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電気ケトルの処分は意外と複雑?各処分方法とポイントを詳しく紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月17日

壊れたり使っていなかったりする電気ケトルの処分でお困りではないだろうか?処分の際に抑えるべきポイントは意外と多い。たとえば、ゴミとして処分する場合でも区分が各自治体で異なるし、ゴミ以外の処分方法も複数ある。そこで今回、処分方法とポイントを詳しくまとめたので、ぜひ参考にして欲しい。

1. 電気ケトルを安易に不燃ゴミなどと決めつけない!分別区分は要確認

電気ケトルを処分するにあたってまずやるべきことは、お住まいの自治体でのゴミの分別区分を確認することだ。たとえば不燃ゴミとしてなら費用は無料ですむし、粗大ゴミの場合でも数百円程度ですむ。確実に処分できるので、最初に検討する場合も多いだろう。

しかし、電気ケトルのゴミの分別は意外と複雑なので、安易に不燃ゴミと決めつけないことだ。なぜなら、小型家電リサイクル法の施行により、回収対象だったり、不燃ゴミや小型家電ゴミに分類されたりしているからだ。

また、電気ケトル自体も素材がプラスチックや金属主体だと分別が違ってくることもある。できれば次世代のために、リサイクルができないかも積極的に調べてほしいところだ。

そして、お湯が沸かないなどの壊れた状態ならともかく、まだ使えたり、もらったはいいが使っていなかったりする場合もあるだろう。これらの電気ケトルを処分するなら、リサイクルショップや不用品回収業者の利用も検討して欲しい。リサイクルされると言っても、レアメタルなどの再利用に限定されることも多く、リユースに回される方がよりエコといえるのだ。というわけで、ゴミとしての処分やリサイクルショップの活用方法について、具体的なポイントをそれぞれ紹介していこう。

2. 電気ケトルをゴミとして処分する注意点!世田谷区などの実例

ここでは、電気ケトルをゴミとして処分する場合のポイントを詳しくみていこう。繰り返しになるが、まずはお住まいの市町村での分別区分の確認は必須となる。それでは、いくつかの自治体で具体例をまじえて、各区分についてのポイントをご紹介していこう。

小型家電や回収対象の場合

野田市などでは、電気ケトルを小型家電などの区分でリサイクルしてくれ、ほかにも資源ごみなどとして出せる市町村もある。リサイクル券料がかかったり、回収ボックスに無料で入れることができたりと実態はさまざまなので、サイズの確認なども含めて、詳細まできちんと確認しておこう。

不燃ゴミ

世田谷区などでは、サイズが一定の大きさを超えるものは粗大ごみに分類され、ほかの市町村でもおおむね30㎝以上のサイズのものは粗大ゴミに分類されることが多い。不燃ゴミとして出せる場合は、指定のゴミ袋に入れれば無料で処分でき、回収の頻度も高いほうなので、処分を急ぐ場合にも利用しやすいだろう。

粗大ゴミ

処分予定の電気ケトルが粗大ごみに分類される場合、ゴミ処理券の費用と用意の手間がかかることになる。引っ越しなどで処分をお急ぎの場合やほかにも処分したいものが複数ある場合には、リサイクルショップや不用品回収業者の利用も検討するといいだろう。

まとめることで、ゴミ出しや分類をする手間を抑えつつ、費用も低くすることができるし、場合によっては有料買い取りしてもらえるケースもあるだろう。

3. 電気ケトルは有料で買い取り可能?ゴミの処理手数料との比較

ここからは、ゴミとして処分する以外の方法をご紹介していこう。というのも、まだ電気ケトルが使える場合は、リユースに回す方がエコであり、ゴミの処理手数料より安くすむケースもあり得るからだ。リサイクルショップと不用品回収業者に分けて、活用のポイントを紹介していこう。

リサイクルショップ

近所のリサイクルショップに持ち込むのもいいが、全国対応の宅配サービスを利用する手もある。有料での買い取りは、使用状況などに大きく左右されるが、電気ケトル自体が中古市場でも需要が高い方だとされているので、値段がつくことも十分期待できる。

また、もし値段がつかなくても、国内や海外でリユースしてもらえれば、将来のよりよい環境づくりに貢献できるのでおすすめだ。

不用品回収業者

自治体が提携していることも多く、各地で業販や資源回収などは行われているので、お住まいの地域に複数の業者があるだろう。基本的には、ゴミとして出す場合の処理手数料や手間とを天秤にかけて利用を検討することになる。自治体の粗大ゴミ処理手数料は、電気ケトルの場合は400円程度。回収センターに持ち込めば半額程度になることもある。ほかにも処分したいものがある場合、急いで処分したい場合などには有効な手段になるだろう。

結論

今回は、電気ケトルの処分方法やポイントについてご紹介した。電気ケトルは比較的使用頻度が高い調理器具なので、何度か処分をすることもありえるだろう。ぜひ今回紹介したポイントを抑えて、今後の処分で迷うことがないようにしてほしい。
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