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こまめな拭き掃除で扇風機をお掃除して、きれいな空気を循環させよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月28日

猛暑を乗り切るときの強い味方となってくれる扇風機。クーラーがある家庭でも、扇風機を併用して部屋の中で冷たい空気を循環させているのではないだろうか。季節家電である扇風機はどのくらいの頻度で掃除をしたほうがいいのだろうか。具体的な掃除方法とともに紹介する。

1. シーズン前だけじゃ不十分?月に1度の頻度でやりたい扇風機の掃除

暑い日には一日中使用することもある扇風機だが、埃がたまったままの状態で回していると空気を汚してしまいかねない。やっておきたい扇風機の掃除頻度を紹介する。

月に1回は掃除を

扇風機の羽根やカバーには埃がたまりやすいため、最低でも月に1度は掃除をしよう。埃がたまるスピードは使用頻度や部屋の状態によって異なるので、羽根に埃がたまっていることに気づいたら掃除をしておきたい。カバーにたまった埃をハンディモップなどでサッと拭くだけでも、汚れがひどくなるのを防ぐことができる。

収納前は徹底的に掃除しよう

徹底的な掃除は半年に1度の頻度で行いたい。夏が終わり、扇風機を収納する前にはパーツを分解して全体を掃除しよう。モーターやカバーの隙間などの細かい部分にも埃や油汚れがたまっているので、丁寧に掃除しておくと故障を防ぐこともできる。

収納方法も工夫しよう

扇風機をしまうときに、そのまま押し入れなどに詰め込んでいないだろうか。むき出しの状態では収納中にも埃をかぶってしまい、使用前の掃除が大変になる。大きめの袋でおおうなど、埃が付きにくいよう工夫することが大切だ。分解した状態で袋や箱に入れて保管しておくと収納スペースの節約になるだけでなく、使用前の掃除で分解する手間を省くことができる。

2. 扇風機の羽根にたまった埃はササっと拭き掃除

扇風機の羽根に埃がたまっていることに気づいたら、すぐに分解して掃除する習慣をつけよう。手間がかかるようにも見えるが、扇風機のカバーは簡単に外せるので、5~10分程度で掃除することができる。

埃の掃除方法

用意するもの

  • ハンディモップ
手順
  • 扇風機の電源プラグをコンセントから抜く。
  • 各機種の取扱説明書の手順にしたがい、扇風機のカバーを外す。
  • 羽根を取り外し、ハンディモップで埃を拭きとる。なかなか埃が落ちないときは布で拭く。このとき、力を入れすぎないように注意する。
  • カバーと本体にたまった埃を布などで取り除く。カバーの隙間はハンディモップを使うときれいにしやすい。
  • 各パーツを本体に取り付け、扇風機を組み上げる。

モーターなど細かい部分は綿棒で掃除

モーター部分に埃がたまっているときは、綿棒を使って拭きとる。壊れやすい部分なので、力任せにこすらず丁寧に掃除しよう。

油汚れを掃除したい場合

油汚れがひどく、べたついている場合は中性洗剤を使って掃除しよう。羽根やカバーは水で丸ごと洗うことができる場合が多いので、分解して中性洗剤を溶かした水につけて置いた後に水とスポンジで洗おう。

本体は水拭きするか、少量の中性洗剤を含ませて拭き掃除する。洗剤や水気を残さないように、最後に乾いた布でしっかりと拭いておこう。

3. 片付け前は中性洗剤で扇風機を徹底的にきれいに!

涼しい季節になると、かさばる扇風機を押し入れなどにしまうことが多いだろう。箱にしまう前に、中性洗剤を使って夏の間にたまった埃などをきれいにしよう。

中性洗剤を使った掃除方法

用意するもの

  • 台所用中性洗剤
  • 布を2枚
手順
  • 扇風機の電源を切り、コンセントからプラグを抜く。
  • 取扱説明書の手順にしたがって各パーツを分解する。
  • 台所用中性洗剤を水で薄め、布に含ませて固く絞る。
  • 各パーツの埃がひどい場合は掃除機で吸いとってから、布で拭き掃除をする。
  • 乾いた布で乾拭きし、洗剤を拭きとる。

セスキを使った掃除方法

中性洗剤の代わりにセスキを使って掃除することもできる。セスキはアルカリ性だが、こびりついた埃は酸性の性質を持っているため、中和させて浮かせることができる。水200mlに対してセスキ小さじ2分の1杯を溶かしたセスキ水を用意し、スポンジや布に含ませて羽根を磨く。

水ですすいだら乾いた布で水気を拭きとり、乾燥させよう。カバーや本体、コードもセスキ水を含ませて固く絞った布で掃除し、最後に乾拭きしよう。

使用前にも掃除を

長期間しまってあった扇風機を使う前にも掃除が大切だ。箱に入れてしまっていた場合でも、意外と埃がたまっている可能性がある。組み立てる前に薄めた中性洗剤を使って拭き掃除をし、空気を汚さないようにしたい。

結論

扇風機は簡単に分解することができるので、外側だけでなく、中の羽根もこまめに掃除しよう。埃や油汚れをためると、しまう前の掃除が大変になるだけでなく、故障の原因となることもある。最低でも月に1回は掃除して、きれいな状態を保とう。
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