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電子レンジの掃除はオキシクリーンが効果的!簡単キレイの手順とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月16日

つい放置しがちな電子レンジの汚れ。使用する頻度が高く、油や食べ物のにおいが付きやすい場所だ。掃除しようと試みるも、ただの水拭きではなかなか汚れを取り除けないだろう。そこで活躍するのが、オキシクリーンだ。洗濯や漂白に用いられるイメージが強いオキシクリーンだが、実は電子レンジ掃除にも効果的である。そこで今回は、オキシクリーンを活用した電子レンジ掃除の方法について解説していく。

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1. 電子レンジ掃除にはオキシクリーン!用意するものとは

電子レンジの掃除を始める前に、まずは用意するものをチェックしておこう。
  • オキシクリーン
  • お湯
  • 容器
  • 泡立て器など混ぜる器具
  • 布巾
  • ゴム手袋
用意するものは上記の6つだ。オキシクリーンは溶かして使用するため、お湯と容器、そして泡立て器など混ぜる器具が必要となる。お湯の温度は、40~60℃。オキシクリーンは温度が低すぎても高すぎても効果を発揮しないので、ボイラーの温度設定を変えるなどして対応しよう。

ちなみにオキシクリーンにはアメリカ版と日本版が存在するが、主な違いは界面活性剤が配合されているかどうかだ。界面活性剤は油汚れに効果的だが、なかには安全性が気になる人もいるだろう。電子レンジは食品を扱う家電であるため、もし気になるのであれば界面活性剤が配合されていない日本版の使用をおすすめする。ただし正しい使用方法さえ守れば、アメリカ版でもとくに問題はない。双方の違いを理解し、好みのオキシクリーンを選択しよう。

オキシクリーンさえ購入すれば、あとは家庭で用意できるものばかりだ。用意するものをすべて揃えたら、早速掃除に取りかかろう。

2. オキシクリーンでの電子レンジ掃除の手順

掃除の準備が整ったら、後は手順に準じて進めていくだけだ。オキシクリーンは庫内と天板で使用方法が異なるため、それぞれの手順をご紹介しよう。

電子レンジ本体

  • 容器にオキシクリーンとお湯を入れ、泡だて器でよく混ぜてすべて溶かしきる。
  • 溶液に布巾を浸して庫内の汚れを拭き取り、乾拭きする。
オキシクリーンの分量は、汚れの度合いによって調整可能だ。目安としては、4Lのお湯におよそ30g前後といわれているので、500mlにおよそ15~20gを投入すればよい。付属のカップで軽量する場合は、目盛り1以下と覚えておこう。オキシクリーンの溶液さえ作ってしまえば、後は布巾に染み込ませ拭き取る手順で完了だ。

天板

  • 天板を取り外し、中にお湯とオキシクリーンを入れ、よく混ぜ合わせる。
  • そのまま1時間ほど放置し、よく洗い流す。
天板にこびりついた頑固な汚れは、オキシクリーンの浸け置きが有効だ。天板に投入するオキシクリーンの量は、大さじ2~3杯と心得ておこう。ゴシゴシと擦らずとも、浸け置きするだけで簡単に焦げ付きが取り除けるのだ。

3. オキシクリーンで電子レンジ掃除する際の注意点

オキシクリーンは洗浄力が強い分、知っておきたい注意点が2つある。では、具体的な注意点を解説していこう。

必ずゴム手袋を着用する

アルカリ性であるオキシクリーンはタンパク質を分解するため、肌に付着すると手荒れの原因ともなり得る。電子レンジを掃除する際は、ゴム手袋を着用し手肌に付着しないよう注意してほしい。

酸性洗剤と混ぜない

オキシクリーンはアルカリ性のため、酸性洗剤と混ぜると中和作用がはたらき、効果を発揮しにくくなる。オキシクリーンの効果を最大限引き出すため、酸性洗剤と混ぜて使わないよう気をつけよう。

どちらの注意点も大切な内容なので、事前によく確認しておこう。

結論

電子レンジの頑固な汚れには、オキシクリーンがおすすめだ。オキシクリーンで溶液を作れば、掃除が手軽にできるだろう。また庫内だけではなく天板の汚れも、浸け置きするだけで取り除ける。電子レンジの汚れに悩んでいるのなら、ぜひオキシクリーンを試してほしい。

参考文献

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