このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

見やすさが向上するリビングに置くテレビはレイアウト応用術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月25日

リビングのレイアウトを決定するとき、テレビをどこに配置するかはとても大事なことである。またテレビの高さが適切でないと、リラックスしてテレビが見られなかったり、首が痛くなったりと、身体にも影響が出てくる。そして、テレビ周辺はリビングの物を収納できるようにしておきたいところだ。今回は、リビングのテレビのレイアウトや、オシャレに収納するためのテレビ台選びの基本を紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. リビングのテレビの適切な高さとは?

リビングに限らずテレビを見る時は、テレビのある高さが重要だ。適切な高さは、テレビを見るときの体勢により変わってくる。壁掛けテレビ、テレビ台に置く場合でも、適切な高さは変わらないので覚えておこう。

リビングにおくテレビの適切な高さとは?

テレビの適切な高さは、テレビを見るときの目線の高さによって変わってくる。基本的にはテレビの中央が目線の高さよりも低い位置であることが好ましい。目線の高さがこれより高くなると、首が痛くなるなど身体に影響が出てくる。具体的には、目線の高さから水平下向きに10度から15度の範囲に収まっていると、楽にテレビを見ることができる。
人それぞれ体格が違うため個人差はあるが、体勢別の視点の高さを紹介する。
  • 床に座って見る:80cm
  • ソファに座って見る:110cm
  • 椅子に座って見る:120cm
一般的にはこの高さになるので、テレビを設置する際は、どんな体勢でテレビを見るかを考えて、実際に測って設置するようにしよう。

テレビ台の選び方

テレビ台を選ぶときのポイントとして、40cm程度の低い高さのものを買うと、圧迫感がなく、リビングを広く見せることができる。床からでもソファからでも、ちょうどいい高さになるのでおすすめである。

2. リビングの窓とテレビの位置関係

リビングにテレビを配置する場合、リビングの窓との位置関係が大事になってくる。この配置を間違うと、テレビを見ているときに反射でリビングが映り込み、テレビに集中できないことがある。そのためリビングにテレビを置く時には、窓との位置関係をよく考えよう。

窓とテレビ、ソファは垂直にしよう

理想的で最適なレイアウトは、窓とテレビの位置関係は垂直に配置することだ。窓から入ってくる直射日光の反射を防ぐことができ、画面への写り込みを防ぐこともできる。そして、ソファも窓と垂直に置くのが、一般的に多いレイアウトだろう。リビングのレイアウトを考え直すときは、窓とテレビを垂直にすることを心がけよう。

窓とテレビは垂直、ソファは窓と平行のレイアウト

リビングの幅が狭く、ソファを窓と垂直に置くことが難しい場合もある。その場合は窓とテレビは垂直に置き、ソファは窓と平行にレイアウトするという方法もある。

3. 収納もスマートに!リビングのテレビと収納

リビングはスマートかつ、オシャレに収納できることも大事である。そのためテレビ周辺も、収納にどう役立てることができるかを考えなければならない。

壁面収納×見せる収納でオシャレなリビングに

テレビを置く壁一面を壁面収納にし、見せる収納でオシャレなリビングに仕上げることができる。壁面収納にするのは多少初期費用がかかるが、リビングの雰囲気を大きく変えることができ、収納力も抜群である。

テレビ台×隠す収納でスッキリと

次はコンパクトなテレビ台と、隠す収納でスッキリと仕上げる方法である。これは壁面収納とは違い、収納力は劣る。しかし、リビングを広く感じさせてくれるため、収納力よりも広く見えることを優先する場合には、おすすめである。

ハイタイプのテレビ台でスタイリッシュに

ハイタイプのテレビ台とは、テレビを高い位置に置くという意味ではなく、天井近くまで収納があり、テレビも置ける収納家具のことである。デザイン性と収納力もあり、スタイリッシュなハイタイプのテレビ台でオシャレなリビングにすることもできる。隠す収納で生活感をなくし、スッキリとしたリビングを求めている人はぜひこのタイプを考えてみよう。

結論

今回はリビングのテレビの配置やテレビを置く場所の適切な高さ、そして収納をどのようにするといいかを紹介した。リラックスした体勢でテレビを見ることができ、オシャレなリビングにするために、紹介したことをぜひ試してほしい。自分のリビングにあったレイアウトで、楽しい生活を送ろう。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ