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意外と知らないIHコンロの寿命サイン。買替え費用と処分法のまとめ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月 8日

「指一本で調理スタート」「吹きこぼれたらサッと拭くだけ」と扱いが楽なIHコンロは一度使ったら手放せない。そんなIHコンロに最近「ブーンという音が大きくなった」「お湯が沸くまで時間がかかるようになった」など、気になる所はないだろうか。この記事ではIHコンロの寿命の前兆、交換費用や処分方法を説明する。

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1. IHコンロの買い替えサイン

IHコンロの耐用年数の目安は約10年としているメーカーは多い。実際の買い替えは8~15年経ったころだが、使用頻度や使い方でバラつきがある。

IHコンロの不調サインは「温まりが遅くなった」「グリルの調子が不安定」「音が大きくなった」「電源が入りにくくなった」などの症状が多い。その他、「トッププレートにひびが入った」「経年劣化でスイッチや引き出し取手が壊れた」といった理由で買い替える場合もある。

最新のIHコンロは火力が高い上、機能が充実していたり、燃費効率が上がっていたりと利点が多いため、新しいものへ買い替えることも多い。

2. IHコンロの修理や交換費用は?

IHコンロの修理費用

メーカーの保証期間が過ぎてしまっている場合は、修理費用がかかってくる。故障箇所で修理費用は違うが、大半は部品代、工事費、出張費の総合計で数万円以上となる。

IHコンロの交換費用

本体の交換となると10万円以上は見積もっておいた方がよい。ワンルーム用の小さいタイプで6万円、一戸建て用のタイプは10万円からの価格帯のものが多く、それに工事費や出張費が加わる。因みに、1口、2口とIH熱源の口数が多いほど高額だが、3口タイプでも、
IHヒーター2口、ラジエントヒーターが1口だと少し安くなる。

3. IHコンロの処分方法

IHコンロを「売る方法」と「捨てる方法」を説明する。

IHコンロを売る場合

ネットで買い取り業者やIHコンロの買い取り価格を調べ、売れるかどうかの確認をする。買い取りには次のような条件をつけていることが多い。

・未使用か製造から年数の浅いもの。(年数は業者によりさまざま)
・高性能か高価格帯商品であるか
・大手メーカー品か人気商品であるか

上記の条件に当てはまっており、傷や部品の損傷がなく取り扱い説明書もそろっていれば、より高く買い取ってもらえる可能性はある。店舗に持ち込むか、ネット申し込みをして引き取りを頼むか選択しよう。

IHコンロを捨てる場合

IHコンロを捨てる場合には、3つの処分方法がある。

【商品を買った業者に引き取ってもらう】
壊れたIHコンロの取り外しから取りつけ、引き取りまでしてもらえ、一番手間のかからない処分方法だ。引き取り料金は業者によって異なる。

【家電量販店に持ち込み、引き取ってもらう】
有料で処分してもらえる。処分費用以外に、量販店から廃棄場所までの運搬費用が加わることが多い。

【自治体のゴミ回収を利用する】
小型のIHコンロであれば不燃ゴミで出せるが、大きいものは粗大ゴミで回収してもらう必要がある。また、自治体によっては直接ゴミ処分場に持ち込む方法もある。

不用品回収業者に引き取ってもらう

IHコンロのほかに捨てたいものが沢山ある場合に便利な処分方法だ。基本的に有料であるが、ものによっては無料で引き取ってもらえる場合もある。

結論

IHコンロはキッチンの大切な設備だ。どんなにいい食材や調理道具を用意しても、IHコンロが不調であれば上手に料理は作れない。電化製品は突然動かなくなることもあるので、少しでも異常を感じたら迅速な対応が大事。小まめな掃除、正しい使用法、早めの修理でIHコンロの寿命を延ばそう。

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