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豚トロ

ピートロの部位は豚トロと同じ!カロリーや美味しく食べる方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2022年1月23日

焼肉屋などに行くと耳にする「ピートロ」というメニュー。ピートロとは、豚トロと同じ部位のことをいう。では、ピートロは、豚のどこの部位のことなのだろうか?この記事では、ピートロの特徴や食感、おすすめの焼き方まで詳しく紹介していこう。

  

1. ピートロは豚トロと同じ部位

薄くスライスした豚トロ生肉
ピートロは、豚トロと同じ部位だ。では、豚のどの部位のことを指すのだろうか?ピートロの部位や名前の由来を見てみよう。

首から肩の部位

ピートロは、豚の首から肩の部位であり、ネックとも呼ばれる。この部位は、希少部位でもあり、1頭から300~500gほどしか取ることができない。脂身が多く、独特なシャキシャキとした食感が楽しめるのも特徴だ。

名前の由来

ピートロとは、英語で豚を指すピッグとポークの頭文字であるPとトロを組み合わせた言葉だ。ピートロは、焼肉チェーン店として有名な牛角が販売したのが始まりと言われており、ピートロと命名したのも牛角だ。現在では、牛角以外でもさまざまな店でピートロを楽しむことができる。

2. ピートロの特徴

豚トロ
ピートロとは、どんな味や食感がするのだろうか?ピートロのカロリーや栄養成分と合わせて紹介する。

味や食感

ピートロは、脂身が多い部位で、ピートロという名前に由来するように、マグロのトロのようなサシが入っているのも特徴だ。ピートロは脂身が甘く、シャキシャキとした独特な食感が楽しめることから、希少部位として人気がある。

カロリーなどの栄養成分

ピートロのカロリーは、100gあたり386kcalほどだ。脂身が多い分カロリーは高めになる。ピートロは、脂質やたんぱく質のほかに、ビタミンB1やB12、ナイアシンなどを含んでいる。
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3. ピートロを美味しく食べるポイント

焼き肉
脂身の多いピートロは、焼き方にポイントがある。焼き方のポイントを抑えて、美味しくピートロを味わってみよう。

焼き方のポイント

ピートロを焼くときは、脂を落とすように焼くのがポイントだ。じっくり時間をかけてしっかり焼くようにしよう。ピートロを網の上に乗せたら、まず色がピンクから白に変わるまで焼く。色が白くなったらひっくり返して、さらに同じように白くなるまで焼いていこう。

おすすめはネギ塩ダレ

ピートロは、シンプルに塩こしょうで食べるのもいいが、ネギ塩ダレにつけて食べると絶品だ。ネギ塩ダレは、みじん切りにした長ねぎに、にんにくやごま油、鶏ガラスープの素、レモン汁を合わせて作る。お好みでこしょうを加えてもいいだろう。しっかり混ぜ合わせたネギ塩ダレをピートロにつけて食べてみてもらいたい。

結論

ピートロは豚トロとも呼ばれる希少部位だ。甘い脂身と、シャキシャキとした独特な食感が魅力である。ピートロは、しっかりと焼いて食べるのがおすすめだ。脂身が多い分、カロリーは高いが、旨みをしっかり感じられるので、ぜひ味わってみてもらいたい。
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  • 更新日:

    2022年1月23日

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