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水出しコーヒーの分量は?水と豆のバランスを市販品も含めて調査!

水出しコーヒーの分量は?水と豆のバランスを市販品も含めて調査!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年5月 1日

水出しコーヒーを作るとき、知っておきたいのがコーヒー豆や水の分量だ。作り方次第で分量が違うのかなどを知らないと、せっかく作っても上手くいかないということも。また選ぶ豆で分量が変わるのかもあわせて知りたい。そこでここでは水出しアイスコーヒーを作る際の分量について紹介したい。

  

1. 水出しコーヒーの分量:浸透式の場合

水出しコーヒーを作るには2タイプの方法がある。そのうちの1つが浸透式だ。浸透式は水出しコーヒーのビギナーでも作りやすい方法でおすすめである。ここでは水出しコーヒーの浸透式で使うコーヒーの粉量と水の分量の説明をしていく。

浸透式の分量

水出しコーヒーの粉を水に漬けて浸透させるのが、この浸透式の方法。気になるコーヒー豆の分量はだいたい1リットルで100g前後。500mlの水なら40gほどが目安である。コーヒー豆の粉、水の分量を式にすると1:12.5が理想。つまり必要な水の分量から12.5を割るとだいたいの粉の分量が出るので試してほしい。もちろん豆の種類などで変わることもあるので、目安だけを覚えておきたい。

浸透式の味は?

ハリオなどの浸透式器具を使った場合5~12時間ほどかかるので、忙しい人は水出しコーヒーを作るのが難しいと思ってしまうかもしれない。しかし浸透式は手間がかかりにくくクリアな味わいを楽しめるのが魅力だ。お茶パックにコーヒーの粉を入れて作ればより簡単に水出しコーヒーが作れる。すっきりとしたコーヒーの深みを堪能できるだろう。

2. 水出しコーヒーの分量:点滴抽出式の場合

水出しコーヒーを作る別の方法が、点滴抽出法だ。一滴ずつ落ちてコーヒーを淹れるタイプで、コーヒー好きは自分の好みの味を追求できるのでおすすめである。そこで点滴抽出法の分量はどのくらいかを調べていく。

点滴抽出法の分量

点滴抽出法の分量の場合は水の量が減る。豆の分量は1回40gと変わらないが水は300mlとなるのだ。時間は3~5時間と意外とかからない。できあがりの水出しコーヒーはだいたい250ml。水の分量は減るが、作られた水出しアイスコーヒーはかなり味が濃縮されているのが特徴だ。そのため3倍に薄めるなどして飲むとちょうどよい。また分量も増えるので、家族が多い場合やゲストにふるまうときにはおすすめだ。

点滴抽出法の味は?

点滴抽出法は常温水で淹れるため、コーヒーの味をダイレクトに感じやすい。コーヒー通や自分で味わいを調節したい人にはぴったりである。

3. 1リットルに対する水出しコーヒー用豆の分量

水出しコーヒーの豆はそれぞれ違うメーカーなどから発売されている。では水出しコーヒーの豆はそれぞれ水の分量が違うのだろうか。ここではメーカー別に1リットルでどのくらいの粉が必要なのかを紹介していこう。

カルディ「ウォータードリップコーヒー」の水の分量

カルディで人気の水出しアイスコーヒー豆は、コーヒーバッグ1つにつき400ml以上の分量の水が必要。1リットルなら2バッグ以上必要である。

UCC「水出しアイスコーヒー」(ゴールドスペシャル)

4~8時間ほどで水出しコーヒーができるこのUCCの商品は1リットルの水で2バッグ分を使いたい。水出しアイスコーヒーが流行る前からの老舗の商品だ。

イフニ ロースティング&コー「水出しコーヒー」

静岡県にある店の水出しコーヒーで、ギフトにも最適なかわいい包装が特徴だ。1回で0.8~1リットルも作れるので夏場などの暑い時期に作っておくとよい。

結論

ここでは水出しコーヒーのタイプによる水や豆の分量について紹介してきた。水出しコーヒーは器具や淹れる方法により水の分量も変わる。また味わいも変わってくるので、自分の好きな風味を追求して淹れるのがおすすめである。
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  • 更新日:

    2021年5月 1日

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