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洗濯機のホースの寿命は意外と短い?掃除方法や交換について解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月17日

毎日の家事に欠かせない洗濯機だが、メンテナンスまでできているだろうか?特に詰まりやすいホースには、掃除の必要や交換時期がある。この記事では、洗濯機のホースについて、掃除方法や交換方法、じゃまにならない収納アイデアをまとめて解説する。

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1. 洗濯機のホースの交換目安

洗濯機の排水ホースを定期的に掃除できているだろうか?排水ホースは、洗濯の汚れた水を排水する部分なので、糸くずや水垢汚れが非常にたまりやすい。掃除をしないで放っておくと詰まりや悪臭が発生して、水漏れや故障の原因になる。

掃除をしない場合の排水ホースの交換時期の目安は2~3年と、けっこう短い。排水ホースを定期的に掃除している場合でも、5年に1度の交換が推奨されている。洗濯機を屋外やベランダに置いている場合は、さらに劣化が早いので、目安時期よりも早い交換が必要になるだろう。

交換時期以外の排水ホースの交換目安もチェックしておこう。

・排水ホースから水漏れしている
・排水ホースまわりから悪臭がする
・排水ホースが劣化している
・排水ホースの内部の汚れがひどい

これらが気になる状態なら、交換時期ではなくても交換しておこう。

2. 洗濯機のホース交換の手順

交換する排水ホースは、メーカー純正のものが使いやすいが、差し込み口の直径が同じサイズの排水ホースなら、ホームセンターなどで購入したものでもOKである。

交換するときに準備するもの

・新しい排水ホース
・ドライバー(ホースクリップがねじ式の場合、外すときに必要)
・はさみ
・ビニールテープ
・結束バンド(ビニールテープの上からとめる)

排水ホース交換の手順

1、排水ホースを外す
2、新しい排水ホースの長さや差込口をはさみで切って調整する
3、新しい排水ホースにホースクリップを付ける
4、新しい排水ホースを取り付ける
5、排水ホースを排水エルボにしっかり差し込み、ビニールテープと結束バンドで固定する
6、排水エルボを排水口に戻す

多くの排水ホースはホースクリップというもので留められている。ホースクリップがついていない場合は、接着剤がついているはずなので、接着部分を切り取って外そう。材料と手順がわかれば、ホース交換はそう難しい作業ではないので、試してみてほしい。

3. 洗濯機のホースを掃除するには?

排水ホースの掃除は、面倒だが外してから行おう。

まず、ホースを排水口から外して、水がこぼれないようにバケツや洗面器の上で洗剤や塩素系漂白剤を水にとかしたものを流しいれる。ラップなどでふたをして、ホースを振りながら汚れを落とす。洗剤を浸透させるために、しばらく置いておいてもよい。最後に水ですすいで、掃除完了だ。

風呂の残り湯で洗濯している場合は、残り湯に含まれる皮脂や汚れで風呂水用のホースがかなり汚れているはずだ。メンテナンスをしないと洗濯物の衛生面が気になるところだ。残り湯の活用は、節水効果は高いが、より掃除の必要がある。

手が入るすきまがなくて排水口や排水ホースの掃除がしにくいときは、洗濯機の高さを変えるとよい。置き台などで洗濯機のかさ上げをすると、下に空間ができるため、掃除や取り換えがしやすくなるので検討してみよう。

4. 便利な洗濯機のホースの収納方法

風呂水用ホースを使っていると、長いホースの収納に頭を悩ませるだろう。ぐるぐると巻くだけでは見た目が悪いため、収納場所を作るのがおすすめだ。

・ネクタイやスカーフを掛けるハンガーを、マグネットフックで洗濯機に装着し、ホースをひっかけて収納する
・洗濯機の横に、ファイルボックスを置き、ホースを入れて収納する
・洗濯機にフックをつけ、ショッピングバックをかけてバッグの中にホースを収納する

どれも100均やホームセンターにあるもので簡単に収納場所を作れるので、ぜひ試してみてほしい。

結論

洗濯機のホースは汚れやすいため、定期的なメンテナンスが必要だ。掃除をしていなければ、ホースの寿命は意外と短く、悪臭や詰まりがでてしまう。故障してからでは費用もかかってきてしまうので、交換時期も頭にいれておこう。

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