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おしゃれなドラム式洗濯機!正しい掃除方法とは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 9日

おしゃれなデザインで人気のドラム式洗濯機。しかし、ドラム式洗濯機は掃除方法が難しいと悩んでいる人が多い。洗濯機の汚れがアトピーの原因でもあるといわれるように、とくに下着など肌に直接触れるものをはじめ、洗濯機は洋服などを洗うため常に綺麗にする必要性がある。では、掃除方法はどうすべきなのか。そこで今回は、ドラム式洗濯機の掃除のやり方を紹介する。

1. ドラム式洗濯機のフィルターのほこりに注意

ドラム式洗濯機の難点は、フィルターにほこりが溜まることだ。ほこりが溜まるとドラム式洗濯機は正常に動かなくなり、洗濯物を綺麗にできないことを意味する。とくに乾燥フィルターにほこりが溜まるとドラム式洗濯機で乾燥作業がストップするため、生乾きになりやすい。

さらに、フィルターに溜まったほこりはドラム式洗濯機に余分な負荷をかけるため、電気代にも影響する。ほこりが溜まることで、洗濯がうまくできないだけでなく電気代も高くなるため、ほったらかしにしてよいことは一つもない。

2. ドラム式洗濯機のほこりやカビの掃除方法

ドラム式洗濯機の掃除は、難しいイメージから億劫になる人も少なくない。しかし、綺麗にしなければ洗濯物に嫌な匂いを付着させるなど悪影響を与えるため、掃除のやり方は否が応でも覚えるべきといえる。ここからは、ドラム式洗濯機の掃除方法を紹介しよう。

カビ取り

ドラム式洗濯機はカビが生えると臭いにおいを発する。風呂場と同じく洗濯機も大量の水を使用するため、こまめに掃除をしなければカビが増殖する。ドラム式のカビ取りにはクエン酸を使うと効果的だ。

掃除方法は簡単で、ドラム式洗濯機を空の状態にしてクエン酸をおよそ15g入れ通常運転するだけ。これだけの作業でカビだけでなく水垢や石鹸カスも除去できる。もしカビの状態がひどい場合は、クエン酸よりも効果が期待できる重曹を使って同じ工程を行う。カビや水垢はアルカリ性に弱いため、重曹で綺麗に取り除くことが可能となる。

フィルターの掃除方法

フィルターに溜まったほこりや汚れを除去するために使えるアイテムがブラシ。ドラム式洗濯機を傷付けないためにできるだけ柔らかい毛のブラシを用意する方がよい。とくに乾燥フィルターは生乾きの原因になるため、ブラシを使ってまめに掃除することをおすすめする。

掃除方法は、まず乾燥フィルターを外し水で洗い、次にとくに何もつけずにブラシでこするだけ。簡単な作業なため誰でも行える。加えるならば、乾燥フィルターを掃除したら濡れたまま元に戻すことは避けた方がよい。カビの発生原因になる可能性もあるため、必ず乾かしてから直すことが鉄則だ。

ゴムパッキン

ドラム式洗濯機の扉にあるゴムパッキンはほこりが溜まりやすいうえ、カビが発生することもあるため、定期的にしっかりと掃除する必要がある。ゴムパッキンの掃除に利用できるのが漂白剤だ。ティッシュなどを漂白したいところの幅に合わせて置き、その上から漂白剤をつけ時間をおいてから拭きとると楽に綺麗にできる漂白剤を残すと服の色落ちに繋がるので拭き取るときは念入りにしよう。

ゴムパッキンを綺麗にすると、ドラム式洗濯機から洗濯物を取り出すときにほこりや汚れが衣服に付着することを軽減できる。見落としがちな場所であるため、意識して汚れの確認をしてみよう。

3. ドラム式洗濯機を分解してチェック

ドラム式洗濯機は汚れがないかフィルター部分を分解してチェックすることも大切となる。分解する理由はそのままの状態では気付けない汚れも多くあるからだ。とくに洗剤ケースは柔軟剤などが固まって付着することがあり、放置するとカビの繁殖に繋がりかねないため、分解して汚れを確認することをおすすめする。

しかし、ドラム式洗濯機の分解方法はメーカーにより違いがあれば、特殊なネジで部品を装着していることもあるため、自分だけでは難しいと感じた際は専門業者への依頼を検討しよう。

フィルター分解方法

1.運転が停止していることを確認しフィルターを外す。分解の仕方は引き抜くだけと簡単だ。メーカーによって作りは違うためフィルターの場所は確認しておくことが必要。
2.フィルター部分の汚れを優しく擦り付着した汚れを落とす。タオルなどを使うと拭きやすい。
3.水濡れはカビの原因となる可能性もあるため完全に乾かしてから元に戻す。

洗剤ケース分解方法

1.洗剤ケース部分を開けて引き抜く。無理に引き抜かずへこみ部分を抑えながら行う。
2.洗剤や柔軟剤による汚れを優しく拭き取る。水洗いをしてもよい。
3.乾いたのを確認してから元に戻す。

結論

ドラム式洗濯機はおしゃれで憧れの家電だ。しかし、掃除をまめにしなければせっかくの洗濯も台無しになる。自分で掃除できる範囲はともかく、無理に分解して故障しないように手がつけられない部分はプロに依頼して処理することがおすすめだ。まずは掃除に使う道具の収集から始めよう。
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