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かき揚げは【玉ねぎ】だけでも美味しい!子どもも喜ぶかき揚げとは?

かき揚げは【玉ねぎ】だけでも美味しい!子どもも喜ぶかき揚げとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年4月 9日

サクサクと美味しいかき揚げは、野菜やシーフードなどいろいろな食材を使って作れるうれしい一品だ。天ぷらのように塩や天つゆにつけて食べるのはもちろん、うどんやそばなどの麺類にのせて食べるのも美味しい。今回は、そんなかき揚げとの相性がバツグンな、玉ねぎに焦点を当てて紹介しよう。玉ねぎだけで作るシンプルで美味しいかき揚げや、玉ねぎと相性バッチリの具材などについても紹介するので、ぜひチェックしてみてほしい。

  
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1. 玉ねぎだけでも美味しいかき揚げ!

さまざまな野菜と相性バツグンな玉ねぎ。そんな玉ねぎは、かき揚げを作るときに、欠かせない野菜といえるだろう。実はこの玉ねぎ、いろいろな野菜と組み合わせて揚げてもいいが、玉ねぎだけでも美味しいかき揚げを作ることができる。ほかに具材がないときや、野菜の皮をむくのが面倒なときには、玉ねぎだけでも美味しく作れるので、ぜひ試してみてほしい。
とくに、新玉ねぎを使うと、甘くて美味しいかき揚げに仕上がるのでおすすめだ。具材は、玉ねぎだけでもいいが、青のりをまぶしたり、かつおぶしや醤油などを合わせたりして揚げるとさらに美味しくなる。また、かき揚げを作る際には、玉ねぎの切り方も重要だ。玉ねぎを切るときには、薄切りにして、長いものは半分に、短いものにそろえるようにして長さを整えよう。具材の切り方をそろえることで、見た目もキレイに仕上がるほか、火の通りが均一になり揚げやすくなる。

2. 玉ねぎと相性バッチリなかき揚げの具材は?

ここでは、かき揚げを作る際に、玉ねぎと相性のよい野菜の組み合わせについて紹介しよう。料理サイトなどで玉ねぎとともにかき揚げにされている人気の野菜には、人参やさつまいも、さやいんげんなどがある。また、えびやいか、桜えびなどのシーフードとの相性もよい。かき揚げを作る際には、野菜の皮をむき、太さや長さをそろえてカットしよう。
えびを使用する際には、殻と背ワタを取る。次に、野菜とえびに片栗粉を加えて混ぜよう。卵をほぐし、冷水を入れ混ぜ、さらに小麦粉を加えて混ぜ合わせて衣を作る。片栗粉と混ぜ合わせた玉ねぎなどの野菜やえびに衣を加え、油に落としていこう。箸先でつつき、カリッとなるまで揚げるのがポイントだ。

3. 玉ねぎなしでかき揚げを作るなら?

ここでは、かき揚げを玉ねぎなしで作る際におすすめの具材を紹介する。歯ごたえのあるごぼうと甘い人参は、玉ねぎがなくても相性バツグンの組み合わせだ。ごぼうは、細切りにして水に浸し、水気を切る。人参もごぼう同様に細切りにしよう。衣に粘りが出ないように冷水を使用し、サッと揚げるのがポイントだ。ゆるめの衣で、空気を含むように成形すると、冷めてもサクッとした食感に仕上がる。また、春菊だけのかき揚げは、葉の香りと茎の豊かな味わいが堪能できるおすすめの一品だ。春菊は、葉と茎に分けて、それぞれ同じ長さにカットしよう。
衣は、薄くつけるとカリッと揚がる。ホクホクのじゃがいもとちりめんじゃこ、ツナを組み合わせたかき揚げは、カルシウムたっぷりで子どもにも人気だ。じゃがいもは千切りにして水に浸し、水気を切る。ツナ缶は水気を切っておこう。じゃがいもとちりめんじゃこ、ツナを混ぜ合わせ全体に衣を絡める。スプーンで一口大にして油に落としていこう。食べやすい大きさなので、子どもにも好評だ。玉ねぎがなくてもかき揚げは作れるので、いろいろな具材で試してみよう。

結論

かき揚げとの相性がバツグンな、玉ねぎについて紹介した。自宅に常備しているという人も多い玉ねぎ。かき揚げは玉ねぎだけでも作ることができるので、ぜひ試してみてほしい。また、季節の野菜を玉ねぎと合わせて、かき揚げにしてみるのもおすすめだ。ぜひ、いろいろな具材を使ってかき揚げを作ってみてほしい。見た目のインパクトもあるかき揚げは、きっと食卓を豊かにしてくれるだろう。
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  • 更新日:

    2021年4月 9日

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