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キャベツの千切りにおすすめスライサー5選!やり方やふわふわのコツ

キャベツの千切りにおすすめスライサー5選!やり方やふわふわのコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年10月16日

飲食店で食べる極細幅の千切りキャベツは、ふんわりとしていてドレッシングや味の濃い料理との相性もよく、実に美味しい代物だ。しかし、自宅で包丁を使って極細の千切りキャベツを再現しようとすると、難しく手間のかかる作業だと分かるだろう。そこで今回はスライサーを使用して、お店で出てくるようなふんわり感のある千切りキャベツのやり方を紹介する。これまでうまくできず断念していた人は、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. スライサーを使ったキャベツの千切りのやり方

キャベツの千切り
ここではスライサーを使用したキャベツの千切りのやり方について紹介する。

キャベツの千切りの作り方

  • キャベツの芯が下にくるようにまな板へ置き、1/2または1/4にカットする。
  • 芯を少し落とし水にさらす。キャベツのシャキッとした歯ごたえは洗うだけでは出せないため、水にさらすこと。
  • スライサーでキャベツをスライスしていく。使い方は、スライサーの上にキャベツを乗せて手を前後に動かすだけでよい。

千切りにするキャベツの向き

キャベツは繊維の方向で食感が大きく変わる食べ物だ。スライサーで細く千切りにしていくので小さな違いのように思えるが、繊維の多い野菜は切り方により味が変わる。なかでもキャベツは違いが分かりやすい食材なので、スライスしていく向きにこだわろう。
キャベツの繊維は芯に沿い縦方向に入っているため、同じ向きで切ると繊維が断たれずシャキシャキと、キャベツによっては硬いと感じる仕上がりになる。今回紹介するふんわりとした千切りキャベツにするためには、繊維を断つ横方向にスライサーで切ろう。

2. うまくいかない!キャベツの千切りの3つのコツ

キャベツの千切り
スライサーでキャベツを千切りにしていくとき、動かしにくくうまくできないと感じる人もいるだろう。3つのポイントで千切りキャベツがあっという間にできるようになるので、下手だなぁと諦めず挑戦してみよう。

1:力を入れずに動かす

大根おろしの要領で、手早くキャベツをスライスしていきたいところだが、スライサーは押し込む力が強いほど、厚みのあるスライスになってしまう。細く薄くスライスしたい場合は、力をなるべく入れずにスライスしよう。

2:芯は切り離さない

芯を切ってしまうと、キャベツがバラバラになり量が減ってくるとスライスしにくい状態になる。芯は切り離さずに残し、芯を中心にしてスライスしていくことで、バラバラになるのを防ぎ最後まで千切りにすることが可能だ。

3:ボウルやスライサーはしっかり固定する

ボウルやスライサーが動くと安定せず、スライスしにくい場合もあるだろう。手をケガしないように、ボウルやスライサーの下へ濡れ布巾を敷くなど安全対策をしよう。また、キャベツはできるだけ刃から遠い部分を持とう。スライサーにプロテクターが付属しているなら使用をおすすめする。

3. キャベツの千切りにおすすめのスライサーの選び方

キャベツの千切り
一口にスライサーといっても、幅や形などさまざまな種類がある。ここでは、千切りキャベツを作るのにおすすめのスライサーの選び方について解説する。

幅広のスライサーを選ぶ

どのスライサーでも千切りキャベツは作れるが、キャベツの大きさに合わせた幅が広いスライサーがおすすめだ。一度に多くの千切りキャベツが作れて時短にも繋がるので、キャベツの平均直径である20cmくらいのスライサーを選ぶといいだろう。

安全ホルダー付きを選ぶ

スライスが終盤にさしかかると、キャベツが平たくなりスライスしにくい難点がある。スライサーを使い慣れていないとスライス中に指を怪我するおそれがあるで、危険を回避できる安全ホルダー付きのスライサーを選ぶといいだろう。

厚み調節できるものを選ぶ

スライスする食材の厚みが調節できるスライサーは、千切りはもちろんのこと野菜チップスなど少し厚みがほしい仕様に変更できるメリットがある。ひとつあると便利なアイテムなので、千切り以外にもさまざまな料理に挑戦してみたい人は調節できるスライサーを選ぶといいだろう。

4. ふわふわキャベツの千切りに人気のスライサー5選

ザワークラウトの材料
さまざまなメーカーからスライサーが発売しているが、ふわふわキャベツに仕上げるため、人気のスライサーをいくつか紹介する。お気に入りのスライサーを見つけよう。

100均のスライサー:千切りスライサー

セリアやダイソーといった100均では、多くのスライサーを取り扱っている。まだスライサーを持っていない人や、一人暮らしで普段料理をする回数が少ないなど、使用頻度が低い人におすすめだ。なかでもセリアの「千切りスライサー」は、ピーラー式になっているため少量の千切りでよい人向けである。

ニトリのスライサー:ニトリのキャベツスライサー

「お値段以上」のキャッチフレーズで人気のニトリは、スライサーもお値段以上の代物だ。商品名にキャベツと入っているだけに、細くてふんわりした千切りキャベツが手軽に作れる。安全ホルダーもついているので、千切りキャベツをよく作る人におすすめだ。

自動のスライサー:新型キャベツスライサー

手動のスライサーでも簡単に野菜をスライスできるが、さらに時短を目指したい人は電動タイプのスライサーがおすすめ。EBMが販売する新型キャベツスライサーは、容器にキャベツをセットするだけであっという間に千切りキャベツが完成する。料理をするのが好きな人やパーティー、大家族など一度に使用する量が多い人向けだ。

極細のスライサー:とんかつ屋さん キャベツスライサー

下村企販が販売するスライサーは商品名の通り、まるでとんかつ屋で出てくるような極細でふんわりした千切りキャベツが作れる。キャベツをまるごとスライスすることを想定したスライサーは幅広で使いやすい。

ののじのピーラー:キャベピィMAX

スライサーやピーラーでおなじみのメーカー「ののじ」では、さまざまなカットやスライスに対応した商品が販売されている。なかでも「キャベピィMAX」は、ピーラータイプでありながら2枚刃構造であっという間に大量の千切りキャベツが完成する。ふんわり千切りキャベツを作るために刃の向きにもこだわった究極のピーラーは、自宅で究極の千切りキャベツを追求する人におすすめだ。

結論

今回はスライサーを使用したキャベツの千切りの方法とおすすめの商品を紹介してきた。キャベツをぺろりと食べられるようなふんわりとした千切りを目指すため、スライスする向きやスライサーにこだわり、自宅でお店顔負けの千切りキャベツを味わおう。
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  • 更新日:

    2021年10月16日

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