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紅生姜を使った料理の作り方を紹介!余った汁も残さず使える!

紅生姜を使った料理の作り方を紹介!余った汁も残さず使える!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年8月16日

紅生姜は単品で食べる、あるいは刻んで料理にのせることが多いだろう。しかし、実は料理に使っても美味しく食べられるのだ。本記事では、紅生姜を使ったおすすめ料理の作り方をいくつか紹介していく。紅生姜をより美味しく食べるきっかけになれば幸いだ。

  

1. 紅生姜を使った料理の作り方:おつまみ編

まずは、紅生姜を使ったおつまみの作り方を見ていこう。いずれも簡単な料理なので、すぐに試せるはずだ。

野菜との和え物

紅生姜の酸味や辛さを活かして、和え物を作るのはおすすめだ。きゅうりやわかめなどのあっさりした食材を薄切りにし、刻んだ紅生姜と和える。味付けも塩や出汁くらいですっきりとまとめると美味しい。ヘルシーな小鉢料理として、おつまみにぴったりだ。

かき揚げ

紅生姜のかき揚げは、ビールなどのすっきりした酒によく合う料理だ。紅生姜を玉ねぎなどの野菜と一緒に混ぜ、衣を付ける。あとは油で揚げるだけでよい。紅生姜は千切りにしても、大きい薄切りでも美味しく仕上げられる。紅生姜の辛さをしっかり味わえるのでおすすめだ。

肉や魚と和える

紅生姜は、肉や魚と一緒に食べるだけでもよいおつまみになる。たとえば茹でた鶏肉に添える、千切りにしてツナ缶などと混ぜるだけでも美味しい。香りの強い食材もさっぱりと食べられるのが嬉しい。

2. 紅生姜を使った料理の作り方:卵編

紅生姜と卵を組み合わせた料理も美味しい。慣れ親しんでいる卵料理を、すっきりとした味わいに変えられる。例をいくつか見ていこう。

卵焼き

卵を溶いた卵液に、刻んだ紅生姜を加える。そこに出汁などで味付けしてから焼けば、紅生姜入りの卵焼きを簡単に作れる。塩気が十分に感じられるほか、出汁の旨みともよく合うのが嬉しい。彩りがよく、弁当のおかずにもおすすめの料理だ。

オムレツ

食べごたえを求めるなら、紅生姜入りオムレツもおすすめだ。溶き卵に紅生姜などを加えたら、フライパンに流し入れて両面を焼けばよい。具材は紅生姜だけでもすっきりして美味しいが、いんげんなどの緑の野菜を入れると彩りがさらによくなる。小さく切ったじゃがいもを入れて、スペイン風にアレンジするのもおすすめだ。

卵は、丼の具材をとじるのによく使われる。ここに紅生姜を加えると、味が引き締まって美味しい。たとえば親子丼の卵に刻んだ紅生姜を加えると、すっきりした味を楽しめる。あるいは、卵メインの丼の具材として使うのもよい。

3. 紅生姜を使った料理の作り方:豚肉編

紅生姜は、しっかりした香りのある豚肉ともよく合う。おすすめ料理の作り方をいくつか見ていこう。

生姜焼き

豚肉料理といえば、生姜焼きが定番だ。すりおろした生姜を使うことが多いが、代わりに紅生姜を使うのもよい。刻んだ紅生姜とほかの調味料を混ぜ合わせ、焼いた豚肉に絡めるだけで完成だ。酸味が加わるため、よりすっきりした味を楽しめる。また、色みが追加されるため、見た目でも楽しめる。キャベツなどを添えれば、彩りがよりよくなるだろう。

天ぷら

豚肉は天ぷらでも美味しく食べられる。そこに紅生姜を追加してみよう。豚肉に調味料を加え、刻んだ紅生姜と一緒に混ぜ合わせる。そこに衣を付け、油で揚げればよい。揚げ物ではあるがすっきりとした味わいで、食べやすい料理だ。食べ過ぎないよう気を付けつつ、味わいたい。

炒め物

紅生姜を具材の1つとして扱い、豚肉やほかの野菜と一緒に炒めても美味しい。刻んだ紅生姜を、そのままほかの具材と一緒に使おう。あっさりとした野菜ととくに相性がよい。紅生姜の酸味を強調するため、酢を加えるのもおすすめだ。

4. 紅生姜を使った料理の作り方:残り汁編

紅生姜は汁気を絞って使うのが一般的だが、残り汁も捨てずに料理に使える。作り方をいくつか見ていこう。

炊き込みごはん

紅生姜の残り汁は、炊き込みごはんの出汁として使える。酒やしょうゆなどの調味料と一緒に米に加え、炊飯器で炊けばよい。辛みや酸味を味わえる料理だ。好みで、炊きあがった後に紅生姜を追加しても美味しい。おかずと組み合わせることを考えると、塩分には気を付けたい。

和え物

紅生姜の残り汁は、生姜の辛みや塩分が加わった梅酢だといえる。したがって、梅酢を使った和え物に応用して使うことができる。わかめや薄切りれんこんなど、あっさりした食材と残り汁を和え、好みで砂糖などを加えればよい。ヘルシーさが嬉しい料理だ。

漬け物

残り汁が味付きの梅酢であることを活かし、漬け物作りに使うのもおすすめだ。塩を追加して大根などを漬けても美味しい。また、砂糖などを追加してピクルスの漬け込み液として使うのもおすすめだ。ほのかなピンク色に染まり、見た目も楽しめる漬け物になる。ほかの料理に付け合わせても美味しいだろう。

結論

紅生姜は、おつまみの食材として使っても美味しい。また、卵や豚肉と組み合わせて、ボリュームたっぷりの料理を作るのもおすすめだ。彩りもよいのが嬉しい。残り汁も料理に使えるので、余すところなく味わいたい。紅生姜の大量消費にも役立つはずだ。
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  • 更新日:

    2021年8月16日

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