

3. そら豆をレンジで茹でて離乳食にも

離乳食が始まると子どもの成長を感じて嬉しい反面、準備のためにひと手間増えてしまうのが悩みどころである。そんな時は、離乳食作りにレンジを活用してみよう。ここでは、レンジで茹でたそら豆を利用した離乳食の調理方法について紹介しよう。

レンジで時短&柔らかく

安全な離乳食に欠かせないのが、月齢にあった形や柔らかさにすることである。つまりは、そら豆を離乳食に利用する場合は、通常より長めに茹でたほうがよいということになる。時間にして5分程度茹でると、離乳食に適した柔らかさになるだろう。
さらに時短したい場合は、電子レンジの出番だ。耐熱容器に水とそら豆を入れてラップをし、レンジに入れる。600Wで40秒加熱すれば完成だ。

そら豆は生後5ヶ月頃から食べられる

そら豆は早い時期から食べさせることができる食材だが、クセがあるので離乳食に慣れてきてから与えるのがよさそうだ。生後5~6ヶ月頃の子どもに食べさせる場合は、加熱したそら豆の薄皮をむき、ペースト状にしよう。フードプロセッサーやミキサーがあると簡単だが、すり鉢ですりつぶしたり裏ごしすればペースト状になる。
生後7~8ヶ月頃の子どもに食べさせる場合は、薄皮をむき、包丁で3mm~5mm角くらいの大きさに刻むか粗めにつぶしてみよう。そのままで食べにくそうな場合は、食べなれた粥などに混ぜて食べさせてみるとよいだろう。

結論

そら豆を手軽に食べたいならレンジを活用してみよう。レンジに入れる前に切り込みを入れておけば、簡単にむくことができる。また、水で濡らしてからレンジに入れることでそら豆が乾燥するのを防げる。600Wなら2分の加熱で終わるので、すぐ食べたいときにもおすすめだ。離乳食にも活用できるので、忙しいときこそレンジを使ってそら豆を調理してみよう。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年3月30日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ