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車海老の刺身を造ろう!下処理と捌き方を知れば簡単に作れる!

車海老の刺身を造ろう!下処理と捌き方を知れば簡単に作れる!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年6月 3日

一見扱いにくそうに思う車海老。しかし、基本の下処理方法や捌き方を知れば、簡単に車海老の刺身を自宅で作ることができる。車海老の下処理方法や捌き方について紹介するので、自宅で贅沢な車海老の刺身を堪能してみよう。

  
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1. 車海老を刺身で堪能!下処理と捌き方

車海老の素材の甘さを存分に味わいたいのなら、刺身にして食べるのがおすすめだ。しかしその一方で、どうやって刺身にすればいいのか分からない人もいるだろう。そんな人でもコツをおさえれば、簡単に下処理を行って捌くことができる。車海老の基本的な下処理と捌き方をチェックしてみよう。

車海老の下処理

新鮮な車海老はおがくずの中に入って販売されていることが多い。まずは、おがくずの中から車海老を取り出して、洗い流す。その後、氷水につけよう。その際、新鮮な車海老は飛び跳ねてしまうので、氷水を入れたボウルの上からザルをのせてあげるといいだろう。氷水に入れることで、車海老が大人しくなり刺身にしやすくなる。

車海老の捌き方

車海老の頭と胴体の付け根部分を持って親指を使って、車海老の頭をまず切り離す。頭を切り離した車海老は、第一関節の部分を残して殻をむく。背中に浅く包丁を入れ、背わたを取り除いて背開きにしよう。あとは再度氷水の中に入れてキレイに洗ったら、水気をキッチンペーパーで拭き取っておく。

2. 冷凍車海老を刺身に!解凍方法とは

新鮮な車海老だけではなく、冷凍の車海老も正しい解凍方法を行えば、美味しい刺身として味わうことができる。

冷凍車海老の解凍方法

刺身用の冷凍の車海老を冷凍庫から出したら、ボウルに入れて、冷水や常温水を当てて流水解凍を行う。この際、温水を当ててしまうと車海老から汁が出やすくなる。旨みが逃げ、生臭さの原因になるので注意しよう。また、冷蔵庫や室温による自然解凍も鮮度が落ちてしまうので、避けるのがおすすめだ。

車海老の解凍完了の合図とは?

冷凍の車海老は、流水解凍を行い、解凍が完了するとつの字に曲がる。車海老が丸まってきたら、解凍完了の合図だと覚えておくといいだろう。また解凍してから、刺身を食べるまでに時間がある場合は、車海老を冷たい塩水に漬けておくと鮮度のいい状態で味わうことができる。

むき車海老の場合は?

殻付きの車海老ではなく、殻をむいた状態の冷凍車海老の場合は、流水解凍をしたあとに塩で軽くもむと身が引き締まる。さらに臭みや汚れを洗い流してから水気をキッチンペーパーで取ってあげるといいだろう。

3. 車海老の刺身の盛り付け方

車海老の刺身は盛り付け方にもいろいろな方法がある。盛り付け方によっても食感や見た目が異なるので、自分好みの盛り付け方で車海老を味わってみてはいかがだろうか?

そのまま盛り付ける

車海老の刺身は下処理をして殻をむいたら、そのまま盛り付けて味わうのもいいだろう。車海老本来の形に近い状態で味わえるのが魅力だ。海老の尻の部分を開いて盛り付けると華やかになるだろう。

背を開いて盛り付ける

車海老の背の部分を開いて、くるんと丸めて盛り付けるのもいいだろう。背を開くことで、食べやすく、見た目も華やかな盛り付けになるだろう。一緒に大根のつまや大葉などを盛り付けるのもおすすめだ。

車海老の刺身の美味しい食べ方

車海老の刺身は定番のわさび醤油で食べるのもいいが、塩をつけて食べるのも美味しい。さらにナンプラーや醤油、すりおろしにんにくなどを混ぜてアジアンテイストな味付けで食べるのもおすすめだ。いろいろなタレで車海老の刺身を味わってみてもらいたい。

結論

車海老は下処理と捌き方を覚えておけば、簡単に刺身にすることができる。新鮮な車海老だけではなく、冷凍の車海老も正しい解凍方法を行うことで、美味しい刺身として楽しむことができるだろう。また、車海老は殻をむいたままの状態や背を開いた状態など盛り付け方もさまざままだ。また、食べる際もわさび醤油だけではなく、塩やナンプラーなどいろいろな味わいで楽しんでみるのもいいだろう。
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  • 更新日:

    2021年6月 3日

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