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実は枕にも寿命があった!これが枕買い替えのサイン!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月29日

枕は毎日の疲れを癒す寝具の一つである。枕にはさまざまな種類があり、自分の頭にあった枕を選ぶことはよい睡眠につながる。実は、枕にも種類によっては寿命があるのをご存知だろうか。今回は、毎日使う枕の寿命についてご紹介する。

1. タイプ別枕の種類!自分に合った枕を選ぼう

ついつい気づいたら長年使ってしまう枕。枕はそのままで、カバーだけ洗濯すれば問題ないと思っている人も多いのではないだろうか。実は、枕にも寿命があり、その期間も種類によって異なる。寿命を迎えてしまうと使い心地が悪くなってしまうため、自分が使っている枕の寿命はどのくらいか知っておくとよいだろう。

使っている枕の平均年数

3〜5年程度

平均的な枕の使用年数は3〜5年が多い。さらには5〜10年以上も同じ枕を使っている人も意外と多いが、これは枕の種類によっては寿命を超えている可能性がある。

枕の種類

枕には寿命があるが、枕の種類によっても期間が異なってくる。できるなら長年使いたいと思う人も多いはずだが、枕が合わずによい睡眠がとれないと、体調にも影響が出てくるため、自分に合った枕の種類を知っておきたい。

枕の種類には主に以下のものがあげられる。

枕の種類

ポリエステルやコンフォロフトの綿

羽根・フェザー

発砲ビーズ

そばがら

低反発ウレタン

ヒノキなどの天然素材

パイプ・ストロー

このほかにもクラッシュラテックス、スノー低反発、コルマ・ミニボールなどさまざまな種類があるが、寝心地も違えば寿命も違う。枕はお手入れができるものでもなく、寿命がほぼ決まっていると言ってよい。以下では代表的な素材の枕の寿命をご紹介する。

2. 昔から愛用されているそばがら枕の寿命

昔から長く愛用されているそばがらの枕は使用している年齢層も幅広く、通気性がよく放湿性もある素材で人気を集めている。しかし、そばがらの枕にはデメリットもある。

そばがら枕のデメリット

そばがら枕にはこんなデメリットがある。
  • そばアレルギーの人には不向き
  • そばの粉が出てくる恐れがある
自然の素材をそのまま使っているだけに、このようなデメリットもあるのだ。

そばがら枕の寿命とは

1〜2年程度

そば殻の寿命は1年程度と考えてよいだろう。場合によっては2年くらい使えるが、そばがらが割れ、そばの粉が出てきたら替え時だ。そばの粉が出てくると虫が付きやすく、鼻炎やぜんそくなど、人体に影響を及ぼす場合もある。

3. 頭にフィット!ウレタン素材の枕の寿命

低反発ウレタンの枕のいいところは、その反発性と柔軟性で頭によくフィットするところだが、当然ウレタンの枕にも寿命がある。

ウレタンの枕の寿命を判断するポイント

ウレタンの枕の寿命を判断するポイントは以下のとおりだ。
  • ウレタンが黒くなってきたり、汚れた時
  • 形が崩れてしまった時
  • 復元性がなくなり元の形に戻らなくなった時
このような時は、ウレタンの枕の寿命だと考えて買い替えよう。

ウレタンの枕の寿命

2〜3年程度

ウレタンの枕の寿命は2〜3年だ。寝心地にも関わってくるので、モチモチした感触がなくなったり形が崩れてきたと感じたら、買い替えを検討してもよいだろう。

4. 中綿が入った枕の寿命

中綿には、ポリエステルとコンフォロフトという2種類の素材がある。中綿の寿命を見極めるポイントは、中綿がへたってきた時だ。つまり、弾力性やボリュームがなくなってきた時が買い替え時と考えてよいだろう。

ポリエステル中綿の枕の寿命

1〜3年程度

ポリエステルの中綿の寿命は約1〜3年だ。使い方がよければ3年も使えるが、実はポリエステルの中綿はホコリを溜めやすく水洗いができない。ホコリが溜まるとハウスダストの原因にもなるので、弾力性やボリュームがなくなってきたら、寿命より早めの買い替えがおすすめだ。

コンフォロフト中綿の枕の寿命

1〜5年程度

コンフォロフトの中綿の枕の寿命はポリエステルの中綿よりも長く、1〜5年程度だ。水洗いもできるため、長く衛生的に使うことができる。

結論

いい寝心地を手に入れる決め手となる枕。毎日気持ちよく使うために、いつも枕を良い状態にしておきたいものだ。そのためには自分の使っている枕の寿命はどれくらいなのか、買い替え時を見極めるポイントを知っておいてほしい。
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