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洗濯物を干すのに必須!ベランダに物干しを付ける方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 3日

ベランダに洗濯物を干す際に使う物干しには、いくつかの種類があることをご存知だろうか。多い人にとっては日常的に活用するものとなるため、できるだけ使いやすいことが求められるだろう。そこで今回は、ベランダに固定するタイプの物干しや屋根を使った物干し、また自分好みにDIYする際の注意点などについて紹介しよう。

1. 物干しをベランダに固定する方法

ベランダに物干しを取り付ける際には、風などで揺れないようにしっかりと固定させることが大切となるが、そこでまず重要なのはベランダの広さを把握することである。ベランダの広さに対し物干しの長さがあっていなければ固定することは難しいため、まずは物干しを設置する場所のサイズをきちんと確認しよう。

壁付け

ベランダに物干しを固定するには壁付けを行う。壁付けとは、金具を使って壁に取り付けるタイプの物干しで、洗濯物を取り込みやすいように設置すれば家事も楽になるだろう。また、ベランダの外側から一定の距離をとって竿を設置すれば、雨に濡れにくい状態で洗濯物を干すことができる。さらに、壁付けタイプは使用していないときにはたたんでおけるため、生活感がむき出しにならず、ベランダをすっきり見せることも可能だ。

2. ベランダの物干しをおしゃれにDIY

ベランダの物干しを設置する際は、大半の人が業者に依頼をするだろうが、今流行りのDIYで物干しを自分で設置することも十分に可能だ。DIYのメリットは、自分好みに仕上げ、気の向くままにおしゃれさを追求できることにある。施工する前には上記の記載と同様にしっかりとベランダの広さを確認し、穴あけやネジ締めが可能な電動工具であるインパクトドライバーやメジャーを用意しておこう。

DIYするための物干しも種類豊富に販売されているため、家の雰囲気に合わせた自分好みのものを検討することができるが、もしDIY用に販売されている物干しに気に入ったものがない場合は、完全に自作するのも一つの手段である。さまざまな種類の物干しがあるなかでも、木材を使うことで雰囲気は大きく変わる。ベランダをおしゃれにしたい場合は事前に多くのDIY商品を調べ、どのような物干しにしたいかイメージしておこう。

また、施工場所がマイホームであれば問題はないが、賃貸などに設置したい場合は事前に必ず大家に施工可否の確認をしよう。壁に穴をあける場合など、自己判断で行ったとしたら後々トラブルに発展してしまうことにもなりかねないので注意してほしい。

3. 屋根に固定できるベランダの物干しとは

ベランダに設置する物干しといえば、壁付けの固定タイプや、穴があいた石の土台に物干し竿を差し込み立てるタイプをイメージする人が多いだろうが、最近の主流となりつつあるのが屋根に固定する吊り下げ式の物干しだ。吊り下げ式の物干しは今では多くの業者が扱っており、使いやすいと高評価を獲得している。

家の屋根の骨組みを使って設置する吊り下げ式の物干しは、しっかりと固定されるため、風が強い日でも非常に安心感があるのが特徴だ。また、吊り下げる長さを調整することが可能であるほか、使っていないときは屋根近くに格納しておくこともできるので頭部周辺の空間を邪魔しにくい。

このようにいろいろとメリットのある吊り下げ式だが、設置する場合に注意したいのは干すものの重量だ。衣類だけ干すのであればそこまで重量を気にする必要もないが、布団を干すとなれば話も変わってくる。商品によって耐荷重量が異なるので、事前に商品の特性を十分確認しておくことが大切だ。吊り下げ式は大抵の場合、専門業者に取り付けを依頼することになるため、どれくらいの重さに耐えられるかなどをはじめ、気になる点はすべて質問をしておこう。

また、吊り下げ式がおすすめとされる理由の一つに、さまざまな身長の人でも使いやすい点が挙げられる。長さを調整することができるという特徴は、すっきりとしまっておけるだけでなく、あらゆる身長の人に対応し、使いやすいといえるだろう。

結論

ベランダに設置する物干しは、タイプによって使い勝手が変わってくる。住んでいる家がマイホームであれば個人の自由だが、賃貸であれば取り付け可能な種類と禁止されているものがあるので、トラブル回避のためにも大家に事前確認は必ず行おう。風に強い固定できるタイプがおすすめであるが、好きなデザインがない場合はDIYを検討してもよいだろう。その際は、どれくらいの重さまで耐えることができるかなども頭に入れて作ることが重要なポイントだ。
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